読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケセラセラ

平凡な成人女の絵日記ブログです。

朝起きると体が重いので原因と改善方法を調べてみた

f:id:chisatomorehappy11:20170427171022j:plain

こんにちは、ちさとです。

 

最近ほぼ毎日、朝起きると体が重くてしかたがありません。首から肩から背中までまるで何かがのっかているかのようにずしりと重く、歩くと足がふらつきます。6時間から7時間ほど寝たはずなのに思考はぼんやりしていて、朝食を食べてもはっきりしない。そのせいで会社に行くのが億劫になっています。

 

億劫だからと休めれば悩むこともないのですが、そうはいかないのが会社員。これは自力で解決しなくてはと寝起きの体が重くなってしまう原因と改善方法を調べました。

 

朝起きると体が重い原因

・寝不足

やはり睡眠時間が足りていないと、朝起きた時体の重さを感じるそうです。睡眠時間が足りていないと、前日の疲れがとれず、残ってしまうからでしょうね。仕事の前日はなるべく夜更かししないようにして、ちゃんと睡眠時間を確保しましょう。

 

・ストレスがたまっている

ストレスがたまっている状態だとどうしても眠りが浅くなってしまうみたいです。そのためちゃんと寝たのにもかかわらず、疲労とだるさがとれずに体の重さとして現れるそうです。満員電車、会社での人間関係、長時間勤務、ストレスの多い現代社会ですがうまく付き合えるようになりたいものですね。

 

・いびきをかいて寝ている

寝ている時いびきをかいて寝ている人っていますよね。いびきなんて別に特別なことでもなんでもないように思えますが、いびきのせいで睡眠中の呼吸が浅くなってしまい、眠りの質が悪くなってしまうんだそうです。その結果ちゃんと疲労がとれず体が重くなってしまうのです。私は睡眠中にいびきをかいている自覚はないのですが、父も母もいびきをかいているのでそうなんじゃないかと思います。仰向けになって寝るとびきをかきやすいので、気を付けようと思います。

 

・目を開けて寝ている

ごくまれに目を開けたまま寝ている人っていますよね。これも自覚をもつのはなかなか難しくて、私も「ちゃんと目を閉じて寝ている!」とは断言できません。朝起きた時に異様に目が乾いている時があるのですが、もしかしたら目を開けたまま寝ているのかもしれません。目を開けたまま寝ていると、眼精疲労やドライアイを引き起こすだけでなくちゃんと目を休ませることができないので体が重くなるそうです。

 

・飲酒

仕事帰りにコンビニやスーパーによってお酒を購入して、寝る前に飲酒をする人ってけっこういますよね。私はそういう習慣はないのですが、知り合いにそういう習慣がある人が意外と多くて驚きます。アルコールの取りすぎは神経を敏感にさせるので、よけいに眠れなくなります。もし寝る前にお酒を飲む習慣がある人は一度改めてみるといいと思います。

 

まとめるとやはり「ちゃんと寝れていない」ということが寝起きの体を重いものにしているようです。なので睡眠の質をよくしたり、十分な睡眠時間を確保することが改善への糸口になります。

 

朝起きると体が重いことを改善する方法

・満腹な状態で寝ない

お腹がいっぱいになると眠くなりますよね。それは体が摂取した食べ物を消化しようと集中するからだそうです。昔から「食べてすぐ寝たら豚になる」みたいな言葉がありましたが、食べてからすぐ寝ると眠りの質が下がるみたいです。それはやはり寝ている間に体が食べ物を消化しようとして働くので、疲労回復ができないからです。食べ物を摂取してから2時間後などに寝ると睡眠中に疲労回復や細胞の修復などがスムーズに行われて、翌朝すっきりとした気分で起きられます。

 

・軽いストレッチをしてから寝る

一日中働いていた体は緊張とストレスでピリピリと神経が研ぎ澄まされています。そのまま神経が研ぎ澄まされたままだと、色々と気になっていつまでも寝れないという状態に陥ってしまうのです。研ぎ澄まされた神経を和らげるにはリラックスすることが大事です。例えば寝る前に軽いストレッチをしてぴーんと伸びた体をふにゃりと曲げると、その体と同じように神経もふにゃりと和らぎます。決して激しい運動はせずに、軽いものにとどめてくださいね。やりすぎは目を覚ます原因になってしまいます。

 

・寝る前にスマホやパソコンを操作しない

ベットに入った後、スマホをいじってから寝るという人はけっこういると思います。私もそんな習慣のある人のうちの一人です。寝る前のスマホいじりは昔から良くないと言われてきたことのひとつですよね。スマホやパソコンの電子画面から出るブルーライトなどが神経に影響を与えて、目や頭が冴えてしまうんだそうです。理想は寝る1時間前にはスマホやパソコンを使用しないという生活らしいです。ずっと続けてきた習慣はなかなか抜けそうにありませんが、自分のためにもチャレンジしてみようかなと思います。もしどうしても寝る前にスマホやパソコンを使用しなくてはいけない時はブルーライトカットのシートとかを画面にはるといいと思います。

 

私はすでに寝る前のストレッチは習慣になっているので、「満腹な状態で寝ない」ということと「寝る前のスマホいじり」を気を付けようかなと思います。とくに最近は暴食気味で一日中なにかを食べたい衝動にかられるので、9時以降は何も食べないなど自分をコントロールしてみます。

 

睡眠は心にも体にも大きな影響を及ぼします。睡眠不足大国日本が、安眠大国と呼ばれる日がくればいいなと思います。みなさん、良い夢を。

 

かわいくなりたいのは自分のためだ

f:id:chisatomorehappy11:20170426183219j:plain

f:id:chisatomorehappy11:20170426183257j:plain

こんにちは、ちさとです。

 

一番興味のあることは?と聞かれたら「自分がかわいく見える方法」と答えます。それは私の中に「かわいいは正義」という考えと、「かわいいは作れる」というCMで聞いたことのあるフレーズが常に頭の中にあるからです。

 

学生の頃、私はかわいい女の子ではありませんでした。本やマンガやアニメが好きで、友人とはそのことばかり話していました。だからあまりファッションや美容には興味がなくて、そういう方面に関しては疎かったです。なので肌はよく荒れてたし、眉毛も繋がってました。

 

そんな私の周りにはそれを良しとする同じ価値観の子が集まっていました。私たちは私たちなりに毎日楽しく過ごしていましたが、スクールカーストの最下位にいることも自覚していました。

 

やんちゃな男子やそんな男子たちとつるむオシャレ女子たちは敵でした。なぜ敵だったのかと言いますと何かと攻撃を受けていたからです。でも敵といってもこっちには反撃する勇気なんてありませんでしたのでいつもやられっぱなし。彼らの悪意に満ちた言動に耐え、影でばれないように愚痴を言うしか私たちにはできませんでした。

 

不思議なことに悪意に満ちた言動というのは、受けた側は忘れません。本当は忘れたいのに、忘れられないんです。だから私は今でも彼らによく言われた「ブス」という言葉に悩む時があります。好きな人ができた時も「私みたいなブスに言い寄られても迷惑だろうな」と思うことがあります。

 

「ブス」という言葉はまるで呪いです。良いニュアンスで言われることなんて絶対なくて、一度言われるといつまでも耳に残って消えない。そして言われた側はいつまでもいつまでもその言葉に悩むのです。

 

同じグループにいた女の子の中には「ブス」という言葉を受け入れ、諦めた子も多くいました。「自分には女の子らしい物は似合わない」といつもズボンをはいて、暗い色の服を着ています。本当は人一倍そういうかわいいものが好きなのに。化粧道具だって「私なんかが使ったらもったいない」といって手にとりません。またそれ以前に鏡に映る自分を見るのが嫌なんだそうです

 

私は昔から変に負けず嫌いで、「ブス」と言われるたびに「かわいくなって見返してやる!」と思っていました。だから私は私なりにネットや本を活用して、「自分がかわいく見える方法」を探しました。

 

そのかいあってか私は周りから「かわいい」と言われるようになりました。「いちごが似合う」「パステルカラーが似合う」「スカートがが似合う」そんな女子になりました。

 

「かわいい」と言われるようになってから私の世界は変わりました。あんなに「ブス」だとけなしてきた男子が優しくなり、デートに誘ってくるようになりました。あんなに「ブス」だとけなしてきた女子が友好的になり、話しかけてくるようになりました。私の世界は優しくなりました。

 

ごくまれに「なんでそんなにかわいさに執着するの?」と言われることがあります。答えはすぐに出てきます。「自分のため」。自分が生きやすいため、自分が自分を好きになるため、自分が幸せになれるため。そう、全部は自分のためなんです。