ケセラセラ

平凡な成人女の絵日記ブログです。

昔から私には腹黒説があるのですが、なんでなのか考えてみた

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 こんにちは、ちさとです。

 

私は学生の頃よく「腹黒っぽい」と言われました。そう言ってくるのは主にとくに親しくない人たちです。なので親しい人からは腹黒いと言われたことはありません。なので結果的には別に腹黒いわけではないと思っているのですが、表面的にそう感じさせる要素が私にはあるのでしょう。今回はその要素のついて考えてみました。

 

・表情がとぼしい

今はだいぶ改善しましたが、学生のころはかなりの人見知りで、人とコミュニケーションをとることが苦手でした。そのため親しくない人と関わるときは緊張で表情が固まってしまうことが多々ありました。なので親しくない人からすれば「何を考えているかわからない」と思われていたんじゃないかと思います。そのため「腹黒そう」と思われていたんじゃないかな。

 

・素で「ふふ」と笑う

マンガやアニメにも腹黒いキャラってよく登場しますよね。そういうキャラは決まって「ふふっ」と静かに笑うことが多いです。私は昔からなのですが「ふふっ」と笑う癖があります。完全に素です。あえてそうしているわけじゃありません。無意識です。しかしもしかしたらこの笑い方が腹黒いと言われる要因なのではないかと思います。

 

・何を考えているかわからないから

表情が乏しかったのもそうですが、学生時代はあまりしゃべる方でもなかったので「何を考えているかわからない人」と思われていたんじゃないかと思います。「何を考えているかわからない人」ってどんな行動をとるか予想できないから怖いですよね。そうやって周りに恐怖を与え続けた結果の腹黒説なのかもしれません。

 

・親しみをもってそういわれていた

先ほども書きましたが学生時代の私はかなりの人見知りで、人とコミュニケーションをとることが苦手でした。そのため周りからもかなり「扱いにくい人」と思われていたと思います。うまく笑えないし、うまく話せない。でも学校で集団行動をしているとどうしてもそういう人とも関わらなくてはいけないときってありますよね。そんな扱いにくい私をうまくコミュニケーションをとるためにあえて「腹黒っぽい」と親しみをもっていってきたのかもしれません。コミュニケーションを上手くとれる人からしたら「腹黒っぽい」といじれば、「ひどいー!笑」「そんなことないよ!笑」という反応が返ってくるという想像をするかもしれませんからね。まぁ、人とのコミュニケーションをとることが苦手な私がそんなふうにうまく返せたことはありませんけどね。

 

色々と考えてみましたが、たぶん上記の理由があてはまるんじゃないかなと思います。

 

今は学生時代と比べてだいぶ変化が起き、人見知りもなおり、人とコミュニケーションをとることもそんなに苦じゃなくなり、人と笑いながら話すことができるようになりました。そしたらめっきり「腹黒い」と言われることは減り、「優しそう」「穏やかそう」と言われることの方が増えました。

 

「腹黒い」という印象は別に悪口でもなんでもないし、必ずしもネガティブなものではないと思います。言い換えれば「頭が良さそう」とか「計算高そう」ということにもなると思います。でも「優しそう」「穏やかそう」と言われる今の自分の方が大好きです。