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ケセラセラ

平凡な成人女の絵日記ブログです。

「虫への耐性」は一人暮らしをする人には必須

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こんにちは、ちさとです。

 

私は去年の夏から一人暮らしをしています。なのでもう少ししたら一年経ちます。一人暮らしをしてからというもの、実家暮らしの友人に「いいな。私も一人暮らししたいと思ってるんだよね」という相談をされます。そのたびに一人暮らしをする人には「生活力」と「管理力」と「虫への耐性」が必要だという話をします。

 

「生活力」は主にお金を稼ぐ力。一人暮らしは当たり前ですが自分一人の力で生活できるぐらい稼げるようにならなきゃ成り立ちません。家賃、光熱費、食費、消耗品費、税金などなど。一人暮らしをしてからというもの、人は生きているだけでお金がかかるものなんだなと痛感しました。

 

「管理力」は色々なことを管理する力ですね。無駄遣いをしないようにお金を管理することもそうですし、生活習慣や食生活を見直して体調管理するのも「管理力」のひとつだと思います。これがちゃんとできないとどうしても荒れた生活になりがちです。私は忍耐力があまりないので、いまだにお金の管理に苦戦しています。欲しいものはすぐに手に入らないとイライラしちゃうんです。あと友人や会社の人との付き合いもありますからね。

 

「生活力」と「管理力」は誰もが最初に思い浮かべることだと思います。しかし「虫への耐性」は忘れがちというか初めから頭にない人も多いみたいで、言葉にすると「ああ、確かに」とはっとした顔をされます。

 

「虫への耐性」は言葉の通りです。一人暮らしというのは自分で家を借りて、一人で生活するということ。そのためもし部屋の中に虫が出たら自分でどうにかしなくてはいけません。

 

実家にいる時は親がなんとかしてくれる場合が多いですよね。私の母は虫への耐性力がものすごく強くて、たぶんMAXレベルに到達していると思います。Gが出た場合はひとりで最初から最後まで処理してくれます。そこまでの耐性を最初から持てとは言いませんがGが出たら最初から最後まで自分で処理する覚悟が必要ですね。なんとくワンルームなどの小さい部屋ってGが出ないイメージがあるかもしれませんが、普通に出ますからね。食べ物があるところにやつらはいるんです。だから虫をはじめGへの耐性は必要な力だと思います。

 

因みに一人暮らし願望のある実家暮らしの友人の一人にそのことを話したら、「そしたら彼氏の家の近くに住む。それでGが出るたびに彼氏を呼び出して、処理してもらう」と言い切った子がいました。でも虫が出るたびに呼び出される彼氏が可哀想なのでやめてあげてください。彼氏にだって仕事があって、自分の時間がありますからね。というより虫が出るたびに呼び出すくらいなら同棲したらいいと思いますよ。

 

Gとの初遭遇、そして対策

 

春になると冬に比べて虫との遭遇率はぐんと上がりますよね。私の家は壁も床も真っ白な内装のため、虫の存在が目立ちます。それでも綺麗にしていたおかげであまり遭遇する方ではなかったのですが、とうとうこの間Gと初遭遇いたしました。見かけた時は「あぁ、やっぱりいたのね」と妙に冷静になってしまいました。そして引っ越してきた初日に買ったまま封も切らずに埃をかぶっていたゴキジェットがはじめて活躍した瞬間でした。

 

もともとGに対して耐性があったのですが、ワンルームで遭遇すると追い詰められた感じがすごいです。Gと遭遇した台所との仕切りがないので、寝てる間に枕元まで来たら…なんて最悪な想像をしてしまいます。そのせいで眠りの浅い日々が続いたので、自分のためにもG対策を強化しました。

 

Gなどの虫ってミント系のにおいが苦手らしいです。そのため「ミント系のにおいを部屋にまいてからGと遭遇しなくなった」といった情報をよく耳にします。なので私は「ミント系のにおいならば部屋の中も良い香りになるし、一石二鳥だ!」と判断し、近くのドラッグストアでハッカ油を買ってきました。

 

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そしてハッカ油を部屋中にまきました。玄関、窓、台所の近くなどのGが侵入してきそうな所と遭遇しそうな所を徹底的に攻めました。おかげで先日から部屋の中がハッカくさいです。別に悪いことじゃないですよ。ただ妙にスキッとします。ハッカのにおいだから。

 

それからというものまだGとは遭遇してません。というよりもまだ数日しか経っていないのではっきりと効果を断言することはできません。でもこれで家にいたGたちが逃げてればいいなと思っています。