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ケセラセラ

平凡な成人女の絵日記ブログです。

過去を思い出して「あぁー!」て叫びたくなった時の対処法

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こんにちは、ちさとです。

 

私は髪を褒められることが多いです。「キレイだね」とか「サラサラだね」と言われることが嬉しくて、もっと褒めてほしくて長く伸ばしていました。なので過去を振り返っても黒髪ロングの髪形の時代が一番長いです。

 

しかしずっと同じ髪形というのも飽きてしまうもので、けっこう頻繁に髪形を変えてきました。右側と左側で色の違うツートンカラーの髪形や、ピンク色の髪形、パーマをかけたこともありましたし、短くショートにしたこともありました。

 

個人的には黒髪ロングよりも、ツートンカラーの髪形やピンク色の髪形の方が印象が強いと思います。でも周りの人に聞くと「そんな髪形の時、あったけ?」と口を揃えます。そのたびに「嘘でしょ!?」とびっくりするのですが、本当に周りの人は「黒髪ロングの私」が一番印象深いそうです。もしかしたら黒髪ロングが一番似合っていたからこその印象深さなのかもしれませんが、人の記憶って十人十色だなと思いました。

 

自分にとっての黒歴史を他人はあまり覚えていない

夜中にふっと過去の恥ずかしい出来事や黒歴史を思い出して、「あぁー!」って叫ぶたくなる時ってありませんか。私はあります。とくに布団に入って、ぐるぐると考え事をしている時になります。

 

ふっと思い出す過去のことは中学生の時のことだったり、高校生の時のことだったりさまざまです。でも共通している点は「私にとっては忘れられないくらいの衝撃的な出来事」ということです。

 

そんな衝撃的な出来事なんだから周りの人も覚えているだろうと思っていたのですが、周りの人はほとんど覚えていないんです。冒頭で話した髪形と同じように「そんなことってあったけ?」と言われてしまいます。

 

しかし逆に人から「私が過去に〇〇したことって覚えてる?」と聞かれた場合、その出来事に立ち会ったはずなのに覚えていないんです。詳細を聞いてみるとそれはそれは衝撃的な出来事で、忘れるなんてことできなさそうなのに。でもやっぱり思い出せないので結局は「そんなことあったけ?」という言葉を口にします。

 

そこで再び自分の過去を思い出してみても、覚えていることって「自分を中心とした出来事」なんですよね。「自分がしたこと」「自分の身に起きたこと」「自分が感じたこと」などなど。だからきっと人って自分が深く関わった出来事じゃないと忘れちゃうものなんだなと思いました。

 

だから過去を思い出して「ああー!」って叫びたくなった時、「このことは自分しかもう覚えていないことなんだ」と思うと気持ちが楽になりました。なのでみなさんも過去を思い出して「あぁー!」と叫びたくなった時はそう思って楽になってください。

 

人はけっこう他人のことなんてどうでもいいんですよ。自分のことだけで精一杯なんです。