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平凡な成人女の絵日記ブログです。

理想の自分になるために、まずは演じてみるのが良い

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こんにちは、ちさとです。

 

私には「こうなりたい」という理想の自分がいます。たぶん皆さんの中にも「こうなりたい」という理想の自分が少なからずいるのではないかと思います。

 

「理想の自分」というのはその時々で変化していきます。その時の抱いている憧れや劣等感により「かっこいいクールな自分」を夢見たり、あるいは全然違う「明るくて人気者の自分」を夢見たりすることもあります。

 

「理想の自分」は言い換えれば目標です。だから誰にでも「理想の自分」に近づく努力をする資格を持っています。

 

でも努力をしている最中、「どうしたら理想の自分になれるのだろうか」と悩む人も多いのではないでしょうか。私もよく悩みます。人間そうそう変われるものでもないので、内面を変えていくのはなかなか難しいです。

 

「理想の自分」を演じてみる

みなさんの「理想の自分」はどんな感じでしょうか。私の「理想の自分」は、笑顔が多くて、余裕があって、ほのぼのとマイペースで、周りを和ますことができて、人懐こい人です。中学生の時はかっこよくて、クールで、無口で、冷静で…と中二病さながらの理想を描いていたこともありましたが、いっちょまえに人気のある人格に憧れるようになりました。

 

いや、だってね、人間関係は円滑な方がいいじゃないですか。クールで一匹狼の人は確かにかっこいいですし憧れますが、なにぶん生き難いです。孤独に耐える鋼の心が必要です。

 

さて、どうやったら「理想の自分」に近づけるのか、もしくはなれるのか。とりあえずその「理想の自分」になりきって演じてみるのがいいと思います。

 

まずは1日。心と体力に余裕があるのでしたら2日、3日と続けていきましょう。演じるということは思った以上に体力と精神力が必要でとっても疲れるので無理はしないようにしましょう。

 

「今の自分」と「理想の自分」の差があればあるほど、周りはあなたの変化に驚くことでしょう。「どうしたの」「何かあったのかな」と陰で言われてしまうかもしれません。もし「今の自分」と「理想の自分」に大きな差があるならば、ひとつずつ取り入れていけばいいと思います。例えば私の場合だと「笑顔が多い」から始まって、少しづつ演じる項目を増やしていくのです。

 

演じて、演じて、演じて、演じることを継続していけば「理想の自分」は自分になります。最初は演じることに違和感を持ちますし、疲れもしますが次第にそう思わなくなって「これが自分なんだ」と思えるようになります。私はそうやって人見知りを治しました。