ケセラセラ

平凡な成人女の絵日記ブログです。

「モテない」のは出会った人の数が少ないだけかも

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こんにちは、ちさとです。

 

「人気者になりたい」「モテたい」「恋人がほしい」そう思う気持ちはほとんどの人にあるのではないかと思います。かく言う私もそんな気持ちを胸いっぱいに持っていて、欲まみれです。無欲な人間になって、カピバラのように過ごしたいとも思うのですがそうなるにはまだまだ修行が足りません。最近では座禅を始めて見ようかなとも考えています。

 

少し脱線してしまいましたが、ここ最近「なぜ私はモテないのか」という悩みに終止符をうつこととなりました。

 

「なぜモテないのか」という悩みに苛まれ、今まで色々なことをしてきました。雑誌モデルさんたちを手本に今時のメイクを試してみたり、あまりにも恋愛に縁がなさ過ぎてお払いをしてくれる神社を探してみたり、煌びやかで華やかな女性が講師をするそういうセミナー(ただし全て無料のもの)に参加してみたりもしました。

 

でも結局、今時のメイクは時間がかかりすぎて継続できないし、めんどうくさくてお払いにもいかなかったし、参加した無料セミナーは有料会員にならないと有益な情報は全く入ってこないので、時間をドブに捨てる形となりました。

 

思い返してみれば私がモテなくなったのは社会人になってからで、学生の頃は求愛を受けることもそれなりにありました。では社会人の私と学生の私は何が違ったのか。私自身には大きな変化はありません。ただ私が身を置く環境はかなり差がありました。

 

その環境の差は「周りに恋愛対象がいるかいないか」です。学生の頃は共学に通っていたこともあり、恋愛対象である男性は常に周りにいました。しかし社会人になってからというもの私はなぜかずっと「女性ばかりいる職場」の「女性ばかりいる部署」に所属していました。恋愛対象である男性と接触があるのは通勤時の電車の中か父親ぐらい。そりゃは常に周りに恋愛対象である男性がいた学生時代と比べたらモテませんよね。

 

「そこそこオシャレだし、清潔感も大切にしているし、性格だって悪いわけじゃないのにモテない…」そんな人は、私と同じで周りにいる恋愛対象が少なすぎるのではないでしょうか。

 

万人に好かれる完璧な人はいません。出会った10人中10人に告白されるほど惚れられる人もいません。なので「モテたい」のならば恋愛対象のいる環境に飛び込むのが一番手っ取り早いです。

 

少し前に流行ったオタサーの姫がまさにそれを証明していると思います!

 

男性の割合が多い文化系サークル(オタクが集まるようなサークル)に存在する数少ない女性メンバー。男女比が偏っているおまけに男性メンバーは女性への免疫がないため、美女でなくともモテない男性メンバーから「お姫様扱い」されるためそう呼ばれる。

オタサーの姫とは - はてなキーワード

 

個人的にはオタサーの姫を尊敬してます。オタサーの姫はある意味「希望の星」だと思います。流行りの洋服を身につけなくても、メイクを頑張らなくても、たとえオタクでも腐女子でも、環境次第で人はモテます。男性ばかりいる職場に転職したら、久しぶりに恋愛フラグがたった私が言うのだから間違いありません。

 

「モテない」と悩んでいる人はとりあえず自分のいる環境をかえてみることをオススメします。

 

因みに「学生時代に共学にいたけどモテなかった」という人も、やっぱり環境をかえてみてほしいです。女性の中で「付き合いたい」「結婚したい」と思える男性の条件が変わっていくのと同じで、男性の中にも多少の変化がおき、学生時代はあまり目立たなかった地味で大人しい人が社会人になったら「奥さんにしたい人ナンバー1」なんてこともありますからね。