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平凡な成人女の絵日記ブログです。

ブスだった私が美人扱いされるようになった9つの方法

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こんにちは、ちさとです。

 

突然ですが私はブスです。世間的にブスといわれている定義をたくさん持っています。例えば切れ長で目つきの悪いツリ目、口元が出ていてあごがない口ボコ(くちぼこ)、笑うと歯茎がむき出しになるガミースマイル、小鼻が目立つだんご鼻、色気のない貧乳。

 

学生の頃は自分の容姿についてそれはもう悩みました。悩みすぎて、性格まで暗かったです。おかげで人間関係もなかなかうまくいかず、これまた悩みまくって、泣きまくっていました。

 

でも社会人になった頃から私の周りにはいい人で溢れるようになりました。優しくて、明るくて、フレンドリーな人ばかり。おかげで人間関係の悩みはぐんと減り、とても楽しく生活しています。性格もずいぶんと明るくフレンドリーになりました。

 

どうやら私は周りから「ブス」ではなく「そこそこの美人」と認識されるようになったみたいです。その証拠に男性から優しくされる回数が増えましたし、女性から見下されることもなくなりました。社内でも「可愛い女性としかコミュニケーションをとらない人」として有名な男性社員からも積極的に声をかけられるようになりましたし、この間は生まれてはじめて「美しい」と言われました。ブスだった私はいつの間にか美人扱いされるようになりました。

 

私は自分のその体験から「ブス扱いされる人」と「美人扱いされる人」の差はそんなに大きくないと思っています。なぜならメイクもそんなに頑張っていない、整形もしていない私が美人扱いされるようになったからです。でも「ブス扱いされる人の日常」と「美人扱いされる人の日常」はけっこう差があって、断然後者の方が快適で生きやすいと思っています。

 

そんなわけで今回は上から目線で大変申し訳ないですが、私が美人扱いされるようになった方法をご紹介します。

 

はっきり言ってご紹介する方法を学んででも美人になれるわけではありません。顔を変えたいならばメイクを頑張るか、整形するしかないです。ただこの方法を学べば周りから美人扱いされる確率が高くなります。

 

 

意外と多い「雰囲気美人」

今回目指すのはいわゆる「雰囲気美人」です。端整な顔立ちでなくても、雰囲気で美人に見える人のことです。世の中には端整な顔立ちの人も数多くいますが、それと同じぐらい雰囲気美人な人も多くいます。

 

美人揃いの芸能人でも雰囲気美人と言われている人はいて、例をあげるならば女優の小雪さん、黒木華さん、蒼井優さんなどです。実際にこの3名の名前をネット検索すると「美人」「かわいい」という単語と同じぐらい「ブス」「ブサイク」という単語が目立ちます。

 

[ランキング]ぶっちゃけ“雰囲気美人”だと思う芸能人ランキング - gooランキング

 

個人的な意見ですが、私はこの3名が大好きです。小雪さんはあの凛とした雰囲気がとてもステキだと思いますし、黒木華さんと蒼井優さんのあのナチュラルで柔らかい雰囲気にはとっても癒されます。はっきりいって美人・可愛いと思っています。たぶん私と同じ意見の人も数多くいることでしょう。だからこそ3名は人気があって、芸能界で活躍されているんだと思います。

 

あなたの周りにも「顔はいまいちなのに美人・可愛いとチヤホヤされている」という人はいませんか。たぶんその人はあなたの見間違えでなく「いまいちな顔」なのでしょう。でも自分を魅せるのが上手で雰囲気美人だから、多少顔がいまいちでも人気があるんです。ぜひ、そんな人が身近にいるのならばよく観察してみてください。雰囲気美人になる方法と美人扱いされる方法が、その人からリアルタイムで学べることができます。

 

因みに私の周りにはそういう子がいたので色々と学ぶことができ、美人扱いされるまでになりました。本当にその子には感謝しています。

 

美人扱いされる方法:見た目編

まずは見た目に関してです。見た目といっても「目の大きさ」とか「鼻の形」とかなどの細かい部分には触れません。目をぱっちりしたいのならばアイプチで二重にしたり、カラコンを入れればいいですし、鼻の形が気になるならばノーズシークレットをしてみるといいと思います。そこは個人の自由です。

 

1.肌は白く

私が一番言われる容姿へのコメントが「肌が白い」です。肌が白いのは良いことです。昔から「色の白いは七難隠す」という言葉があるように、肌が白いだけで色々なものを隠すことができます。残念な鼻の形も、目の小ささも、肌荒れも、肌が白ければ存在感は薄れます。また第一印象も「鼻の形が変」とか「目が小さい」とかではなく「肌が白い」という好印象なものになります。

 

実際に肌が白いだけで以下の印象を抱かれやすくなります。

 

・肌がキレイ

・若い

・清楚

・清潔感がある

・透明感がある

 

美人扱いされるためにも、「キレイ」と思われる要素を増やすのは大切です。特に肌は全体の印象を大きく左右するので、とくに気を付けたい部分です。先ほど雰囲気美人の代表として名があがった3名も肌が白くてキレイな人ばかりです。目を大きくするよりも、鼻を高くするよりも、肌に力を入れましょう。それだけの価値が肌にはあります。

 

 肌を白くするための方法は以下の通りです。

 

・あまり日に当たらない

・日焼け止めをこまめに塗る

・日傘なども活用する

・保湿をし、肌をキレイに保つ

→きめ細かい肌になるとワントーン白く見えます

 

また肌をより白く見せる方法は以下の通りです。

 

・髪色を暗くする

・トップスは白いものを選ぶ

→写真撮影の時に使用するレフ板のような役割をしてくれます

・メイクにカラーべースを使用する

→カラーべースを使用するだけでムラのない肌が作れ、キレイに見えます

 

因みに私はSUGAOのカラーベースを使用しています。赤みがヒドイのですが、これを使用するとムラのないキレイな肌になります。

 

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 2.キレイな髪

髪から得られる印象はとても大きいです。とくに髪が長ければ長いほど、髪が与える印象は大きくなります。髪形は似合えばなんでもいいと思います。長い髪が似合う人がいれば、短い髪が似合う人もいますので自分の好みと周りからの言葉で決めてみてはどうでしょうか。

 

ただ特に髪形にこだわりがなくて男ウケを狙うのならば、長めで暗めの色がいいです。逆に女ウケを狙うのならば明るい髪色に挑戦してみるのもいいと思います。

 

髪をキレイにする方法は以下の通りです。

 

・シャンプーの前、寝る前に丁寧にブラッシングをする

・ポニーテールなど同じ髪形ばかりしない

→頭皮が痛んでキレイな髪で作りにくくなります

・シルクのナイトキャップかぶ

→寝ている時の静電気を防ぎ、髪がキレイになります

 

私は以下のナイトキャップを使用しています。かぶって寝るだけで、髪がとぅるんと滑らかになり、枝毛や切れ毛の予防になります。またかぶり続けていると髪がキラキラしてきて、カラーを繰り返して痛んでいた髪に天使の輪が現れるようになりました。

 

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 より髪をキレイに見せる方法は以下の通りです。

 

・髪色を暗くする

→暗い色の方が痛みがわかりにくくなります

・セットをちゃんとする

→髪がまとまってればキレイに見えます

 ・艶出しスプレーを使用する

→つけるだけで髪がツヤツヤして見えます。つけすぎに注意。

 

艶出しスプレーはドラックストアーにもよく売っている柳屋のあんず油がオススメです。手に入りやすいという点もいいですが、お手頃な値段ですし、なによりも匂いが良いです。あんずの匂いが嫌いじゃない方はぜひ試してみてください。ただ艶出しスプレーはつけすぎると髪が濡れているように見えてしまったり、不潔に見えてしまうのでつけすぎには注意してください。

 

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 3.スタイルは健康体に

 スタイルがいいだけで、似合うファッションがぐんと増えます。むしろスタイルが良ければジーパンと無地のTシャツでもおしゃれに見えます。なのでスタイルは良くしましょう。

 

ただ「スタイルのいい体型」というのは個人差があります。私の考えでは、女性にとっては「手足が細い人」、男性にとっては「胸があってほどよく肉感的な人」がスタイルがいいと言うのではないかと思います。なぜならば手足は細めでもAカップのブラがあまるぐらい貧乳である私が女性にはよく「スタイルがいい」と言われるからです。どちらを目指すかは、自分の今の体形と理想で決めればいいと思います。

 

ただあまりにも細すぎる人は魅力的でもなんでもなく不健康な人になってしまうので痩せすぎは注意です。なのでダイエットをする際は適正体重、もしくは美容体重ぐらいまでに留めておくのがいいと思います。

 

自分の適性体重・美容体重を知りたい人は下記より計算してください。

適正体重・美容体重・モデル体重 - 高精度計算サイト

 

あと個人的には食べる量を減らすダイエットをするよりも、筋トレすることをオススメします。筋トレはすればするほど健康になりますし、精神的にもプラスになります。ストレス耐性が強くなったり、不安や恐怖が薄れたり、自分に自信がついてプラス思考になれます。なので食べる量を減らして心をすり減らすよりも筋トレをして、健康的に痩せてください。

 

大丈夫です、ちょっと筋トレしたぐらいではシックスパックができたり手足がムキムキになることはありません。むしろバランスのとれた魅力的なスタイルになれます。

 

美人扱いされる方法:ファッション編

4.自分に似合う色とファッションを選ぶ 

ファッションは個人の好みで選べばいいと思いますが、奇抜なものや個性的なものよりもシンプルな方が良いです。なので柄物よりも無地の方がいいし、だぼっとした体形が隠れるものよりもほどよくスタイルがわかるものの方が美人に見えます。

 

私は自分の雰囲気から女子アナっぽいコンサバ系ファッションを好んで選んでいます。女子アナっぽいファッションをする前は、暗めの色を選択していたのですが変更してからの方が周りの反応がいいので今のファッションの方が自分に似合っているんだと思います。もし自分に似合うファッションがわからないという人は以下の本を読むことをオススメします。

 

毎朝、自分の顔が好きになる
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 この本は女性を4タイプに分けています。その4タイプというのが「凛」「艶」「萌」「清」で、本編でそれぞれに合うメイク・色・ファッションを教えてくれます。因みに私は「萌」タイプでした。萌タイプは女子アナのようなファッションとパステルカラーなどの淡い色が似合うとされています。

 

自分に似合う色、ファッション、メイクがわかると一気にあか抜けることができます。あか抜けてる人は美人に見えます。

 

私の周りにもいるのですが、「この色は自分には似合わない」「このファッションは似合わない」という固定概念にとらわれている人がとても多いです。もちろんそれが本当に似合っているのならば良いことですが、実は似合っていないものを「似合っている」と思い込んでいることも多いのでたまにはいつもと違うものに挑戦してみるのも大切だと思います。自分の想像とは裏腹に「似合っている!」と称賛されるかもしれませんよ。変わりたいのならば積極的に挑戦してみてください。

 

美人扱いされる方法:振る舞い編

振る舞いは一番大事です。キレイな顔をしてオシャレなのに「女扱いされない」「オッサン扱いされる」という人は振る舞いが男っぽくてオッサンくさいんです。もちろんそういう女性も需要はあります。「話しやすい女性」「いじられキャラ」「自然体でいられる女性」として好まれるでしょう。でも「もっと女扱いされたい」「いじられるのはもう嫌だ」「特別扱いされたい」と思うのならば、一度自分の振る舞いを見つめなおしてみるといいと思います。

 

5.姿勢を正す

スマホやパソコンが普及して、前かがみの姿勢で長時間いる人がとても増えたと思います。電車の中でもみんなして下を向いていて、そんな姿勢を長時間維持しているものだから気がつけば猫背になってしまった人も多いはずです。

 

私も気を抜いてしまうと背中が曲がって猫背になってしまいます。でも猫背にメリットは多くありません。むしろ悪いことばかりです。猫背によるデメリットは以下の通りです。

 

・暗く気弱に見える

・スタイルが悪く見える

・肩や首がこりやすくなる

・血流が悪くなる

・むくみやすくなる

・太りやすくなる

・視力が悪くなる

・疲れやすくなる

 

そして姿勢を正すことで得られるメリットは以下の通りです。

 

・明るく見える

・自信に満ちて見える

・スタイルが良く見える

・あか抜けて見える

・美人に見える

代謝が良くなる

・血流が良くなる

・痩せやすくなる

・むくみにくくなる

・健康になる

 

姿勢を正すには意識することが大事です。「いま自分がどんな体勢なのか」を意識し、背中が曲がってきたら伸ばすようにしましょう。猫背の人が姿勢を正そうとすると最初はとても疲れるし大変かと思います。でも猫背を続けるよりも、姿勢を正した方が良いことが多いのでぜひがんばってみてください。

 

ストレッチなども効果があるようですので、参考にどうぞ。

猫背を治す方法!たったの10秒!簡単にできる猫背の改善ストレッチ | 京都で腰痛なら向日市のRism鍼灸院へ|腰痛

 

 6.言葉遣いは丁寧に

流行りの言葉を使用するなとはいいません。周りについていくためにも、仲間はずれにされないためにも流行りに染まることは悪いことではないと思います。でも言葉遣いが丁寧だとそれだけで男扱い・オッサン扱いはされなくなります。

 

私の場合は「めっちゃ」とか「マジ」「ちょー」「ヤバい」を使わないようにしています。それだけでもだいぶ言葉遣いが丁寧になり、褒められるようになりました。なのでそういうマイルールを作るといいと思います。自分の言葉遣いを意識する機会が増え、自然と丁寧になっていきます。

 

昭和時代以前のドラマや映画を見ていると、丁寧な言葉遣いの良さを実感します。女優さんがとっても色っぽく見えるので、興味のある人は視聴してみてください。

 

7.優しい声を意識する

声から得る印象は思った以上に大きいです。例えば見た目が強面なのに声が可愛いだけで、印象が可愛い人になります。逆に女性でもかっこいい声だったらかっこいい人という印象になります。また声に惹かれて恋に落ちるという人も多くいます。

 

可愛い声は天性のものです。なので可愛い声を得ようとするのは難しいことです。なので可愛い声を目指すのではなく、優しい声を目指すのがいいです。優しい声ならば話し方を意識すれば誰でも得られます。柔らかくて優しい穏やかな声を意識し、実際にそういう声を出せるようになれば「優しい人」「穏やかな人」という好印象を得られます。

 

声が低い人は無理に高い声を出す必要はありません。低い声には高い声にない色っぽさや落ち着きがあります。ただ早口は厳禁です。早口は優しさや穏やかさから遠ざかってしまい、聞いている人を疲れさせてしまうことがあります。なのでなるべくゆったりと落ち着いて話してください。

 

 8.自虐ネタはやめる

誰のことも傷つけないで、場を盛り上げることができる自虐ネタを多用する人は少なくないと思います。私の周りにも自虐ネタを多用する女性がたくさんいますが、そういう人は総じて美人扱いされません。なぜならば自分で自分の価値を下げてしまっているからです。

 

中には「否定してくれるかも」という希望をもって自虐ネタを使用する人もいますが、やめた方がいいです。なぜなら容赦なくけなしてくる人の方が多いからです。余計に自信をなくすだけです。

 

またあまりにも自虐ネタを多用すると、周りに気を使わせてしまいます。そのせいで「めんどうくさい人」と認識されてしまい、嫌われる原因になることもあります。

 

人間関係のためにも、美人扱いされるためにも自虐ネタは封印しましょう。

 

9.表情豊かに

いつも無表情・真顔の人よりも、笑顔が多い・表情豊かな人の方が魅力的に見えます。何故なら明るく見えるし、親しみを感じやすくなるからです。

 

無表情・真顔の人は近寄りにくく、話しかけにくいです。そういうクールビューティな雰囲気が魅力的な人もいますが、それは元々端整な顔立ちの人じゃないと難しく、ただの暗い人と思われてしまう可能性が高いです。なのでなるべく表情豊かを意識して、明るい雰囲気を心がけてください。

 

ただ「常に笑っている人」には恐怖を感じる人が多いので、怒る・すねる・悲しむ・驚くといった表情も大切にしてください。

 

万人に「可愛い」「美人」と言われる人はいない

「可愛い」「美人」と評判の芸能人の名前をネット検索してみると、必ずしも一人はその人をけなす人がいます。アンチ・嫉妬である可能性もありますが、本当に可愛い・美人と言われている理由がわからないという人も中にはいます。それは人の価値観や文化の違いもあり、満場一致の美人の条件がないからです。だから完璧な美人なんでどこにもいません。また美人扱いされるようになった私のことを「なんで美人扱いされているのかわからない」「正直いってブスじゃん」と思う人もいることでしょう。

 

つまり美人という存在はあいまいなものなので、誰でもなれる可能性があり、堅苦しく考える必要はないということです。なのでぜひ努力してみてください。努力すれば、美人扱いされるようになります。