ケセラセラ

ストレスとうまく生きる方法を考える。

憂うつな水曜日と木曜日をストレスなく快適にするための過ごし方10

スポンサーリンク  
憂うつな水曜日と木曜日の過ごし方

 

 

土日がお休みの仕事をしている人にとって平日というのはとても憂うつな日だと思います。そんな平日の中でも一番憂うつに感じる日にちは人それぞれかと思いますが私は中日である水曜日の朝と体力と気力が途切れ始めた木曜日の朝が一番憂うつです。なので今回はそんな水曜日と木曜日を乗り越えるための過ごし方をご紹介します。どうぞ自分の一番憂うつな日にちを当てはめて読んでみてください。

 

 

大切なのは前日の過ごし方と起きてすぐ

快適な水曜日と木曜日を過ごすためには前日の過ごし方がとても大切です。つまり水曜日ならば火曜日の夜、木曜日ならば水曜日の夜です。私は火曜日と水曜日の夜は心と体を休めることを強く意識して過ごします。みなさんの憂うつな曜日の前夜は心と体を全力で休ませてください。では水曜日と木曜日を快適にするための過ごし方をご紹介します。

 

前夜の過ごし方

 

1.家事をしない

私は火曜日は絶対に料理をしません。外食ですませるか、前日に炊いたお米とコンビニのお惣菜で済ませます。洗濯物もよっぽどのことがないとしませんし、お掃除もしません。他の元気な平日か土日に行います。

 

ただでさえ疲れやすい憂うつな水曜日と木曜日にわざわざ疲れることをしてどうするんですか、ということです。なるべく「しなくてはいけない」ことを減らして、自分の好きなことをしたり、のんびりごろごろしましょう。

 

2.軽い運動をする

「さっき疲れることはしないと言ったよね」という声が聞こえてきそうですが、運動といっても軽いものです。20~30分ほどウォーキングをしたり、エアロバイクをこぐ感じです。もちろん全力では行いません。息が切れない程度です。

 

なぜあえて運動をするのか。それは運動をすると体内のセロトニンを増やすことができるからです。

 

セロトニンは「幸せの物質」と呼ばれています。ネガティブな思考や憂うつな状態はセロトニンが減ることで起こるといわれていて、増やすことでポジティブで幸せな状態になれると言われています。

 

セロトニンはストレスを感じることでどんどん減っていきます。しかし一定のリズムで行うリズム運動を行うことで増やすことが可能です。それがウォーキングやエアロバイクをこぐことなんです。

 

もし外にウォーキングをしにいくのが難しかったり、エアロバイクをこげる環境がないのであれば家で足踏みをするだけでも十分です。15分も行えば、セロトニンは増え始めます。

 

3.ストレッチを行う

仕事をしているとどうしても自律神経が過敏になってしまいます。それは緊張状態にずっといることやパソコンを長時間使用することによってなります。自律神経が過敏になったままだといつまでも休むことができず、眠りの質も悪くなります。

 

その自律神経を和らげるためにもストレッチを行うことは有効なんです。私はいつも寝る前に10~15分のストレッチをベットの上で行います。

 

ストレッチを2週間続けた頃から寝つきがよくなり毎朝すっきりとした気持ちで起きれるようになり、3週間経った頃には体の疲労が回復するのが早くなったのを実感しました。仕事で失った体力を取り戻すためと、まだまだ続く平日を乗り越える体力を温存するためにもストレッチを行うことはオススメです。

 

4.寝る前に温かい飲み物を飲む

私は憂うつな水曜日と木曜日の前夜はなるべく寝る前にホットミルクを飲むようにしています。ホットミルクを飲むことで体がリラックス状態になり、先ほどものべた自律神経の乱れを改善することができます。また内側から体を温めることで内臓の働きをよくし、寝ている間により多くの毒素を排出することができ美肌効果も期待できます。

 

別にホットミルクでなくてもかまいませんがカフェインは目と頭が冴えてしまうので避けるようにしてください。

 

5.寝る1時間前からスマホやテレビを見ないようにする

スマホやテレビといった電子画面が放つブルーライトはカフェインと同じ働きをします。つまり目や頭が冴え、自律神経が過敏になるのです。目を覚ますときには見ることをオススメしますが、寝る前はダメです。

 

よくスマホをいじりながら寝落ちをするという人がいますが、ちゃんと寝れているようで寝れていない場合があります。そのため「寝たのに寝た気がしない」「寝たのに疲れがとれない」という人は寝る1時間前からスマホやテレビを見るのをやめてストレッチをしてください。もちろん毎日じゃなくていいので憂うつになる水曜日と木曜日の前夜だけで十分です。

 

6.深呼吸を行う

現代人のほとんどは常に酸欠状態であると言われています。それは運動量が減り、長時間座りっぱなしで仕事をする人が増えた結果ともいえます。あまり自覚症状はありませんが目がかすんだり、急激に視力が落ちたり、何もしていないのに息苦しく感じたり、だるくなったり、眠くもないのにあくびがとまらなくなったらそれは酸欠状態であることを表しています。

 

深呼吸を行ってください。寝る前に10回だけすれば、もう効果はでます。翌日目が覚めるといつもより視界がクリアになっているし、いつもよりも深く眠れたような気がして体が軽くなります。

 

起きて方の過ごし方

 水曜日と木曜日の朝はどんなにすっきりと目が覚めても「もっと寝ていたい」「ゴロゴロしてたい」「会社を休みたい」と思ってしまいます。そんな時に多少無理やりですが「行動しよう」「会社にいこう」と思える朝の過ごし方です。

 

1.とりあえず立つ

 とりあえずベットから起きて、二本足で立ちあがってください。無理ならばベットに腰掛けるだけでも十分です。そうすると自然と体が起きてきて、脳も活性化します。とりあえず起き上がる。これは意外にも大事です。

 

2.コーヒを飲む

私はコーヒーを選んでいますがカフェインの入っているものならば緑茶でも紅茶でも大丈夫です。寝る前とは違いカフェインを思いっきり摂取しましょう。カフェインは体と心を起こしてくれる飲み物です。体と心が起きてくれば「しょうがないけど会社に行くか」ぐらいまで気持ちが回復します。

 

会社についてから飲むのもいいですがぜひ起きてすぐ飲んでみてください。

 

3.ジャンプする

ジャンプをしましょう。床から数cm1離れる程度の小さいジャンプで十分です。10回でもいいですが100回しても1分ぐらいしか経ちませんのでぜひチャレンジしてみてください。

 

ジャンプは全身運動です。意外かもしれませんが全身に効果のある数少ない運動方法です。ジャンプをすることで体全体を起こすことができ、ジャンプした時の振動で内臓まで刺激することができます。ダイエットにもいいし、細い足を作ることもできます。

 

4.太陽の光にあびる

先ほど運動の項目でセロトニンのお話をしましたが、セロトニンを増やす一番有名な方法は「太陽の光にあたる」ことです。雨の日が続くとどんどん憂うつになっていくのは太陽の光にあびてセロトニンを増やすことができないからです。

 

どんなに寒い日でも太陽の光をあびればセロトニンは増やせます。ぜひ通勤時に日陰から出て太陽に光にあびてください。だんだんと目が開いてきて、「今日もがんばるか」と思えるようになります。