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ストレスとうまく生きる方法を考える。

満員電車のストレスを減らす方法5つ

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満員電車でのストレスを減らす方法

 

学生でも社会人でも移動手段として欠かせない電車。特に朝の7時からと9時まで、そして夜の6時から深夜までは「ラッシュ」と命名され、電車を使用する人が多いです。そんなラッシュ時間は電車を使用する人にとってストレスの塊です。

 

私の知り合いには通学で毎日井の頭線に乗っていたところ円形脱毛症になるほどのストレスを抱え、私自身も通勤で小田急線を使用したところ会社にたどり着けないほど体力と精神力を消耗することが多々ありました。

 

下手をすれば学校での時間や仕事内容、劣悪な環境や人間関係以上のストレスを感じる満員電車。とあるイギリスの心理学者は満員電車で通勤する人を「本物の戦場に行く兵士と同じぐらいのストレスを抱えている」と評価したぐらいでした。

 

また過去には満員電車によく似た拷問方法があったといいます。電車の中に捕まえた人を無理やり詰め込んでいくというものですが、その光景はラッシュ時間の満員電車そのもの。満員電車というのはそれだけスストレスになるということです。

 

togetter.com

 

通勤電車混雑率ランキング

  • 混雑率100%…座席につくか、吊革につかまるか、ドア付近の手すりにつかまる事ができる
  • 混雑率150%…新聞を広げて楽に読める
  • 混雑率180%…新聞を折り曲げるなどすればなんとか読める
  • 混雑率200%…そうとうな圧迫感があり、週刊誌程度ならなんとか読める
  • 混雑率250%…身動きがとれず、手も動かせない

 

1位・東西線 木場駅門前仲町駅

 

混雑率:200%

ピーク時間:7:50~8:50

 

2位・総武線(緩行) 錦糸町駅両国駅

 

混雑率:199%

ピーク時間:7:30~8:30

 

3位・京浜東北線 上野駅御徒町駅

 

混雑率:197%

ピーク時間:7:50~8:50

 

4位・横須賀線 武蔵小杉駅西大井駅

 

混雑率:192%

ピーク時間:7:30~8:30

 

5位・中央線快速 中野駅新宿駅

 

混雑率:191率

ピーク時間:7:50~8:50

 

6位・小田急小田原線 世田谷代田駅下北沢駅

 

混雑率:189%

ピーク時間:7:50~8:50

 

7位・田園都市線 池尻大橋駅→渋谷駅

 

混雑率:185%

ピーク時間:7:50~8:50

 

8位・東海道線 川崎駅→品川駅

 

混雑率:182%

ピーク時間:7:40~8:40

 

9位(同率)・千代田線 町屋駅西日暮里駅

 

混雑率:178%

ピーク時間:7:45~8:45

 

9位(同率)・総武線(快速) 新小岩駅錦糸町駅

 

混雑率:178%

ピーク時間:7:40~8:40

 

日本の通勤電車の混雑ランキングは以上です。みなさんが普段使用している電車は何位にランクインしていましたか。ランクインしても全く嬉しくはありませんが、小田急線を使用している私は「もっと上がいたのか」と驚きを隠せません。

 

満員電車が発生する理由を簡単に考察すると「都心に職場が集まりすぎている」「ほとんどの企業の始業時間が8時から9時までと固まっている」のが原因かと思います。

満員電車を失くすためには今よりも自由な働き方が広まるしかないのではないかと思います。

 

tokyo-calendar.jp

 

満員電車でのストレスを減らす方法

できれば誰も乗りたくないと考えている満員電車。しかし外に働きに出ている人はどんなに嫌でも乗らなくてはいけません。そんな満員電車でのストレスを減らす方法をご紹介します。満員電車でのストレスを減らせば、かなり生活しやすくなります。体調が悪くなる回数も減りますし、気が病む回数も減ることでしょう。肌もキレイになり、髪の量も増え、一日一日が華やかに楽しくなります。なるべく満員電車のストレスを減らすことがステキな日々を送るためには必要不可です。

 

1.出入り口付近に立たず奥に向かう

 

電車の中で一番混むと言われているのが出入り口付近です。そのため痴漢が起きやすいのも出入り口付近だと言われています。

 

いつも満員電車では出入り口付近に立っているという人は奥に進んでみましょう。意外と置くの方が空いていることが多いですし、駅に着くたびに動く必要がないのでそれだけでもストレスを減らすことができます。

 

2.スマホを使用しない

満員電車の中で自分の空間を確保し、現実から目を背けることでストレスを減らそうとスマホを見ている人ってけっこういますよね。しかし実は満員電車の中でスマホを使用するとストレスが2倍になると言われています。

 

その理由としては満員電車という人が多くいる場所は電波が繋がりにくくなり、スマホがスムーズに使えない可能性が高いです。そのためストレスを感じやすくなります。

 

またスマホを使用すること自体が目にとってストレスになります。特に朝の通勤ラッシュにスマホを使用すると仕事をするまえから疲れてしまいますのでオススメしません。

 

ただ音楽を聴くことは満員電車の中でも良いストレス解消方法になりますので、スマホを操作するのではなくスマホで音楽を聴くようにしましょう。ただ大音量で聞くのは周りの人にストレスを与える行為になってしまうので、音量には注意しましょう。知らないところで恨まれてしまうかもしれませんよ。

 

3.座ろうとしない

電車に乗っている人のほとんどが「できれば座りたい」と考えています。そのため席が空けば争奪戦が起き、あとちょっとのところで席をとられれば舌打ちを打ちたくなるぐらい苛立ちを感じます。「座りたいのに座れない」それは思った以上にストレスになっています。

 

なので平日の昼間などの空いている時間を除き、「電車は立って乗るもの」と考えた方が精神的に健康です。実際にラッシュ時間に座れることなんてまれですし、始発に乗らなければ確実に座ることなど無理だと断言できるでしょう。「期待しない」それは自分の心にストレスをかけない予防方法です。

 

またたった30分でも電車に乗っている間に立っていれば基礎代謝が良くなり、健康になると言われています。運動不足を自覚している人はぜひ積極的に立って電車に乗ってください。「満員電車は体を鍛える場所」です。

 

4.はやい時間に乗る

先ほどの混雑ランキングを見てわかるように満員電車が発生する時間はだいたい決まっています。7時30分から8時30分の電車です。それは日本の企業がほぼ同じ時間に始業するためです。

 

しかし逆に考えれば、この時間をさければ満員電車に乗らなくてよいということ。遅い時間に乗るならば11時以降に始業する企業に転職しなくてはいけませんが、はやい時間の電車に乗るのは明日からでもできます。6時代もしくは7時半までに発車する電車に乗ってみましょう。ラッシュ時間と比べるとびっくりするぐらい空いていて、座ることも可能です。

 

お金に余裕があるならば会社近くのカフェや飲食店で朝食を食べると優雅な時間を過ごすことができて、ストレスとはかけ離れた時間を過ごせることでしょう。

 

5.通勤時間を35分以内にする

通勤時間の理想時間は35分と言われています。これは電車に乗っている時間、徒歩の時間も含めて35分です。35分以上だと長ければ長いほどストレスを感じます。

 

私の場合は家から最寄り駅までが10分、電車に乗っているのが30分、駅から会社までが10分なので計50分です。15分のオーバーです。

 

都心に勤務している人はなかなか難しいと思いますができるならば35分前後を目標に住む物件を探すのが良いでしょう。