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ストレスとうまく生きる方法を考える。

【SNSとストレス】フェイスブックとツイッターを辞めたら楽になった話。

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こんにちは、ちさとです。 

 

SNSとストレスの関係性については頻繁に議論されていますね。気軽に色々な人と繋がり人脈を広げることができ、時として一般人が芸能人並みの注目を集めることができるSNS。もちろん楽しめる要素はたくさんあります。だからこそここまで広まったと言えるでしょう。

 

しかしその楽しみと同じぐらい、むしろ上回るぐらいのストレスを与えるものとしてもSNSは有名です。

 

私が初めてSNSに触れたのは大学生になってからです。当時大流行していたmixiミクシィ)からはじまり、Twitterフェイスブック、LINE。インスタグラムを除けば王道SNSのほとんどに登録し使用していました。

 

SNSに登録してから携帯電話やスマホをいじる時間がぐんっとあがりました。友達のなかなか聞けない本音がきけたり、日々の生活を見ることができたり、自分の意見を発信して同意してもらえた時は認められた気がして嬉しかったです。

 

しかし次第にSNSを使用することが苦痛になっていきました。原因は「他人と自分の違い」がはっきりと見えることです。

 

最初はSNSの友人の数を比べるようになりました。「友人の多い人が羨ましい」「友人の少ない自分は劣っている」そんな考えに捕らわれるようになったのです。そして次は日々の充実具合を比べるようになりました。華やかな日々を過ごす人たちと比べて一人で行動することの多い自分のなんとみじめなことか。楽しかったはずのSNSは次第に自分自身のアイデンティティ全てを批判してくる魔物のようになりました。

 

フェイスブックツイッターを辞めてみた

あんなに盛り上がっていたSNSは、もうピークを迎えてしまったようで利用者が年々減っているそうです。原因は「SNS疲れ」と言われています。

 

SNS疲れとはその名の通り、SNSに疲れてしまうことです。私のように自分と他人を比べては落胆し、嫉妬し、ストレスを感じる。それを繰り返していれば疲れてしまってもしょうがないですよね。

 

とくに20代から30代のSNS離れが進んでいるようですが20代や30代はなにかと生活が忙しい時期です。自然とSNSに触れる時間が減ってしまうのも無理はないです。

 

そんな中、私もフェイスブックツイッターのアカウント情報を削除しました。アカウント情報を削除した理由は以下の通りです。

 

・ストレスが多きすぎる

・時間を無駄に浪費してしまう

スマホをいじる時間が増え、目に負担がかかる

・なくても生活に支障がないと判断したから

 

以上です。

 

辞めてみてどうなったか。「自由な時間が増え、ストレスが減った」というのが結果です。「SNSが見れない」というストレスも最初の頃は少しありましたが次第になくなっていきました。辞めて後悔したことはありません。辞めてよかったとはっきりと言えます。

 

SNSが与えるストレスとは

では実際にSNSにはどんなストレスがあるのでしょうか。あげていきたいと思います。

 

1.自分と他人を比べてしまう

私にとって一番大きなストレスになったことです。「比べなければいいじゃん」という人もいますが、元々周りの目を気にする性格なので自然とやってしまうんです。代わりに他人のネガティブな投稿を見るとテンションがあがったりしました。そんな自分にもストレスを感じましたね。

 

2.情報が多すぎる

無知とは恐ろしいものだと言いますが、多すぎる情報は時として見えない暴力になります。SNSは情報が多すぎます。知らなくてもいいこと、知りたくなかったことが無防備に飛び込んくるなんてよくあること。だから疲れてしまうんですよね。

 

 

 

具体的なストレスはこの2つぐらいですが、量より質と言いますかSNSのストレスは膨大です。最近ではSNSが元でいじめが起きるなんてこともあるようなのでSNSに振り回されている人は思った以上に多いのでしょう。

 

辞めた私は思うのです。「SNSがなくても死にゃしない」。別になくてもいいものに振り回されるのってばかばかしいなと思います。

 

SNSを見てため息をつくぐらいならば辞めてみてはどうでしょうか。