ケセラセラ・人間関係の悩みについて

人付き合いが苦手で社会不適合者・ブスでモテない恋愛下手だった私が快適に生活するための知恵袋。

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【凪のお暇】会社から逃げたらストレスフリーになれるのか

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凪のお暇

 

こんにちは、ちさとです。 

 

最近とあるマンガにハマっています。「凪のお暇」というマンガです。

 

「凪のお暇」は凪と言う28歳・OLを主人公にしたマンガです。「空気を読むこと」に敏感で「空気を読むこと」ばかりしてきた凪が会社でのストレスが原因で過呼吸になってしまい、会社を辞め、知人や彼氏とも連絡を絶ち、都心から少し離れた東京都立川市で人生をリセットさせようと奮闘していくストーリー。

 

絵柄の関係で全体的にほっこりとした雰囲気を醸し出している「凪のお暇」ですが、けっこうシビヤな部分も描かれています。例えば、無職になった直後に昼間を歩いた時の疎外感や、どんどん減っていく貯金、なぜか執着してくるモテ男の彼氏。そんな逆境の中でどんどん自分の内面を変化させていく凪の成長やたびたび登場する節約レシピが作品の魅力でもあるのですが、今回はこのマンガ「凪のお暇」から「会社から逃げたらストレスフリーになれるのか」という点について書いていきたいと思います。

 

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会社から逃げたらどうなるか

 私も約1年ほどほぼ働かない時期がありました。会社が嫌で嫌で耐え切れず、職場復帰をするのが怖くなってしまった時です。

 

私はもともと集団行動が苦手でした。学生の頃もうまく周りに溶け込むことができず、いつも疎外感を感じていました。それは社会人になっても変わりません。しかも学校よりも長い拘束時間や満員電車での通勤などがプラスされたことにより感じるストレスは増え続け、2週間に1回は体調を崩すほど心身共にボロボロになってしまいました。結果会社を休みがちになってしまい、自主退社。これを2度ほど続け「私に会社員は向いていないんだ」という結論にいたり、アルバイトやブログなどの収入で繋いでいく生活をしてみることにしました。

 

その期間、私はストレスフリーの生活を送れていたかというと答えは「微妙」です。確かにストレスは減りました。会社員生活の時よりも長く寝ることができるから酷かった寝不足も解消され、空の青さに気付けたり季節の移ろいを感じれる日々を過ごせました。

 

しかしどんどんネガティブになっていく自分がいました。減っていく貯金に、会社員生活の時とはけた外れに跳ね上がる年金や保険料、そして「みんなが当たり前のようにできていることができない」自分への失望感や未来への焦り。時間があるからこそ色々と考えすぎてネガティブになってしまう。けっこうあるあるですよね。

 

なので経験者の私からいうと会社から逃げてもストレスフリーにはなれません。

 

会社を辞めて生きていきたいなら

でもそれなりにお金があったらまた違ったのかなと思います。

 

会社から逃げたあの時期、一番感じたのは「お金の大切さ」でした。減っていく貯金は自分の命のカウントダウンに思えましたし、会社を辞めたとたんに2倍の料金を請求してくる年金や保険に会社に所属せずにフリーで働いている人のすごさを見ました。会社に所属せずにフリーで生きていくなら月の収入が30万円ないと辛いです。

 

もし「会社から逃げてのびのび生活したい」と思っている人がいるのなら、私からのアドバイスは「お金をためろ」もしくは「会社以外の収入源を作れ」です。

 

最近は日本でも副業OKの会社が増えてきています。個人的には「むしろなぜ今までダメだったのか」という感じなのですが、これからは堂々と会社以外でも収入を得られる時代がきます。

 

私もいまはもう社会復帰して会社で働いてますがこうしてブログをかいて少しだけ副収入を得ています。

 

もしいつか会社以外の副収入で30万以上稼げるようになったら、会社でのフルタイム勤務をやめたいなと考えています。フルタイム勤務をやめてパート勤務にしたいです。1日8時間勤務の週4日勤務か1日6時間勤務の週5日勤務とか憧れます。

 

会社から逃げたあの1年は先ほども書いた通り良いこともあったけど苦悩の毎日でした。それに今の職場は居心地がよく、仕事にやりがいも感じます。しかしやっぱりストレスはありますし、休日になるとあの時期の時間が有り余っている感覚が恋しくなります。 なので条件さえそろえばあの生活を再び送り、早期リタイヤをしたいです。

 

それこそ今度は「凪のお暇」の凪のように新しい人間関係を築いたり、節約生活を楽しむぐらい前向きでいたいです。

 

凪のお暇

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