ケセラセラ・人間関係の悩みについて

人付き合いが苦手で社会不適合者・ブスでモテない恋愛下手だった私が快適に生活するための知恵袋。

このブログについて

おすすめ記事20

【デスクワークの職業病】8時間座り続けるストレス

スポンサーリンク  
8時間座り続けるストレス

 

デスクワークの人は1日の座り続けている時間がかなり長いと思います。私も普段はデスクワークをしており、勤務中はほとんど座り続けています。その時間は最低でも8時間、最大でも10時間を超えるのではないかと思います。

 

動くのが嫌いな人やとても疲れている時など座り続けることのできる環境に喜びと安堵を感じることもあるでしょう。しかしほとんどの人が次第に「お尻が痛い」「体を動かしたい」「体がもぞもぞする」と感じると思います。

 

事実座り続けることは多少なりともストレスになり、体に悪い影響を与えます。今回はそんな「座り続けること」に焦点を当てたいと思います。

 

1日11時間以上座り続けると死亡リスクがあがる!?

 本欄人の体というのは頻繁に動かすようにできています。その体を活用して、昔は生活をしてきました。

 

しかし文明が発展し、あまり動かなくても生活ができる時代がやってきました。それは人にとって住みやすくなったとも言えるでしょう。しかしその代償は意外にも大きかったりします。

 

2012年に米国の医学誌『JAMA』は「1日に11時間以上座っている人は、4時間以下の人よりも死亡リスクが40%高くなる」と発表しました。

 

上記の文章を見て「1日11時間も座ってないから」と思う人には一度自分の生活を振り返ってみてほしいです。デスクワークの人は限りなく一日の座り続けている時間の平均が11時間になります。8時間座り続けて勤務し、電車やバスの中でも家に帰ってからも座り続けて生活していればあんがい簡単に1日11時間に達します。

 

では座り続けると体にどんなことが起こるのでしょうか。

 

まず肩こりや腰痛があげられます。これらの症状は自覚症状もありますので自覚のある人もいるでしょう。続いてお尻が圧迫されることで起こるむくみや血行不良。むくみや血行不良は新陳代謝を下げるだけでなく血管系疾患や糖尿病のリスクをあげてしまいます。

 

また座っている時の姿勢が悪いと内臓が圧迫され、内臓機能が低下します。そうなると体内に毒素が溜まりやすくなり、胃もたれなどが起こりやすくなります。社会人になってから胃もたれや消化不良が起こりやすくなった人は座っている時の姿勢を一度見直してみるといいでしょう。

 

つまり座り続けることは思っている以上に体にストレスを与え、さらに姿勢が悪いとそれ以上の負担がかかるということです。

 

スポンサーリンク  

 

座り続けるストレスを減らすには?

最近ではスタンディングデスクで立ちながらデスクワークができる体制を整えている会社が増えています。最初そういった記事を見た時「立ちながらデスクワークとは正気の沙汰ではない!」と思ったのですが、座り続けることのストレスやリスクを考えると納得してしまいます。

 

yomidr.yomiuri.co.jp

 

しかしまだまだ「立ちながらデスクワーク」という文化はそんなになじんでおらず、導入している企業は少ないです。ならばどうすればいいのか。色々な記事では「30分ごとに立ち上がったり、歩くようにしましょう」と書かれています。もちろんそれができればいいのですが職場でそれをすると「落ち着きのない人」「変な人」ととらえられてしまうこともあるかもしれません。

 

30分ごとに立ちあがったり歩くことができない人は足首をまわしたり、背筋をのばしたりしてこまめなストレッチを行うようにしてください。またトイレにいった時にでも個室の中でストレッチをすれば心身共にリラックスすることができます。

 

おすすめのストレッチ方法は以下の通りです。

 

・足首や手首を回す

・首や肩を回す

・膝を上げ下げする

・背筋を伸ばす

・上を向いて首や胸元の筋肉を伸ばす

 

こまめにストレッチをすることで座り続けることのストレスやリスクを改善できるだけでなく、集中力をアップさせることができ生産性をあげることもできますので仕事で成功したい人は意識して行ってみてください。