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【砂糖断ち】砂糖とストレスの怖いお話【イライラや疲労感改善】

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 ケーキなどの甘いものを毎日摂取している人はあまりいないと思います。しかし砂糖を毎日摂取している人はとても多いです。

 

「料理に砂糖入れないし、飲み物にも入れてない」と感じている人は自覚がないだけ。大人気で頻繁に家庭に登場する料理・カレーのルーには砂糖が入っています。辛くないのに入っているんです。カレーのルーに入っているのだからシチューやビーフシチューのルーにも入っていますし、お菓子やジュースなどの甘いものにはもちろん入っています。原材料名を見ると驚くぐらいたくさんの食べ物に砂糖が使われていることがわかります。

 

そんなあらゆる食べ物になにげなく使われている砂糖ですが、「砂糖中毒」「砂糖依存症」と言われるほど中毒性が高い食材です。実に日本人の95%が砂糖中毒だと言われています。

 

砂糖中毒になるとどうなるのか

日本人の95%がなっているという砂糖中毒。では砂糖にはどんな怖さがあるのかご紹介します。砂糖を過剰に摂取すると以下のような症状が起こります。

 

  • イライラしやすくなる
  • 怒りっぽくなる
  • 精神が不安定になる
  • ネガティブになる
  • うつ病になりやすくなる
  • 人間関係が悪化
  • 集中力がなくなる
  • 疲れやすくなる
  • めまいや立ちくらみが起こる
  • 血行が悪くなる
  • 貧血気味になる
  • 冷え性が悪化する
  • 内臓機能が低下する
  • 肌荒れが起こりやすくなる
  • 髪の質が悪くなる
  • 白髪の増加
  • むくみやすくなる
  • 太りやすくなる
  • 心臓病になりやすくなる
  • 眠りの質が悪くなる
  • 朝起きるのが辛くなる
  • 頭痛が起きる
  • 肩や首がこりやすくなる
  • 腰痛が悪化する
  • ガンになりやすくなる

 

以上です。女性の場合ですと上記の症状の他に「辛い生理痛」「生理不順」なども追加されます。これで砂糖を過剰に摂取するとこんなにも怖いことだとわかっていただけたと思います。

 

もし「定期的に甘いものを摂取しないとイライラする」「ストレスを感じると甘いものが食べたくなる」「甘いものが手放せない」という状態にすでになっているのならば確実に砂糖中毒になっています。

 

「キレイになりたい」「痩せたい」「健康になりたい」「毎日穏やかに暮らしたい」そう思うのならば砂糖の存在をしっかりと確認し、摂取量を減らしていくことが大切です。

 

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砂糖の摂取量を減らす方法

いかにも砂糖が入っていそうな甘い物を避けるのが砂糖中毒から抜け出すには一番はやいかと思いますし、一番確実でしょう。ケーキやお菓子、菓子パンにジュース。自分へのご褒美や娯楽がなくなってしまうのが辛いですがとりあえず1ヶ月やめることができれば「なんであんなに甘い物が食べたかったんだろう?」と思えるようになります。そうなれば健康になり、美しくなり、穏やかに日々を過ごせるようになります。

 

それでは「甘いものを食べない」以外の砂糖の摂取量を減らす方法です。

 

・原材料を確認し砂糖をチェックする

 

先ほども書いたように砂糖はあらゆる食べ物に使われています。中にはカレーのルーなどの決して甘くないものにも使われている場合も少なくはありません。なので甘いものを遠ざけたとしても無意識に摂取している可能性があります。

 

それを避けるためには原材料をチェックする習慣をつけることが大切です。何か食べ物を手にとったら裏返して原材料をチェックする。毎回行っていればすぐに習慣になりますし、いかの世の中に砂糖が溢れているのかがわかると思います。

 

とくに注意が必要なのは調味料やソースなどです。ケチャップやマヨネーズにも砂糖は入っているので気を付けましょう。

 

【砂糖が入っている意外な食べ物】

  • 食パン
  • ファーストフード
  • コンビニ弁当
  • レトルト食品
  • アルコール
  • ポテトチップスなどのスナック類
  • コンソメの素
  • お茶漬けの素
  • ふりかけ
  • 市販のスープ
  • ソーセージやハムなどの加工肉
  • コンビニのおにぎり

 

・砂糖を捨てる

 

調味料として家庭に必ずといっていいほど置いてある砂糖。お菓子作りの時だけでなく家庭料理にも使う場面はいくつかありますよね。その白砂糖を思い切って捨ててしまうのもひとつの手です。

 

砂糖を捨て、みりんを代用するのもいいでしょう。また料理が好きな人ならば砂糖を使わないレシピを新たに模索してみてはいかがでしょうか。素材の味が活きた料理が作れるようになるかもしれません。

 

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砂糖断ちは辛い

砂糖断ちを経験した人のほとんどが「辛い」と言います。なぜならばほとんどの人がすでに中毒になっているということもありますし、レトルト食品やコンビニ弁当などが食べれなくなってしまうので簡単に食欲が満たせなくなってしまうからです。かなりのストレスを感じることでしょう。

 

しかしそれを乗り越えれば「ただの水」すらも美味しいと感じれるようになりますし、様々な良い結果が待っています。まずは一カ月。チャレンジしてみてはいかがでしょうか。