ケセラセラ・人間関係の悩みについて

人付き合いが苦手で社会不適合者・ブスでモテない恋愛下手だった私が快適に生活するための知恵袋。

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【筋トレのススメ】体を鍛えればストレスに強くなる

体を鍛えればストレスに強くなる

こんにちは、ちさとです。

 

私はよく周囲の人にマイペースだと言われます。あまり周りに気を使わない性格で、単独行動が多いためそう思われるようです。

 

マイペースな人ってなんだかストレス耐性が強そうに見えませんか。「人にあまり興味がなさそう」「周囲の目を気にしないから単独行動がとれる」私もそう思われているようなのですがマイペースな人って意外にも繊細でストレスに弱かったりします。というよりもストレスに弱いからこそストレスを減らそうと単独行動をとるのです。ストレスのほとんどが人間関係が原因だと言われていますからね。

 

私は学生の頃からストレスにとても弱かったです。ストレス耐性がなさすぎてすぐに体を壊し、学校を休みがちでした。「どうしたらストレスに強くなれるのだろうか」それは私の生涯の課題でもありました。「座禅をする」「ポジティブな思考を身に着ける」「太陽の光をあびる」などなどありますがどれもうまくいきませんでした。

 

結局社会人になるまでにストレス耐性がつかず、私は窮地に立たされることになりました。学生の頃は休みがちでも周りからとやかく言われることはありませんでした。しかし会社では自分がしなくてはいけない仕事があるので話は別です。周りからの信頼も失うし、上司からも怒られるし、休みがちだと会社での居場所がなくなってしまいます。

 

「とりあえず体力をつけよう」私が最初に出した結論はそれでした。体力がつけばどんなにストレス耐性が弱くても体調を崩す回数も減るだろうという考えからでした。

 

私はジムに通い、週に2・3日ほど運動をするようにしました。主に走っていましたが器具を使用しての筋トレも行いました。通いはじめてしばらくすると体が軽くなっていることに気づきます。そのころから朝目覚めるのが楽になってきました。そしてさらに通い続けると仕事終わりの疲労感が減っていることに気づきます。少し前までは仕事が終われば一目散に帰宅していた私が仕事後に買い物に行く余裕を持てるようになったのです。

 

「体を鍛えるのってすごい」と脳筋になり始めていた私でしたが仕事が忙しくなったこともあり次第に体を鍛える習慣が消えていきました。するとまた学生時代の自分に逆戻り。頻繁に体調を崩し、「なんで自分はこんなにもダメなんだ」とネガティブな思考に捕らわれる日々。「なんとか、なんとかしなくては」と思い始めた頃、下記の本に出会いました。

 

体を鍛えればストレスに強くなる

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法
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体を鍛えればストレスに強くなる

正確に言うと以前からこの本のことは知っていました。けれど読もうとは思わなかったのです。でも今回は以前感じた「筋トレ最強説」を確信したくて手を取りました。

 

本を開くと思った以上に短い文章たちが「筋トレ最強!」と何度も語り掛けてきます。あまりにも簡単で単純な内容に私は思わずふふっと笑ってしまうほどです。もし自分のメンタルに悩んでいる人がいるならばぜひ手にとってもらいたいです。なんかそういう複雑なことがどうでもよくなってきます。そう、とりあえず筋トレしようぜ!

 

でもそんな長時間筋トレする時間がないという人には下記の本も読んでもらいたいです。

 

体を鍛えればストレスに強くなる

「1日30分」を続けなさい!Kindle版: 人生勝利の勉強法55
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体を鍛えればストレスに強くなる

この本はは勉強に関しての本なのですが色々なことに応用できると思います。どんなことでも1日30分続ければ大きな成長を得られます。例えば毎日ブログを30分書き続ければそのうちブログで1000万円稼げるようになるでしょうし、毎日筋トレを30分行い続ければかなりの体力が身につけることができます。継続は力なり。昔からある言葉ですが今でもそれは理に適っていると言えます。

 

そう、だから1日たった30分でいいんです。ジムに通わなくたっていい。自宅で1日30分ほど筋トレをすれば色々なことがどうでもよくなります。そして筋トレを続けていけば確実に体の衰えはゆっくりになっていき、同年代の人よりも若々しい時間が伸びていきます。それは確実に自分の自信となりポジティブな心を得るきっかけとなります。まさに「健康な体に健全な心が宿る」というわけです。