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【人生が変わる】身につけたい良い習慣3つ

人生が変わる 良い習慣

 誰もがもっている習慣は人それぞれ違って個性的です。「1日3食食べる」とか「深夜0時には布団に入る」とか「横断歩道を渡るときは白い線は踏まない」とか些細なものもたくさんありますが、中には人生を大きく変えることになる習慣もあります。

 

人生を変えるといっても必ずしも良い方とは限らず悪い方へと変える習慣ももちろんあります。例えば「毎日お酒を飲み」とか「食後に必ずデザートを食べる」とか「寝る前にベットでスマホをいじる」とか。これらの習慣は「悪い習慣」と知りつつもついついやってしまいがちです。そして何年か後に後悔するのです。「ああ、あんなことやめておけばよかった」と。

 

マザー・テレサの残した言葉にこんな名言があります。

 

思考を変えれば、言葉が変わる。

言葉が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、性格が変わる。

性格が変われば、運命が変わる。

 

 この名言の中にも「習慣」という言葉が登場します。たかが習慣、されど習慣。毎日お酒を飲む習慣がある人よりも運動をする習慣がある人の方が健康的な未来が来ますし、ゲームをする習慣がある人よりも勉強する習慣がある人の方が成功します。小さな習慣の積み重ねはやがて未来を大きく変えます。

 

「成功」「幸福」「満足」「自信」、ひとつだけでもいいですしすべてを手に入れる未来でもいいです。未来を想像してみて、「こうなりたい」と思える具体的な案があるならば習慣を見直してみてはどうでしょうか。

 

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人生を変える良い習慣

1.読書

習慣としてありがちなのが読書。趣味は何かと聞かれて読書と答えると「ふーん」と冷めた反応をされがちですがあなどってはいけません。読書で得られるメリットはとてつもなく多いのです。読書を習慣にすることで得られるメリットは以下の通りです。

 

・視野が増える

・幅広い価値観を知れる

・文章力や語彙力が向上する

・伝える力が向上する

・想像力が向上する

・脳が活性化する

 

また読書の習慣がある人はない人と比べて年収が高いという研究報告もあります。研究報告の具体的な内容としましては「管理職に昇格する女性は週5時間以上の読書時間を作っている」というもので、一般の成人女性と管理職に昇格できる女性の読書量の差は約4倍と言われています。それはやはり読書の習慣により、知識量が多いからです。読書は言い換えれば勉強です。勉強量の多い人が良い大学に行き、良い企業に就職できるのと同じように、読書量が多い人は成功しやすいのです。

 

もし年収を高くすることを目的に読書の習慣をつけるのであれば小説などよりもビジネス本や自己啓発本がオススメです。ビジネス書や自己啓発本を読む習慣がある人は小説などを読む習慣がある人に比べさらに年収が高い傾向があるとのことです。

 

ただ今まで読書をする習慣がなかった人がいきなり習慣にしようとすることは困難で苦痛に感じることでしょう。なので最初は1日10分だけ読むとか、1日1ページを読むという簡単なハードルから始め徐々に時間や量を増やしていくようにしてみてください。大切なのは継続させ習慣にすることです。

 

2.電車やバスの中で立つ

朝や帰りのラッシュ時。都内の電車やバスはすし詰め状態と言えるほど混雑しています。そんな中我先にと席をとりにいく人はとても多いです。「疲れているから」「体調がすぐれないから」と席を取りに行く人を責めるつもりは全くないのですが、電車やバスに乗った際は立つ習慣をつける方が健康に良いです。

 

「ダイエットを成功させたい」「体力をつけたい」「いつまでも若々しくいたい」そういう人は電車やバスに乗った時は立つようにしましょう。意外にも立っているだけでカロリーは消費しますし、新陳代謝がよくなり基礎体温もあがります。

 

とくに日中座りっぱなしでむくんでしまった体には立つ習慣がとても効きます。なぜならば立つことで血行がよくなるからです。血行がよくなれば代謝があがり、痩せやすくなり、肌がキレイになり、肩こりが改善し、視力だって回復します。

 

疲れていない時でかまいません。心と体に余裕のある時に始めてみてください。そしてぜひ「座っているとムズムズする!」と思えるぐらいのレベルにしてください。

 

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3.満腹になるまで食べない

満腹まで食べることって楽しいし幸せなことですよね。でも満腹になるまで食べた後って苦しくなって後悔することも多くないですか。「食べ過ぎた」と重くなったお腹を抱えて苦しさを耐えたりしていませんか。

 

実は満腹になるまで食べることってとても不健康なんです。また体が老ける原因にもなります。

 

満腹になるまで食べると体のあらゆる機能が「取り込んだ食べ物を消化する」ために働き始めます。その結果、他の機能がおろそかになります。そうなると眠くなりますし、老廃物が溜まって体全体が老化しやすくなります。

 

そして実は空腹の状態でいることがいつまでも若々しくいるためには重要なんです。空腹時に人間の体の中ではアンチエイジング遺伝子と呼ばれる「サーチュイン遺伝子」というものが働きます。サーチュイン遺伝子は長寿遺伝子と呼ばれ体の老化を防ぎ、寿命を延ばすと言われています。

 

若返りに関しての本をたくさん書いている南雲先生も意図的に空腹時を作って若返りを試みていますので興味のある人は読んでみてください。

 

大切なのは「こんなもんかな」という目安と「足りないぐらいがちょうど良い」という心構えです。楽しいと感じることもやりすぎると飽きて苦痛になってしまうので、足りないぐらいが一番幸福を感じられるのです。

 

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良い習慣を身につけるためには「目標」が大事

 良い習慣を身につけるためには目標設定が大事です。「どんな自分になりたいか」「どんな未来を送っていたいか」そういう具体的な案があればおのずとどんな習慣を身につければ良いのかわかってきますし、習慣を身につけるのも苦じゃなくなります。

 

もし目標が「年収をあげる」だったならば「現在の仕事に役立つ勉強をする」「ブログなどの副業を始める」「株や投資を始める」など選択肢が広がります。これが「痩せる」だとしたなら「運動をする」「満腹になるまで食べない」。「石田ゆり子さんのように若々しくいたい」ならば「スキンケアをちゃんとする」「ちゃんと睡眠をとる」となります。

 

冒頭にも書きましたが習慣の積み重ねで未来は変わります。自分の思い描いた理想の未来を実現するためにも自分にとっての良い習慣を身に着け、人生を変えていきましょう。