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女性が「地味・普通・ダサい」と感じる女性が男性にモテるのはなぜなのか①

女性が「地味・普通・ダサい」と感じる女性が男性にモテるのはなぜなのか

男性と女性は同じ人間でありながら思考回路はかなり違うことが時々話題になります。男性と女性では「面白い」と感じるものが違ったり、男性が興味があるものをどうしても女性は理解できなかったりと例はたくさんあります。

 

そのひとつとして女性からしたら「地味・普通・ダサい」と感じる女性が男性にはとてもモテていたりすることがあります。よく「なんであの子が!?」と言われるような女性ですね。

 

私もたまにとてもオシャレな女性にファッションを笑われたり「もっとちゃんとお化粧すればいいのに」と言われることがあります。でもその逆でそんな私のことを「可愛い」「美人」と認識して近づいてくる男性もいます。

 

今回はこの男女の差について書いていこうと思います。

 

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女性が思う「美人」とは

 まずは女性の思う美人のイメージをあげていきたいと思います。

 

 

お人形のような人とはサラサラの長い髪に陶器のような白い肌、まんまるでキラキラと輝く大きな瞳に小さな赤い唇にシャープな輪郭。そんな感じではないでしょうか。私も学生の頃はよく憧れました。そして自分の良くも悪くも日本人らしい顔に落胆したものです。

 

ディズニープリンセスたちは皆とても華やかですよね。プリンセスという肩書き通り品があり美しい。自分をしっかり持っているところも魅力的です。私はハロウィンの時にディズニーリゾートに仮装をしにいくのですがそんな時はいつも憧れのプリンセスになれた気がしてワクワクします。

 

目が大きいとそれだけで美人に見えますよね。芸能人で言えば橋本環奈さんや石原さとみさん、そして佐々木希さんなどがあげられるのではないでしょうか。巷でも目が大きくなるメイク道具やメイク方法がたくさん出回っていて、今の日本女性の多くが「目の大きさ」に美を感じています。

 

多くの女性が「美人になりたい」と思い、行動を起こしたり努力を重ねていることでしょう。そのため日本人女性は世界でもとても美のクオリティが高いと言われています。私も電車に乗ったり都心に出たりすると「美人だな」「キレイだな」と思う人とよくすれ違います。

 

けれど不思議なことに「美人なのにモテない」という現象が起きることが多々あります。自分のために美しさを磨いた人は別ですが「男性からモテたい・愛されたい」という気持ちのもと努力をしてきた女性にはたまったもんじゃないですよね。

 

では男性が思う「美人」と女性が思う「美人」は条件が違うのか。 答えは「同じ」です。女性が美人だと感じる女性を男性もまた美人だと認識します。そして男性が美人だと思う女性のことを女性もまた美人だと思えます。

 

けれど積極的にアピールして自分のものにしたいとは思わないのです。なぜなら男性にとって美人は怖いからです。というよりも多くの男性は「女性を怖い」と感じています。

 

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男性は女性が怖い

 ほとんどの男性は「女性と認識できる存在」が好きです。けれど好きだと思うのと同時に怖いとも感じるのです。なぜなら多くの男性が学生時代などに女性から酷い扱いを受けたり、存在しない者として扱われたからです。

 

女性に人気がありもてはやされる男性はほんの一部です。

 

学生時代に「女子全員の好きな男子が一緒だった」なんてことはよく起きたことだと思います。私が小学生の頃は「足のはやいAくん」のことをみんなが大好きで、バレンタインデーにはAくんの元に大量のチョコが運ばれていくのを6年間見ました。そしてそんなモテモテなAくんを横目に1つもチョコをもらえない男子がいったい何人いたことか。

 

恐ろしいことにその現象は小学生の時だけでなく社会人になった今でも時たま見かけます。

 

モテる男性とモテない男性

  • Aタイプ 1割未満くらいの割合:かっこよくてずっとモテてきた、自分のところにたくさんくる女性の中から選ぶ立場の男性
  • Bタイプ 2割くらいの割合:おしゃれや話術、職業などでモテる男性
  • Cタイプ 5~6割くらりの割合:ふつうの男性
  • Dタイプ 1~2割くらいの割合:ほとんど、またはまったく女性に縁がないタイプ

引用:ムリめの彼・気のない彼・愛が冷めた彼 大好きな人が振り向いてくれる本 (大和出版)

 

女性の多くがAタイプかBタイプの男性でを好きになります。

 

そして好きな人を特別扱いする女性は多いです。好きな人の前でだけ優しさをアピールしたり、可愛さや気弱さ・健気さをアピールする。しかし魅力的ではない男性に対しては横暴に振る舞ったり、無視をしたりする。

 

誰にでも平等に接する女性の存在はけっこうまれで、人によって態度を変える女性の方が圧倒的に多いです。

 

なぜなら女性は「魅力的だと感じる男性以外には関心をもてない」からです。そのため「接するだけで面倒くさい」と感じてしまい扱いが雑になったり、無視したりします。

 

だからこそ多くの男性は女性に傷つけられてきたのです。

 

そのため多くの男性は女性のことを「好き」だと思いながら「怖い」とも感じているのです。その中でもとくに美人な人は「気が強そう」「ワガママそう」と外見だけで判断することが多いので無意識に「より怖い女性」だと感じて避けてしまうのです。

 

美人がモテないことは、心理学的にも理由があります。

私たちは人の外見からある一定の性格を、本人の性格とは関係なしに決めつけてしまう傾向を持っています。美人というだけで多くの人が「冷たい」「きつい」「性格悪い」と決めつけてしまう。とっても損ですね。

ですので、美人は少し野暮ったくするだけで急にモテたりすることもありますよ。

 

引用:銀座No.1ホステス&心理カウンセラーが教える モテようとしなくてもモテる女になれる本 (大和出版)

 

 

ではそんな男性が好きになる女性とはどんな女性でしょうか。それは「自分を受け入れてくれそうな女性」です。

 

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男性にモテる女性とは

多くの男性は何もしていないのに女性から拒絶された経験を持っています。

 

中には「女性とはもう関わりたくない」と心に決めている人もいるでしょうが、「怖いけれど仲良くなりたい、もっと言えば恋人ととして付き合って色々なことをしたい」と思っています。だから「自分を受け入れてくれそうな女性」の元に寄っていくのです。

 

男性から見た「自分を受け入れてくれそうな女性」とは以下のような女性です。

 

  • 誰にでも平等に優しい(自分よりもランクの低そうな男性にも優しいなど)
  • ファッションがシンプルで無個性
  • 露出が激しくない
  • すっぴんもしくは薄いメイク
  • 笑顔でいることが多い
  • 声が優しい

 

こういう女性は男性から見て「攻撃性が低い」ので自分を受け入れてくれそうに見えるのです。よく電車やバスで痴漢に会うのは露出の多い女性よりも制服を着た学生や地味な女性だったりするのは「痴漢をしても反撃してこなさそう」と思われるからです。

 

ここまで読んだ方は「「自分を受け入れてくれそうな女性」が持てるのはランクの低い男ばっかりで、AタイプやBタイプの男はやっぱり美人に行くんでしょ?」と思うかもしれませんがそれは違います。

 

女性が人気者の男性を好きなように男性もまた人気者の女性が好きなのです。だからCランクやDランクの男性から人気があるといことは実はとても大切なことなのです。

 

本命の彼女に選ばれる時に一番有利なのは、地味目な女。合コンで、職場で、学校で、バイト先で、パーティーで一番モテるのも決して一番の美人ではなくて二番手、三番手。女からしたら、ちょっと野暮ったい女子なのです。

 

引用:銀座No.1ホステス&心理カウンセラーが教える モテようとしなくてもモテる女になれる本 (大和出版)

 

 

 

長くなってしまったので今回はここまで。次回は男性が思う「自分を受け入れてくれそうな女性」についてもう少し掘り下げていきます。

 

 

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参考にした本

 

ムリめの彼・気のない彼・愛が冷めた彼 大好きな人が振り向いてくれる本 (大和出版)
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女性が「地味・普通・ダサい」と感じる女性が男性にモテるのはなぜなのか

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女性が「地味・普通・ダサい」と感じる女性が男性にモテるのはなぜなのか