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女性が「地味・普通・ダサい」と感じる女性が男性にモテるのはなぜなのか②

女性が「地味・普通・ダサい」と感じる女性が男性にモテるのはなぜなのか

 前回に引き続き「女性が「地味・普通・ダサい」と感じる女性が男性にモテるのはなぜなのか」について書いていきたいと思います。

 

前回の記事では、下記のようなことを書きました。

 

  • 女性のイメージする「美人」を男性も美人だと認識する
  • 男性は女性が怖く、美人はもっと怖い
  • 女性が惹かれる男性はごく一部の男性である。そのため女性から酷い扱いを受けてきた男性はたくさんいる
  • 男性が臆せず接することができる女性は「自分を受け入れてくれそうな女性」

 

 今回は男性が思う「自分を受け入れてくれそうな女性」について掘り下げていきます。

 

男性が思う「自分を受け入れてくれそうな女性」の特徴は下記の通りです。

 

  • 誰にでも平等に優しい
  • ファッションがシンプルで無個性
  • 露出が激しくない
  • すっぴんもしくは薄いメイク
  • 笑顔でいることが多い
  • 声が優しい

 

 まずは見た目に関する「ファッションがシンプルで無個性」「露出が激しくない」「すっぴんもしくは薄いメイク」に関してです。

 

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「自分を受け入れてくれそうな女性」は外見の主張が大人しい

「気が強そうな女性」は「自分を拒絶しそうな女性」に見えます。なぜならば言葉がきつそうだったり、聞き手が傷つくことも考えず物事をはっきりと主張しそうだからです。

 

ではみなさんが想像する「気が強そうな女性」はどのような女性でしょうか。「露出が激しい」「原色の服や濃い色の服、もしくは個性的なファッション」「髪の色が明るい」「メイクが濃い」そんなイメージが上がってくると思います。

 

つまり「気の強そうな女性」とは言い換えれば「外見からあふれ出る攻撃性が高い女性」のことです。

 

「派手なものが好き」「薄い顔の自分が嫌い」「周りになめられたくない(見下されたくない)」「若作りしていると思われたくない」「オシャレに思われたい」そういう考え・不安が心の中にある女性は外見の主張が激しくなりがちです。

 

そしてその外見の主張が激しいゆえに男性から「こだわりの強い人」「キツそうな人」と思われて引かれてしまうのです。下手をすれば「品がない」「バカっぽい」なんて思われてしまうこともあります。

 

スパルタ婚活塾」という男性が書いた女性向けの恋愛本でもこのようなことが書かれています。

 

オシャレな女というのはどうしても「華やかさ」「シャープさ」に向かってしまい、男が女に求める「可憐さ」「優しさ」から遠のく傾向がある

 

引用:スパルタ婚活塾

 

 「華やかさ」や「シャープさ」のあるオシャレなファッションはとても女ウケがいいです。だから女性向けのファッション雑誌ではそういうファッションがとりあげられることも多く、そういうファッションをすれば同年代の女性には褒めてもらえます。

 

しかし不思議なことに男ウケは悪く、モテない。それは男性が女性に求めるイメージから無意識に遠ざかってしまっているからです。

 

またこういうオシャレな女性は「オシャレ」だと思われても「美人」だとは思われません。なぜなら顔よりもファッションが目立ってしまい、顔よりもファッションの存在感が勝ってしまっているからです。

 

髪形も服もメイクも、顔以外はすべて雰囲気づくりの道具です。間違っても、顔以上に目立ってはいけません。そうなったら最後、「おしゃれ」と思われることはあっても、「美人」とは思われません。

 

引用:生まれつき美人に見せる

 

 美人と思われたいのなら主張の大人しいファッションがオススメですし、そういうファッションをすれば男性からも魅力的に映ります。決して女性向けのファッション雑誌やテレビに映っている女優さんたちのマネがしてはいけません。現実では華やかすぎるからです。

 

また一見男性に人気のありそうな「露出の高いファッション」は「品のないバカな女」と見下される原因になります。とくに職場などに露出の高いファッションでくる女性は男性と信頼関係を築くことが困難になりますし、年上の女性からも反感を買う原因になります。

 

タートルネックに足首まで隠れるズボンやロングスカートという露出があまりなさすぎるファッションも負のオーラ全開すぎて男性を遠ざける原因になりますが、自分を守り、評価をあげるためにも露出は適度にしましょう。 

 

またメイクに関しても厚化粧は自己主張が激しくて、男性を無意識に遠ざけます。

 

厚化粧と聞くと「バサバサのつけまつげ」「真っ黒なアイメイク」「濃すぎるチーク」などを想像するかもしれませんが、「陶器のような肌」「濃い色のリップ」なども厚化粧だと思われてしまう原因です。

 

以下、「厚化粧の定義」がわかる文章を引用します。

 

 人がぱっと見の1秒で「厚化粧だな」と判断するのは、顔とデコルテの色が揃っていないとき

 

引用:生まれつき美人に見せる

 

 厚塗りのメイクは10m離れてもわかります。

「お! めっちゃ濃いメイクの人いるな~」となります。

(中略)

相手の評価は10mくらいから始まり、120cmに来る前に終わっているわけですから、最も好印象を持たれたい距離感で損をすることになってしまいます。厚塗りメイクが好きな人はいません。厚塗りメイクの人にはやけに気を使います。

 

引用:毎朝、自分の顔が好きになる

 

「あれ?」と違和感を感じさせるメイクはどれも厚化粧に見えてしまうのでご注意ください。

 

私の周りにいる女性の声を聞いていると、ほとんどの女性が自分の素顔が嫌いです。その理由は目の大きさだったり、鼻の高さだったり、年々衰えていく肌だったり様々です。そしてそれらコンプレックスをカバーしようとメイクをしていくとどうしても厚化粧になってしまうのです。

 

毎朝、自分の顔が好きになる」という本にこんなアンケート結果が載っていました。

 

 3.98

 こちらは、ある短大で実際に僕が取らせていただいたアンケートの結果です。

「自分の外見の自己評価は10点満点中何点ですか?」という問いに対する答えの平均です。

 

8人/80人

こちらは、ある女子中学の2年生に対して、実際に僕が取らせていただいたアンケートの結果です。

「自分の外見に関してどう思っていますか?」という問いに対する答えに、80人の内、実に8人が「整形をしたい」と回答しました。

 

引用:毎朝、自分の顔が好きになる

 

 この本を読んだのはもう二年前のことなのですが、私はこのアンケート結果に「この子たちの気持ち、わかる」と共感しました。私も自分の素顔が嫌いだったし、整形をしたいと思ってました。また25歳を越えたあたりから肌に自信が持てず「すっぴんで出歩くなんてありえない」とも思い始めました。

 

でもはっきり言います。メイク道具にお金をかけるのならばスキンケア道具にお金をかけた方がいいし、メイクに時間をかけるならばスキンケアに時間をかけた方がいいです。その方が美人に見えるし、老化も防げるし、男性からもモテます。

 

化粧は厚くなれば厚くなるほど「不潔」と思われてしまいますし人を遠ざける原因にもなります。そして悲しいかな、化粧が濃いほど「化粧が濃い人」と思われるだけで美人とは思われません。

 

美人に見えたいなら、男性にモテたいのならばメイクは最低限にしましょう。

 

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美人もモテる女性も外見の主張が大人しい

長くなってしまったので今回は外見の話だけになってしまいましたが、ファッションでもメイクでも「美人に見える人もモテる女性も外見の主張が大人しい」という結論に至ったと思います。つまりやっぱり「モテる女性とは美人に見える人である」ということです。

 

しかしここで勘違いしてほしくないのは「容姿」で美人であるかないかは決まらないということです。目が一重でも美人に見える人はいますし、鼻が大きかったり低くても美人に見える人はいます。人とはひとつひとつのパーツではなく全身の雰囲気で決まります

 

先ほどの厚化粧の話と同じで「10m離れたところから見て厚化粧な人は近づいても厚化粧に見える」のと同じように10m離れたところから美人に見えれば近づいても美人に見えます。10m先から見たら一重なんてわかりませんし、鼻の高さも大きさもわかりません。わかるのは全身の雰囲気だけ。雰囲気が美人なら美人に見えるから、その人は美人なんです。

 

だから誰でも自分を美人に見せることはできるんです。そして誰でもモテることはできるんです。

 

 

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参考にした本

 

スパルタ婚活塾
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