ケセラセラ・人間関係の悩みについて

人付き合いが苦手で社会不適合者・ブスでモテない恋愛下手だった私が快適に生活するための知恵袋。

このブログについて

おすすめ記事20

「変わりたい」「成長したい」と思うなら一人の時間を増やすのが最適

スポンサーリンク  

「変わりたい」「成長したい」と思うなら一人の時間を増やすのが最適

 自分の現状に不満を持っている人や向上心を持っている人は日々「変わりたい」「成長したい」と思っていることと思います。私も日々「変わりたい」「成長したい」と思っていて、色々なことを調べたり、大中小様々なことに挑戦しています。

 

「変わりたい」「成長したい」と思った時、一番大事なことは「変わりたい」「成長したい」と自分自身で決意することです。

 

なぜなら自分を変えることができるのは自分だけだから。

 

学生の頃、どんなに周りから「勉強しろ」「勉強すると良い人生が送れる」と言われても行動に移せなかったように、周りから与えられるきっかけやアドバイスは、自分自身で決意しなくてはなんの意味もありません。

 

実際に「可愛くなりたい」と毎日のように愚痴っていた友人に私なりにたくさんのアドバイスをしたことがありますが、その友人が一向に行動に移さなかったため馬の耳に念仏になりました。そしてその友人は今でも「可愛くなりたい」と愚痴りながら何もしていませんし、可愛くもなっていません。

 

大切なことは、自分自身で「変わろう」「成長しよう」と決意することです。

 

だから「変わろう」「成長しよう」と決意することができた皆さん、成長への第一歩、おめでとうございます。たったそれだけのことですが、周りから大きく差を開くことができましたね。

 

さて、「変わろう」「成長しよう」と決意することができた皆さんは次に行動に移そうとするはずです。「成績をあげたい」と決意したなら勉強をしますし、「可愛くなりたい」と決意したならばメイクやファッションなどの勉強をしますよね。

 

本当に自分を変えたい・成長させたいならば、決意することの次に「行動を継続すること」が大切です。

 

心の底から欲しいと思うものは、1日・2日頑張っただけでは手に入らないものがほとんどです。逆に1日・2日で手に入るものならば自分に定着することなく、時間とともにサラサラと消えてなくなってしまいます。時間をかけて手に入れるからこそ、自分のものになるのです。

 

けれど一定の行動を維持するのってかなり大変なことです。とくに多いのが、周りの人たちからの妨害です。妨害されることにより、行動を継続する意欲を失ったり、変わること・成長することを諦めてしまう人はたくさんいます。

 

変わろう・成長しようとする人を妨害する人は一定数いる

自分と同じぐらいのレベルの友人が、急激に可愛くなったり成長したのを目の当たりにした時ってとっても焦りませんか?

 

「いつのまに…」と裏切られたような気持ちになり、今まで何もしてこなかった自分に後悔し、自分よりも上に行ってしまった友人に嫉妬する。そんな風に負の感情がぐちゃぐちゃに入り交じり、友人の成長を無意識に妨害しようとする心が生まれる。

 

例えば痩せて可愛くなった友人に、「痩せすぎじゃない?」「前の方がよかった」と言ってしまったり、あざ笑うかのように「がんばったんだね」「必死だね」と傷つくようなことを言ってしまうなどです。

 

「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、人は自分と同じぐらいのレベルの人と付き合ってこそ安心を感じます。だから同じレベルだと思っていた身近な人が、自分よりも格上になることを受け入れることはなかなか難しいです。

 

私はよく両親と姉に妨害されました。

 

例えば私は昔から貧乳なことが悩みなのですが、そのための努力をすると必ず母親と姉に妨害されました。具体的な例をあげるならば、バストアップのためのクリームやグッズを購入すると「そんなにコンプレックスだったの」と必ず笑われました。因みに母親と姉も私と同じぐらい貧乳です。

 

また違う例をあげるならば、自室で本を読み、自分の知識を高めようとしていた時の話です。休日の昼間に自室にこもって本を読んでいた私の元に父親が来て、「引きこもりかよ」と吐き捨てられたことがあります。因みに父親には本を読む習慣がありません。だからこそ私の行動が理解できなかったのでしょう。

 

これは極端な例ですが、こういった妨害はけっこう起こりますし、他人の努力をバカにして笑う人も必ずいます。

 

きっと両親にも姉にも妨害する気はなく、問いただした場合「何気なく言った」「思ったことを口にしただけ」という言葉が返ってくるかと思います。でもその何気ない言葉は本人が思っている以上に努力しようとしている人に大きな影響を与えるのです。

 

それらの経験から、「変わりたい」「成長したい」と思うのならば一人の時間を増やすのが最適だと思っています。もし可能ならば一人暮らしをオススメします。一人暮らしのように自分しかいない空間を確保できれば、絶対に妨害されることはありません。

 

私が変わり始めたのは一人暮らしを始めてから

 私自身、自分が大きく変わり始めたと思うのは一人暮らしを始めてからです。一人暮らしを始めたのは2年ほど前からなのですが、「周りの視線や言動を気にせず、自分のためだけに使える時間が増える」ことは変わるため・成長するためには大きなメリットです。

 

誰かと一緒に生活しているとどうしても住んでいる人と合わせなくてはいけない部分ができています。食生活とか時間の使い方などがそうです。

 

例えば私は三ヶ月前から健康のため・美容のために1日1食生活を試しています。これは実家では絶対に継続できなかったであろう行動だと思っています。実際に実家にいた頃も試してみたことがあるのですが「不健康だ!」と言われ、食べないことを怒られました。

 

もし実家にいながら1日1食生活を継続するのであれば、家族の価値観を変えるための行動が必要になります。1日1食にどのようなメリットがあるのか説明し、納得してもらわなくてはいけません。でもいくら説明しても、納得してもらえない場合もあります。

 

そんなことに時間を費やすことを考えたら、誰にも邪魔されず、誰にも干渉されない「一人暮らし」という肩書きを手に入れた方が効率的です。

 

もし一人暮らしが難しくても、「常に誰かと一緒にいる」ことをやめて、自分と向き合う一人の時間を増やすようにしてください。

 

自分と向き合うことは大切です。今の自分には何が必要なのが、失敗した時は何がダメだったのか、次はどうしたらいいのか。そう考えを巡らせることは変わるため・成長するためには必要不可欠で、そういった時間は一人でいる時間にしか得ることができません。

 

こういった「自分と向き合うこと」を「人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力」では"内省"と呼んでいます。

 

内省とは、自分の価値観を受け入れ、それをベースに経験を振り返って分析し、思考体系と行動体系を起動修正し、自らを成長させていく、高度に知的な作業です。

 

引用:人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力

 

誰かと一緒にいる時間はとても楽しく、甘美なものです。でも誰かと一緒にいる時間に成長できる人はいません。なぜならば誰かと一緒にいる時間は、一緒にいる相手のことを考えていることが多く、自分のことを考えるのは難しいからです。

 

スポーツの世界では、ほかの選手やグループと一緒に練習するよりも、ひとりで練習する時間が多いほどスキルの上達が速いそうです。実際、エキスパートの多くは、人の見ていないところでひとり努力する傾向があるといいます。

 

引用:人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力

 

 「孤独になれ」と言いたいのではありません。人付き合いも必要なものです。

 

でも常に誰かと繋がっていたら「自分のために使える時間」が減ってしまいます。「自分のために使える時間」を確保し、自分と向き合うことが、変わるため・成長するためには大切なのです。

 

 

参考にした本

 

「変わりたい」「成長したい」と思うなら一人の時間を増やすのが最適

孤独をたのしむ力 人生の「質」を上げる
kindle Amazon 楽天

「変わりたい」「成長したい」と思うなら一人の時間を増やすのが最適