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他人のマネばかりして、自分で考えることを放棄すると、いつまでも可愛くなれない

他人のマネばかりして、自分で考えることを放棄すると、いつまでも可愛くなれない

 皆さんは憧れの人っていますか?

 

それは身近な人でもいいし、テレビでよく見かける芸能人でもいいです。誰かに憧れ、尊敬するってとても大切だと思います。

 

でも「憧れの彼女がしてるから、同じ髪形にする」「憧れの彼女がしているから、同じメイクをする」そんな考えの人はちょっと注意が必要だと思います。

 

「憧れの彼女と同じ髪形にする」、別に悪いことではありません。でも本当にそれは自分で考えて出した結論ですか。

 

その髪形が本当に自分に似合うかどうか考えて、似合うと判断したならば何もいうことはありません。でも「彼女が可愛いから、自分も可愛く見えるだろう」と他人任せに考えるのはどうかと思います。

 

日本人女性は他人をマネする人が多い

 私が学生の頃、「ラスト・フレンズ」というドラマが流行りました。主演は長澤まさみさんで、他には錦戸亮さんや上野樹里さん、そして瑛太さんや水川あさみさんなども出演されていました。

 

他人のマネばかりして、自分で考えることを放棄すると、いつまでも可愛くなれない

出典:Amazon

 

ラスト・フレンズ」が放送されている時、多くの女性の目にとまったのは上野樹里さんの髪形です。当時、上野樹里さんはベリーショートで「ラスト・フレンズ」に出演されていました。それがとても似合っていて、彼女の魅力をより引き立てていました。

 

その結果「ラスト・フレンズ」の上野樹里さんに憧れを抱く女性が多発し、ベリーショートに挑戦する女性が後を絶ちませんでした。

 

ベリーショートって髪がとても短いので、顔の輪郭などをごまかすことができなくなります。そのため元々の顔立ちがよっぽど整っていないと残念なことになってしまう髪形の典型例です。

 

当時、お世話になっていた美容師さんも言っていました。「『ラスト・フレンズ』の上野樹里さんに憧れて、ベリーショートにしてほしいと言ってくる女性が後を絶たない。こちらとしては「本当に大丈夫ですか?」と念をおしてカットするんだけれども、後悔して帰っていく人しかいない」と。

 

ラスト・フレンズ」の上野樹里さんの件だけでなく、今注目されている女優さんや憧れの女優さんの髪形をマネする人が日本人女性には多いです。だから黒髪の女優さんが注目されれば黒髪が流行るし、ボブの女優さんが注目されればボブが流行る。そういう傾向があります。

 

もちろん、挑戦してみることは悪いことではありません。例えベリーショットにして後悔する結果になったとしても、「自分には短いのは似合わないんだな。じゃあ、どんな髪形が似合うのだろうか」と反省し今後に繋げることができれば、より一層魅力的な人になれます。

 

でも誰かのマネをし続け、「自分に本当に似合うものはどれか」という考えを巡らせることができない人はいつまでも可愛くなることができません。

 

それはなぜか。憧れの人はほとんどの場合、自分とは真逆のタイプであることが多いからです。

 

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憧れる人は自分とは真逆なタイプが多い

 私は面長でツリ目なのですが、憧れるのはいつも丸顔でたれ目の女性です。私にはない可愛さに惹かれ、憧れるんだと思います。

 

たぶん多くの女性がそうだと思います。自分にはないものを持っている人に憧れる。なぜならば自分に自信がないので、自分が持っているものはすべて欠点として見えてしまうからです。

 

だから憧れてる人のマネすることは、可愛くなれるのではなく、残念な方向に行ってしまうことが多いです。

 

面長の人と丸顔の人では似合う髪形が変わってきますよね。色白の人と色黒の人でも似合うメイクは違います。体型がスレンダーかグラマラスかで、どんな服が似合うのかも異なりますね。

 

人の魅力は様々です。面長には面長の魅力があるし、丸顔には丸顔の魅力があるようにその人によって持っている魅力は変わってきます。

 

だから憧れてる人をただマネするだけじゃダメなんです。自分自身で「自分の魅力」「自分に似合うもの」を考えなきゃいけないんです。

 

美しい女性になることにおいて最も難しいことは、痩せることでもなく、眉を上手に描くことでもなく、アイラインをキレイに引くことでもなく、自分に似合う色を知ることでもなく、自分の魅力を理解することなのです。

 

引用:毎朝、自分の顔が好きになる

 

 常に誰かのマネをしている人は、主導権や責任を誰かに押し付けてばかりいて、自分の人生を生きていません。そんな人が自分の魅力を最大限まで引き出すことは難しく、いつまでも「誰かのそっくりさん」のまま生きていかなくてはいけません。

 

それが楽だと思う人もいるでしょう。だって自分に起こるすべてのことが、他人のせいにできるから。

 

でもなにもかも他人のせいにしている人を魅力的だと好いてくれる人はどれほどいるでしょうか。きっととても少ないと思いますし、下手をすればいないかもしれません。

 

可愛くなりたいのなら、他人ばかり見ていないで、自分自身を見つめましょう。

 

自分で考えぬくことが可愛くなる近道ですし、自分の魅力を最大限まで引き出せる近道でもあります。

 

 

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 参考にした本

 

他人のマネばかりして、自分で考えることを放棄すると、いつまでも可愛くなれない

毎朝、自分の顔が好きになる
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