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人付き合いが苦手で社会不適合者・ブスでモテない恋愛下手だった私が快適に生活するための知恵袋。

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20代という10年は人生を大きく左右する


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20代という10年は人生を大きく左右する

 こんにちは、ちさとです。

 

ここ最近の更新する記事が「自分の人生を真剣に考えよう」「人生の主導権を握ろう」といったニュアンスのものが多いのには理由があります。

 

私は現在20代後半なのですが、同級生の友人たちがあまりにも20代という貴重な時間をダラダラと無駄に消費して過ごしていることに危機感を覚えたからです。

 

目標もなく、夢もない。慣れた仕事を余力を残した状態で終えたら、家でスマホをいじりながら寝る時間までダラダラ。結婚はしたいと思っているけれど行動する気はなく、心の奥底で「いつか理想の男性に出会えるかも」と想像を膨らませている。それに20代って10代の頃よりもお金があって色々なことができるから、思いっきり遊んで暮らしたい。結婚とか仕事のこととか30歳になってからでいいじゃん。

 

「20代はまだ将来を心配する時じゃない」「20代をダラダラ過ごしてもまだやり直しがきく」。私も20代前半の時はそう思っていました。でも心の奥底では違っていました。

 

「転職するなら20代まで」「できれば20代で結婚したい」これは友人の口からよく聞く言葉です。これはいかに20代という10年が貴重であるかという現れです。

 

私たち20代の多くが「人生での大きな出来事(キャリアの決定、結婚相手の有無)は20代で起こる」と薄々感じています。

 

人生で重要な出来事の80%が35歳までに起こるといいます。20代でなした行為は30代以降も続くか、少し軌道修正をするかという程度にすぎません。

 

(中略)

 

この調査からわかったことはほかにもあります。仕事の成功や財産を築くこと、プライベートの幸不幸などもっとも実生活と関わる経験は、差し迫ったドラマチックな場面とはまったく無縁の、ごく日常的な毎日、毎週、毎月を通じて進展していくということです。どんなに重要な経験であるかは、起った当時はかならずしも明らかではありません。あとで振り返って、その出来事が自分の将来を大きく左右したと、人は気づくのです。なにげなく過ごしている20代の瞬間瞬間が将来にまで影響し、人生のかなりの部分を決めているのです。

 

 

引用:人生は20代で決まる TEDの名スピーカーが贈る「仕事・結婚・将来設計」講義

 

私が20代前半の時に上記の「人生は20代で決まる」という本を見つけた時はドキリとしました。心の奥底ではわかっていた、でも直視することのできなかった「知っていた事実」を目の前に突き付けられた感覚でした。

 

10代の頃って生きることに慣れるだけで精一杯で、なかなか自分を冷静に見ることができません。「親に言われるがまま大学に入った」「なんとなくここまできた」という人も多くいるでしょう。私もそうでした。

 

でも20代は10代の頃よりも大人になり、より自分を冷静に見れる時です。「どうすれば理想の人生を歩めるのか」「どうすれば本当に欲しいものが得られるのか」。知識もそれなりにあり、冷静に自分を見つめることができる20代ならば答えを出すことができます。

 

「人生は小さな変化で大きく変わる」

「人生は自分が選択した方に進む」

 

そういう考えを身に着つけた私は生まれて初めて「自分の人生」の主導権を握ることができ、初めて「自分はどんな人生を歩んでいきたいか」ということを真剣に具体的に考えました。

 

私はやっぱり結婚をして子供を産みたいと思いました。でも頑張っても結婚できない可能性があるので、その時のために一人で生きていけるだけの稼ぎが欲しいと思いました。またいつまでも若々しく、自分のことを誇れる人間でいたいと思いました。

 

これらの目標から、モテを学び始めましたし、事務職から専門職に転職もしてブログという副業も始めました。また視力回復のために生活習慣を変え、スキンケアなどにも力を入れ始めました。

 

まだどれも納得のいく結果はでていません。でもいずれすべてが「人生の財産」になるのではないかと考えています。

 

前回のアイドル依存症の記事では「貴重な時間を誰かに捧げていいの?」という問いかけをしました。その前の記事では「自分で考えることは大切なことだ」という主張をしました。もしどちらの記事にもどきりとするものがあったのだとしたら、「人生を理想のものにしたいと考えながらもダラダラ過ごしている」証拠なのではないでしょうか。

 

夢をもち目標を立てると、無駄なことをしている時間が惜しくなります。テレビを見ることも惜しい、友人と会うのもたまにならいいけど毎週だとどうかと思えます。だって、時間がないから!

 

極端なことをいえば、自分が結婚できるかどうかも20代の過ごし方で変わります。モテる女性になれれば可能性が高くなりますし、意図的に知り合いを増やすようにすればそれだけでも結婚できる可能性は高まります。

 

高い年収を望むのならば、今の職でどこまでの年収が望めるのか考えましょう。難しいようならば専門職に目を向けるのもいいですし、何か副業を始めるのもよいでしょう。

 

いつまでも美しくいたいのならば、スキンケアに力を入れたり、運動を習慣にするように心がけましょう。食生活を気にしたり、寝る時間をたっぷりとるのも良いですね。

 

20代のうちに「理想の未来」を描ければ、選べる選択肢はたくさんあります。20代は貴重です。「もう20代後半だから何年もない!」と絶望していないで、今から始めれば可能性を大きく広げることができます。20代ではそれが可能です。

 

まずは「どんな人生にしたいか」それを具体的に考えましょう。そこから「何をするべきか」を考え、行動に移しましょう。

 

20代は成人期を決定する大事な時期なのです。

望みの人生を手に入れるためには、20代でスタートすれば、もっともたやすく成果にたどり着けます。何を望むにしても20代は1つの曲がり角であり、大改革の時であり、以後の大人の人生に、想像以上の影響力を持つ時期と言えます。

 

引用:人生は20代で決まる TEDの名スピーカーが贈る「仕事・結婚・将来設計」講義

 

コツとしては「ひとつのことに集中しすぎないこと」です。

 

例えば「結婚すること」だけに集中してしまうと、結婚できなかった時のダメージが大きいです。そのためにも私のように「結婚できなかった時のことを考えて一人で生きていけるほどの稼ぎをもつ」ことも目標のひとつとして持つべきです。その方か適度に肩の力を抜くことができ、軌道修正が必要な時などに冷静な判断ができます。

 

 時に私のような人間を「意識高い系」とバカにする人もいます。他人が努力している姿を見下ろし、「意味がない」と笑っているだけの人もいます。でもそういった視線を気にして行動しないのはもったいないです。

 

あなたをバカにして笑っている人に、あなたの人生を変える力はありません。所詮はあなたという人生のモブでしかなく、あなたの人生の主役はあなたで、努力しなかった彼らはいつか努力し続けたあなたを羨むことになります。

 

そしてもしあなたが彼らと同じように努力する人を笑うだけの時間を過ごしていたら、彼らのように他人を羨むだけの未来が待っています。

 

さぁ、貴重で大切な20代。あなたならどう生きますか?

 

 

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参考にした本

 

20代という10年は人生を大きく左右する

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