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人付き合いが苦手で社会不適合者・ブスでモテない恋愛下手だった私が快適に生活するための知恵袋。

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【バチェラージャパン】蒼川愛から「モテ」を学ぶ


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【バチェラージャパン】蒼川愛から「モテ」を学ぶ

Amazonプライムで「バチェラージャパン」という番組を見返しています。

 

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/G/09/Digital_Video/other/Bachelor/Bachelor_Boxart_170112._SL500_.jpg

出典:Amazon

 

「バチェラージャパン」とは25名の女性が一人のエリート男性の結婚相手になるべく競いあう婚活サバイバル番組です。元々は海外で人気があった番組なのですが、とうとう日本でも公開されるようになりました。

 

バチェラーとは独身という意味で、女性たちが番組内で取り合う一人の男性のことを差します。

 

日本でのバチェラー第一号に選ばれたのは久保裕丈さん(上記画像の男性)。東京大学大学院卒の青年実業家で、30代という若さで億単位の資産を得ていると言われています。見た目ももちろんですが、番組内ではその紳士的な立ち振る舞いが話題になりました。

 

そしてそんな久保さんと同じように、出演者である女性陣もかなり話題になりました。

 

可憐で男ウケ抜群の蒼川愛さん、嫉妬の鬼と呼ばれた森田紗英さん、天真爛漫なギャルの木村有希さん、ぶりっこの柏原歩さんに激しすぎるボディタッチを繰り返す鶴あいかさん。どの女性も個性的であり魅力的です。

 

その中でも今回は多方面から男ウケ抜群と言われた蒼川愛さんを取り上げたいと思います。

 

ネタバレがありますのでご注意ください。

 

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蒼川愛さんとは

【バチェラージャパン】蒼川愛から「モテ」を学ぶ

出典:Amazon

 

蒼川愛さんは「バチェラージャパン」に 出演されている時は現役の大学生でした。そして現在は大学を卒業し、モデルや女優として芸能界で活躍されています。最近ではYouTubeに動画投稿を始めました。メイク動画などをあげているので興味のある方はどうぞ

 

私が蒼川愛さんを改めて知ろうと思ったのは「バチェラージャパン」を見ていたからというのが大きいのですが、ミスiD(講談社主催のオーディション)に載っていた文章がとても興味深かったからです。

 

最終面接でのエピソードでいちばん痺れたのは「お仕事で会う大人の男のひとのほとんどが口説いてくる」でした(もちろんそこに「乗ってない」前提での話)。

 

引用:ミスiD

 

上記の文章はミスiDで審査員を務めた小林司さんが蒼川愛さんへ当てたコメントです。このコメントを読んで、「蒼川愛さんはモテすぎて悩んでいる人なんだ」と感じました。

 

モテない人からすれば「モテすぎて悩む人なんているの!? 贅沢! ムカつく!」と思うことでしょう。私もモテない頃だったら確実に嫉妬していたと思います。

 

けれど人の悩みは十人十色。傍から見るとびっくりするような悩みを抱えている人って意外といます。私はこのことに、下着屋さんで「胸が小さく見えるブラジャー」を見つけて気がつきました。

 

私も少しづつモテるようになってモテることのデメリットを感じています。例えば「視線をすごく感じる」とか「男性が自分に夢を見すぎている」とか「女性から敵視される」とか。

 

モテが小規模な私でさえそんな風に感じるのですから、蒼川愛さんのように大規模だとより不憫に感じることでしょう。

 

でも蒼川愛さんの「男ウケ抜群」なところはやはり1つの才能だと思います。そしてここまでモテるということはもはや見た目や若さだけの問題ではなく振る舞いや態度などの要素も大きいです。

 

はっきりいって見た目が良いだけではここまでモテません。見た目以外にも男ウケの良い振る舞いや態度を蒼川愛さんはしているのです。

 

蒼川愛さんが男ウケ抜群と言われる理由

 まずは蒼川愛さんが男ウケ抜群といわれる理由をあげていきたいと思います。

 

  1. 見た目が可愛いく清楚
  2. 若い
  3. 服装やメイクが地味め
  4. 大人しくガツガツしていない
  5. 凛としてて安定感がある
  6. 自信がなさそうだけど余裕がある

 

1と2は「持って生まれたもの」なので今回は省かせてもらいます。それに1と2を持っている人がこのブログを読もうとは思わないでしょうから。

 

「服装やメイクは地味めがいい」ということはこのブログでは何度も書いていることですので、こちらも省きます。詳しく読みたい方は下記の過去記事へどうぞ。

 

 

ではまずは4つめの「大人しくてガツガツしていない」について書いていきます。

 

「バチェラージャパン」に出演していた女性のほとんどがかなり積極的に恋のアピールをしていました。ボディタッチは当たり前。フライングで告白する人やキスをする人も中にはいました。たくさんの女性がいるから、「グイグイいかないと印象に残らない」と感じた人が多かったのだと思います。

 

その中でも蒼川愛さんは消極的でした。自分から久保さんに話しかけるということをあまりせず、そのため序盤では全くといっていいほど存在感がありませんでした。

 

恋愛やモテにおいてフレンドリーであることは大事です。けれど「フレンドリー」と「ガツガツしている」は異なります。あまりガツガツとどん欲に「あなたを好きです!」とアピールしてしまうと、逆に男性をなえさせてしまう可能性があります。

 

なぜならば「彼女は自分を好いている」と考えなくても伝わってしまうので、男性の好奇心や闘争心を刺激することができないからです。だから「この子をもっと知りたい」「振り向かせたい」と思わせることが大切です。

 

なので蒼川愛さんのように愛想は良くしつつも自分からは動かないというのは、久保さんのようにいつも女性からアピールされているモテる男性の目には、とてもミステリアスで魅力的に映ります。結果、蒼川愛さんには久保さんが自ら話しかけたりして接点を得ています。

 

もし蒼川愛さんがこれを無意識ではなく意識的にしていたのだとすれば、久保さんは彼女の手のひらで踊らされていたのかもしれません。

 

続いては「凛としていて安定感がある」についてです。

 

「バチェラージャパン」は幾度となく女性が泣きだす場面が登場します。緊張のあまり泣き出す女性や人間関係に悩んで泣きだす女性もいました。その中でも蒼川愛さんはあまり泣かない女性の一人でした。その姿に「まだ若いのに強い人なんだな」と思いました。

 

「感情が安定している」というのは一見恋愛やモテに何も関係ないように見えるかもしれません。でも結婚を考える時に、意外と男性が重要視することです。

 

結婚をするということは長い時間をともに過ごすということ。それは楽しい時だけでなく、つらい時や大変な時もそうです。そんな時、感情が安定している女性を結婚相手に選んだならば助け合うことができるし、ちゃんと話しあうこともできます。

 

しかし感情が不安定ですぐに泣いてしまう女性の場合はそうはいきません。旦那に寄りかかってばかりで何もしないかもしれないし、ちゃんとした話し合いもできないかもしれない。

 

男性の多くは「女性を守りたい」と思いながらも、「いざという時は甘えたい」と思っています。だからこそ甘えさせてくれない感情が不安定な女性よりも、一緒にいて安心することができいざという時に甘えさせてくれる感情が安定している女性を選ぶのです。

 

蒼川愛さんと久保さんも蒼川愛さんが甘えているように見えて、久保さんの方が甘えているんです。だからこそ彼は彼女の前ではあんなにデレデレしているし、彼女といるととても楽だと発言しているのです。

 

6つめは「自信がなさそうだけど余裕がある」です。恋愛において「余裕がある」ということは大きな要になります。

 

人見知りの人は初対面の人を前にしたとき、緊張して余裕がなくなってしまいますよね。余裕がなくなると自分のことしか見えなくなり、相手のことを思いやることができないばかりか、変な言動をしてしまうことがあります。

 

恋愛もコミュニケーションの一種です。だから異性を前にしたときに余裕でいられるかというのは「モテる」「モテない」を左右します。

 

久保さんは基本どんな女性を前にしても余裕を感じさせる振る舞いをしていますよね。だからこそとても魅力的に見えるし、女性からの攻撃的な質問にも適切に答えることができます。きっと今までたくさんの女性とコミュニケーションをとってきた産物なのでしょう。

 

蒼川愛さんもそうです。久保さんは番組内で蒼川愛さんの訴えるような目がずるいという発言をしていますが、余裕がなければそんな視線を送ることはできません。余裕がない人は好きな人と目が合えば恥ずかしさのあまり反らしてしまうものです。つまりそれができる彼女もまた今までたくさんの男性とコミュニケーションをとってきたということです。

 

もしくはそこまで久保さんに本気でなかったのかもしれません。「バチェラージャパン」終了後、彼女は芸能界活動を本格的に始めています。これは私の個人的な考察ですが、蒼川愛さんにとって「バチェラージャパン」に出演することは結婚相手を見つけることが目的ではなく芸能界で活躍するほどの知名度を得ることが目的だったのかもしれません。だからこそ彼女には余裕があったのかもしれませんね。

 

まとめ

「バチェラージャパン」は25人の女性が1人の男性を取り合ういわゆるハーレム番組。「女性が男性にどう恋のアピールをするのか」というをまじまじと知れる数少ないものだと思います。

 

冷静に見ていると「彼女のここはいけなかった」「彼女のここはよかった」というのがわかってきます。それは必ず恋愛やモテに対する知識になり、糧になります。

 

2018年5月25日から「バチェラージャパン シーズン2」が始まります。こちらも楽しみです。

 

www.amazon.co.jp

 

 

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参考にしたもの

 

バチェラー・ジャパン 予告編

久保さんの本もどうぞ↓

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