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人付き合いが苦手で社会不適合者・ブスでモテない恋愛下手だった私が快適に生活するための知恵袋。

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オタクであることは必ずしも恋愛を不利にするとは限らない


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オタクであることは必ずしも恋愛を不利にするとは限らない 

私は世間一般的にオタクの分類に入っています。アニメやマンガが大好きです。声優さんにも詳しい方だし、ゲームだってやります。その上、ジャニーズなどのアイドルも好きで、幅広いです。

 

そのため友人にもオタクが多いです。アイドルを応援することに全てをかけている友人もいれば、アニメキャラのコスプレを楽しんでいる友人もいます。

 

その友人たちと食事に行った際にまれにこんな話題があがります。

 

「オタクだからモテない」

 

この話題が出るたびに、私はモヤモヤします。

 

はっきり言って、オタクだからといってモテないことはありません。「オタクだからモテない」と言っている人は、オタクを言い訳にしているだけに過ぎません。オタクだってモテることは可能です。

 

といってもオタクも幅広く、アニメやマンガが好きなオタクとアイドルが好きなオタクって全然違いますよね。私は両方の友人がいるためその違いは重々承知していますので、わけて書きたいと思います。

 

まずはアニメやマンガ、ゲームが好きなオタク女子(略してアニメオタク女子)についてです。

 

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アニメやマンガ、ゲームが好きなオタク女子でもモテる 

実はマンガの話ができるということは恋愛において有利に働きます。なぜならば女性よりも男性の方がマンガを読むからです。

 

大人になっても少年ジャンプを読み続けている人っていますよね。電車の中で少年サンデーを読んでるサラリーマンもよく見かけると思います。

 

男性はいつまでも少年の心を持っていると言われていますが、本当にその通りで少年の頃からマンガが好きな男性は大人になっても愛読している場合が多いです。

 

そしてアニメオタク女子というのは男性キャラの多い少年マンガが好きな人が多いです。

 

テニスの王子様弱虫ペダルといったスポーツものから始まり、僕らのヒーローアカデミアやハンターハンターなどのバトルものに、デスノートといったミステリーもの。アニメやマンガが好きなオタク女子は少年マンガを崇拝するあまり、少女マンガを貶す傾向すらあったりします。

 

つまりアニメオタク女子というのは、男性と盛り上がれる話題のネタをひとつ持っているということになります。

 

恋愛はコミュニケーションの一種です。盛り上がれる話題が一つでもあり、一緒にいる時間が楽しいものだと相手に思ってもらえればそれだけで成立する可能性を高めます。

 

だからアニメやマンガ、ゲームが好きだということをマイナスとしてとらえず、プラスとして考え、誇りをもってもらいたいと思います。

 

「じゃあ、なんでモテないの?」という疑問には、3つほど理由を述べさせてもらいます。

 

  1. 自分に自信がなさすぎる
  2. 身なりに無頓着
  3. 男性に恐怖心を抱いている

 

まず一つ目の「自分に自信がなさすぎる」という項目です。

 

今はわかりませんが、私が学生の時代はアニメオタクであることはマイナス要素でした。スクールカーストの最下位にいるのはたいがいアニメオタクだったし、アニメやマンガが好きなだけでバカにされる風潮がありました。

 

そのためアニメオタク女子の多くは青春時代に自信をなくすような出来事を経験してきました。いじめとか大きな出来事がなくても、蓄積した「バカにされた経験」が自然と自信をなくさせてしまったのです。本人はただアニメやマンガが好きなだけで、何も悪いことをしてないのに(むしろアニメオタクには優しい人が多い)。

 

「自信がない」ということは大きなデメリットです。恋愛をしても「自分なんて受け入れられない」と思ってしまうし、新たに人間関係を築くのも億劫になってしまう。だから「自信がない」ということは「モテない」ことの要素になってしまうのです。

 

2つ目の「身なりに無頓着」、3つ目の「男性に恐怖心を抱いている」というのも、根本的には「自分に自信がない」からこそ起こる問題です。

 

学生時代にバカにされる点の多くは見た目に関する問題だったりします。「ダサい」「ブス」なんて心無い言葉を投げつけられた経験がある人もいるでしょう。私もあります。

 

しかもそういう心無い言葉を言ってくるのはたいがいスクールカースト上位のオシャレ女子か男性なんですよね。だから「彼女たちみたいになりたくない」とオシャレに対して拒否感を抱くのもわかりますし、男性から距離を置きたくなるのもわかります。

 

でも彼女たちや彼らのせいで、やりたいことができない人生を送るのって悔しくないですか。私は悔しいです。だからどうにかしたいと色々としました。

 

そしたらやっと人生の主導権を握れた気がして、生きるのが楽しくなってきました。自分のことが少しづつ好きになってきて、自信だってもてるようになりました。

 

自信を持つということは自分を好きになることです。自信を持ちたい人は下記の記事をどうぞ。

 

 

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アイドルオタク女子でもモテる

 続きまして、ジャニーズなどが大好きなアイドルオタク女子についてです。

 

アイドルオタク女子にはオシャレな女性が多いです。テレビや雑誌をよく見ているからかもしれませんが、流行のファッションを身に着け、メイクだってちゃんとしている女性がたくさんいます。

 

また社交的で明るい女性が多いのも、アニメオタク女子との大きな違いです。

 

私が学生の頃、早々に子供向けアニメを卒業した女子はたいがいジャニーズなどのアイドルに飛びつきました。だから中学生から高校生までは芸能人やドラマの話ができることはステータスに大きく影響したため、スクールカースト上位の女子たちにはアイドルオタクが多かったです。

 

そのためかアニメオタク女子とは違い、自分に自信がある人が多いように思えます。なのにモテない。その理由は下記の通りです。

 

  1. 自分に自信があるあまり周りを見下している
  2. 男性に求める条件が高い
  3. 浪費家

 

 先ほども述べた通り、アイドルオタク女子はスクールカースト上位を経験していることが多いです。そのため自分に自信がある女性が多く、無意識に周りを不愉快にさせる言動をとっていることがあります。

 

アニメオタク女子は傷つけられた経験があるため言葉を発する際に「こんなこと言ったら相手を傷つけるかも」と考える思考を持っていますが、アイドルオタク女子は何も考えずに思ったまま口にすることが多いです。つまり毒舌な人が多いんです。

 

そしてそれは男性に対してもいかんなく発揮されます。男性は女性よりもプライドが高く、自分のプライドを傷つけうる女性を怖がり避ける傾向があります。

 

しかもアイドルという容姿端麗で真面目で頑張り屋さんな男性を見つめ続けてきたアイドルオタク女子は無意識に男性に求める条件が高くなっています。そのせいで余計に男性をシビアな目で見てしまい、結果傷つけてしまうのです。

 

そしてアイドル好きを公言することは大声で「イケメンが好き!」と叫んでいるようなものなので、「自分はイケメンではない」と思っている男性を遠ざけることになってしまいます(因みに自分をイケメンだと思っている男性はたいがい女たらしで最低です)。

 

男は他のすべての男をライバル視しており、誰かのファンになっている女に対しては急激に冷める生き物なのである。

 

(中略)

 

よく、「アイドルと彼氏は別腹」なんて言う女がいるが、あれは完全に女の理論であり男には通用しない。

 

引用:スパルタ婚活塾

 

またアイドルオタク女子には浪費家が多いです。同じライブに何公演も入ったり、グッズを買いあさったり、それが自分が応援しているアイドルのためになるので全くちゅうちょしません。

 

その姿を見た男性の多くは「結婚したら、自分の給料を勝手にアイドルにつぎこまれそう」と思うはずです。つまり安定した生活は送れそうにないと思われてしまうのです。

 

アイドルオタク女子がモテるためには「自分がどう思われているか」ということを考える冷静な思考と、男性に対するハードルを下げることが大切です。

 

もうモテるための土台はあるのですから、自分の言動がどう影響するのかを考えてみればモテるようになります。

 

 

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参考にした本

オタクであることは必ずしも恋愛を不利にするとは限らない

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オタクであることは必ずしも恋愛を不利にするとは限らない