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石原さとみから学ぶ!あか抜けて、可愛くなる方法②

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石原さとみから学ぶ!あか抜けて、可愛くなる方法②

 前回に引き続き石原さとみさんから学ぶ、あか抜けて可愛くなる方法について書いていきたいと思います。

 

前回は下記の内容について掘り下げました。

 

  • 髪形と髪色
  • 眉の形

 

そして今回は残りの下記の項目について掘り下げていきます。

 

  • 化粧の濃さ
  • 表情の豊かさ
  • 服装

 

よろしくお願いします。

 

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少しでも化粧をすればあか抜ける

ウォーターボーイズ2」時代の石原さとみさんはほとんど化粧をしていないイメージがあります。田舎の女子高校生という役どころだから仕方がありませんが、それが余計に素朴であか抜けない雰囲気を醸し出していました。

 

石原さとみから学ぶ!あか抜けて、可愛くなる方法②

出典:芸能タイムズ

 

しかし「失恋ショコラティエ」時代の石原さとみさんはばっちりと化粧をしています。

 

石原さとみから学ぶ!あか抜けて、可愛くなる方法②

出典:芸能人風髪型のオーダーとアレンジのやり方

 

 化粧はやはりほんの少しでもやれば、あか抜けます。ファンデーションをつけて肌をキレイに見せるだけでも、垢抜けて見えます。アイメイクを覚えれば目が大きく見えるようになり、それだけで顔が華やかになります。

 

石原さとみさんは前によく唇がコンプレックスだと言っていましたが、今ではうまく化粧をしてチャームポイントに変えていますね。

 

化粧は女性ならば手軽に手を出すことができ、簡単に自分の雰囲気を変えることができるようになる道具です。そして今ならばYouTubeにたくさんのメイク動画が上がっていて、学ぶことのハードルも下がっています。

 

個人的には「目を大きく見せるメイク」などの一か所の印象を強くするメイクよりも、「色素薄い系メイク」などの透明感を作るメイクをオススメします。学生で化粧をできない場合はビューラーでまつげをあげるだけでも十分あか抜けて見えます。

 

可愛くなるためには全体の雰囲気が大事です。というより可愛さとは全体の雰囲気の総合点です。目や鼻などの一か所にとらわれず、自分の全体の雰囲気をよく観察するようにしてください。

 

ただ化粧はやりすぎると、どんなに可愛い人でも「ただの化粧の濃い人」になってしまいますし下手をすると年齢よりも老けて見える可能性がありますのでご注意ください。

 

【まとめ】

  • 化粧は少しでもすればあか抜ける
  • 学生はビューラーでまつげをあげるだけで十分

 

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表情の豊かさは顔の美醜を越える

石原さとみさんといえば表情の豊かさが有名ですよね。あんなにコロコロと表情が変わる人は女性でもなかなかお目にかかれないと思います。

 

「表情が豊か」というワードを聞いて思い浮かべるのは「子供」ではないでしょうか。子供は純粋ゆえにコロコロと表情が変わります。その表情がコロコロと変わる純粋な様子こそ、子供を可愛いと思える要素のひとつでしょう。

 

つまり、「表情が豊か」であることはその人を「可愛い」と思える要素のひとつということです。無垢で純粋で裏表のない可愛さが、「表情の豊かさ」にはあるのです。

 

「表情の豊かさ」を得るためには、多少なりともオーバーにリアクションすることが大事です。笑う時は思いっきり口をあけて、怒るときは眉間にしわを寄せる。少しオーバーなぐらいがちょうど良いのです。

 

私はよく顔のストレッチや顔の筋肉を鍛えたりしています。目標はニコちゃんマークのようにキレイに口角をあげられるようになることです。

 

石原さとみから学ぶ!あか抜けて、可愛くなる方法②

出典:Frame illust

 

顔のストレッチや筋トレを習慣化するとたるみやむくみなどを予防でき、いつまでも若々しくいられますのでぜひ行ってみてください。

 

 

【まとめ】

  • 表情が豊かの方が可愛い
  • ストレッチや筋トレをすることで表情は豊かになる

 

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服装で全体の雰囲気が決まる

先ほども書きましたが、可愛さとは全体の雰囲気の総合点です。「目が大きい」「肌がキレイ」なだけで可愛くなれるのではありません。言い換えれば、例え目が小さくでも肌が汚くても全体の雰囲気が総合的に可愛ければ「可愛い」ということです。

 

その全体の雰囲気を左右するのが服装です。学生時代は同じ制服を着ているせいで、露骨の顔の良し悪しで「可愛い」「可愛くない」がわかれました。そのせいで嫌な思いをした人もたくさんいることでしょう。

 

しかし大学生になり社会人になり、普段着る服装を自分ですべて選べるようになって、雰囲気が大きく変わった女性は少なくないと思います。私の友人の中にも、社会人になってから服装が大きく代わり可愛いもしくはキレイになった女性がたくさんいます。

 

石原さとみさんも「失恋ショコラティエ」時代にはいかにもな可愛い服装をしていました。白やピンクなどの淡いパステルカラーの服や、女性らしい柔らかい雰囲気をしたデザインの服。それらがより石原さとみさん演じるサエコを可愛く演出していたように思います。

 

個人的にはカジュアルな服装(無地のTシャツにジーパン)の女性とかも大好きなのですが、それはよっぽど顔がよくないかぎり「ダサい」「無頓着」になってしまいます。そのため自分の顔に自信がないならば、カジュアルすぎる服装はオススメできません。

 

きちんと感のある女子アナのような服装が無難ではありますが着てる人を可愛く見せてくれます。

 

「どんな自分になりたいか」それをよく考えて服装を選びましょう。

 

【まとめ】

  • 服装で全体の雰囲気が決まる
  • 可愛くなりたいなら可愛く見える服装を

 

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まとめ

過去の経験から、誰でも可愛くなれると私は思っています。「可愛い」と「可愛くない」の差はほんの少ししかなく、ほとんどの要素が誰にでも手に入るものです。だから誰でも可愛くなれるんです。

 

中には誰もが羨む容姿を持っていてもそれを活かすことができない人もいます。私の知り合いに新垣結衣さんによく似ている女性がいるのですが、彼女はとても不愛想でオシャレもしないため、「可愛さの恩恵」をあまり受けていません。

 

「可愛さの恩恵」とは、自分の周りが優しさに満ちることです。たくさんの人が善意で優しくしてくれます。そしてそれを笑顔で受け入れるだけで、感謝されます。可愛さを手に入れた先には、そんな優しい世界があるんです。

 

たった一度だけでも「可愛い」と言われる体験を作ってみてください。そうすればどんどんと可愛くキレイになれます。