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人付き合いが苦手で社会不適合者・ブスでモテない恋愛下手だった私が快適に生活するための知恵袋。

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幸せそうな人がモテるのは、好きになるメリットがあるから


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幸せそうな人がモテるのは、好きになるメリットがあるから

 ぱっと周りを見渡すと幸せそうな人と不幸せそうな人がいます。前者は笑顔が多かったり、声が明るかったり、優しい性格な人。後者の場合だと、眉間にしわをよせていたり、ボソボソと話したり、不愛想で貧相な人。どちらが好かれるだろうかと考えれば、おのずと答えは「幸せそうな人」になります。

 

幸せそうな人は、周りを明るい雰囲気にする力があります。一緒にいるだけで癒されたり、やる気がでる。幸せそうな人と一緒にいるとそんなプラス効果を感じられます。

 

しかし不幸せそうな人と一緒にいると、暗い気持ちになったり、つい愚痴っぽくなってしまうことがあります。時として愚痴や弱音を吐くことも必要ですが、常にそうだと未来に希望が持てなくなってしまいます。

 

昔の私はどちらかというと「不幸せそうな人」でした。無表情で不愛想で、「学校がなくなればいいのに」とかそんな暗いことばかり考えていました。そのせいもあり、周りは同じような暗い思考の子ばかりでした。誰かの愚痴を言っては盛り上がり、現実と自分の状況を見ようともしない。おかげで目はつりあがり、口の形もへの字が定着してしまいました。

 

「性格は顔に出る」とよく言いますが当時の私は確かに「意地の悪い人の顔」をしていました。きっとそういう顔をしている時間が長かったからでしょう。

 

もちろんモテませんでした。同性の友達も少なかったです。なんとなく周りから不気味がられていたり、怖がられているのを自分でも感じていました。

 

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なぜ「幸せそうに見える人」がモテるのか

男性は女性よりも合理的な考え方をします。だから「得をする」とわかっていないと行動に移さない場合があります。

 

男性はよく結婚は墓場だといいます。私の周りでも結婚をしぶる男性はたくさんいます。それは結婚というものに、「家族ができる」などの得がある反面「自由が減る」などの損もあるからでしょう。

 

だから誰かに恋をするときも、いろいろと考えた結果「得をする」という結論がでたからだったりします。結論の内容は人それぞれです。「彼女にできたら周りに自慢ができる」かもしれませんし、「一緒にいたら楽しい(癒される)」かもしれません。

 

「幸せそうに見える人」というのは、「この人と付き合ったら得をするだろうか」と考えたときに「得だ」と思える要素をたくさん持っている人のことです。 いつもニコニコと穏やかな幸せそうな女性と付き合ったならば、きっと周りから「良い彼女(もしくはかわいい彼女)を捕まえたな」と言われることでしょう。疲れた時に一緒にいれば、癒されて元気になります。

 

そういった得になる要素が多いから「幸せそうに見える人」はモテるのです。

 

男性はどんな人を愛するか…。答えは、メリットのある人を愛します。男性はメリットがないと恋愛をしません。

とにかく、男性は社会的な生き物なのです。恋愛が、自分の社会での自己実現にプラスになると思えば恋愛をします。

 

引用:銀座No.1ホステス&心理カウンセラーが教える モテようとしなくてもモテる女になれる本 (大和出版)

 

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「幸せそうな人」ってどんな人?

幸せそうな人をイメージすると、多くの女性は「おしゃれな生活を送っている人」と想像するのではないでしょうか。人脈があって、おしゃれなものにいつも囲まれていて、キラキラした日々をインスタグラムに投稿するような人。確かにそういう女性も幸せそうに見えます。実際に彼女たちは充実した日々を過ごしているでしょう。だから憧れる人が多い。

 

でももっと素朴でもいいんです。空の青さに微笑んだり、季節の花を見つけて喜んだり、いつもよりも卵焼きがうまく焼けたとかそういう小さな幸せを「幸せ」として認識して、拾い集めることができる。そんな人も十分に幸せそうに見えますし、実際に幸せだと思います。

 

前者でもいいです。後者でもいいです。ただ後者の「お金をかけなくても幸せになれる人」のほうが魅力的だと私は思います。

 

話をまとめますと下記のような人が「幸せそう人」です。

 

  • 笑顔でいることが多い
  • 機嫌が良いことが多い
  • 穏やか
  • 優しい
  • 余裕がある(のんびりしている)

 

言い換えるならば、「幸せそうな人」とは「自分のことをよくわかっている人」のことです。

 

「自分の限界」「自分にとってストレスになること」「自分にとって楽しいこと」、これらを理解している人が「自分のことをよくわかっている人」であり、「幸せそうな人」です。

 

「自分にとって楽しいこと」と「自分にとってストレスになること」を把握している人は多いですが、「自分の限界」を把握している人は少ないです。とくに日本では我慢が美徳といわれる文化がありますので、限界ギリギリでもかんばってしまい、とっくに限界を超えているのにそれに気づかないふりをする人がたくさんいます。

 

限界を超えてしまった人は、顔がやつれ、目つきが鋭くなり、口調も荒々しくなります。そうなるとどうしても「不幸せそうな人」になってしまいます。

 

「自分にとってストレスになること」をなるべく避け、「自分にとって楽しいこと」を行う割合を増やしてください。そして限界を近くに感じたならば、なるべく早く休むようにしてください。

 

日本では苦手なことや不得意なことでも、「とにかくやれ! やって慣れろ!」という組織が多いです。これは学校もそうだし、会社もそうです。運動が苦手な生徒も体育の授業は強制参加だし、機械が苦手な人にもパソコンを使わせます。

 

そんなストレスになることも無理やりさせられる機会が多いからこそ、プライベートの時ぐらい「自分にとってストレスになること」を避けまくって「自分にとって楽しいこと」をやりまくるのが良いんです。

 

人と会うのが好きならばたくさんの人と会いましょう。ゲームが好きならば、やりまくればいいんです。前者のほうが幸せそうに見えるかもしれません。もしかしたらゲームをやりまくっていたら、周りに色々とお説教をされるかもしれません。でも自分が「幸せだ」と感じららればそれで良いんです。

 

「幸せだ」と感じられる機会を増やすことが、「幸せそうな人」になる近道ですし正真正銘の「幸せな人」になれる道でもあります。

 

 

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参考にした本

 

幸せそうな人がモテるのは、好きになるメリットがあるから

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