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外見の美しさには「シンプルさ」が重要

外見の美しさには「シンプルさ」が重要

「美人の定義」については時たま議論されています。私もたまに「何をもって美しいとなるんだろうか」と考えます。美人の顔と私の顔は、いったい何が違うのだろうか。目があって鼻があって口があって、あるものは同じなのに、と。

 

多くの人が「直観」や「なんとなく」で美しさを判断しているように思います。それらの判断はきっと正しいのでしょう。パッと見て「美しい」と思ったならば、それは確かに美しいのでしょう。だから現代には様々なタイプの美人がいます。

 

しかし「外見至上主義」と呼ばれている昨今に、「美しさの条件:なんとなく」では絶望してしまいます。美しくなりたいと思う人は、いったいどうすればいいのか。

 

目の大きさや鼻の高さ、どれも数ミリの違いで「美しさ」に差が出ます。肌が陶器のようにムラがなければ美しいですし、髪が絹のようにつややかならばそれもまた美しい。

 

「美しい」と呼べるものはこの世にたくさんあり、どんな人でも一つは必ず持っています。つまり多くの人はみなどこかしら「美しく」、どこかしら「残念」なのでしょう。

 

ならばやはり「自分の美しいところ」を知り、それを強調することが美しくなる近道なのかもしれません。

 

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自分の美しさを知る

私の場合はどうだろうかを鏡に映った自分の顔を覗き込みます。見慣れた顔をまじまじと見つめると、なにもかもが残念に思えてきそうになりますがそれをぐっと抑えて良いところを探します。

 

まつげがキレイ、二重ではないけれどぱっちりめの瞳、白い肌にくせの少ないまっすぐな髪。時間をかければ、少しづつですが浮かんでくる「自分の良いところ」。

 

たぶん誰でも見つけることができると思います。誰でも良いところを持っているからです。

 

良いところを見つけたならば、それを強調する方法を探します。

 

まつげを強調したいならばまつげパーマをかける、瞳を強調したいならばアイメイクを勉強する。より肌を白く見せたいならば濃い色の口紅をつける、髪を強調するならばきちんと手入れをする、などなど。やれることはたくさんあります。

 

そうやって自分の中にある美しさを強調し始めた私がたどり着いた答えは、「美しいはシンプルである」ということです。

 

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シンプルは美しい

例として陶器のような肌をあげます。陶器のような肌とは毛穴やニキビなどがなく色むらのない一面一色の肌のことを言うのだと思いますが、それはまさしくシンプルと言えます。余計なものや無駄なものがないシンプルさがあるからこそ、陶器のような肌は美しい。

 

髪の美しさもそうです。染めてプリンになった髪を美しいと評価する人は少数です。グラデーションやまだらな髪色を「かっこいい」「斬新」と評価することはあっても、「美しい」と評価することはまれです。美しい髪もまたシンプルなのです。

 

そう、美しくなりたいならば濃いアイメイクでもなく、華やかなファッションでもなく、目指すべきは「シンプル」だったのです。

 

「いやいや、元が美人だからこそシンプルでもはえるんでしょう」という意見が聞こえてきそうですが、肌がニキビだらけで髪がプリンになっていて、目の周りがアイメイクで真っ黒な人が赤と青と黄色の花が描かれた洋服を着ていたらどう思いますか。「見づらい!」って思いませんか。

 

見づらいって醜いと同義だと思います。だからどんなに着飾っても、見づらくなってはいけないんです。見づらくなってしまう原因のほとんどは「やりすぎ」です。メイクもファッションも、やりすぎないことが大切です。

 

美しさがほしいという人は参考にしてみてください。

 

でも最近はそんなにも美しさにこだわる必要はない、と思っています。美しさよりもナチュラル、神々しさよりも親しみやすさが一般人には必要だと思います。

 

 

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