ケセラセラ・人間関係の悩みについて

人付き合いが苦手で社会不適合者・ブスでモテない恋愛下手だった私が快適に生活するための知恵袋。

このブログについて

おすすめ記事20

ネガティブやポジティブなどの性格はうつる

スポンサーリンク  

ネガティブやポジティブなどの性格はうつる

 個人的に、ネガティブやポジティブなどの性格ってうつると思っています。風邪やウィルスと同じように、気がつかないうちにいつの間にか感染します。

 

なぜそう思うのか。実家に住んでいた時、親と同じように考え、感じることが多かったからです。

 

親が好きなものは好きだったし、親が苦手なものは苦手なことが多かったです。遺伝なのかなとも思っていましたが、一人暮らしを始めてからは親の考え方とは違う考え方をするようになりました。そのため、たまに実家に帰ると以前とは違って意見が食い違うことが増えました。

 

またのほほんとしている友人と一緒にいるときは自分ものほほんとした気持ちになれ、幸せそうな友人と一緒にいるときは自分も幸せな気持ちになれます。

 

そして多くの人が、映画やマンガを見ていて登場人物に感情移入することがあると思います。登場人物が悲しくなれば自分も悲しくなり、登場人物がなにかを達成すれば自分も達成感を味わう。なかにはアクションものの作品を見て、自分も強くなったような気になる人もいるでしょう。

 

その体験からネガティブやポジティブといった性格はうつるものだと思っています。

 

スポンサーリンク  

なぜ性格はうつるのか

なぜ性格はうつるのかと考えれば、私の答えは「人には共感する能力があるから」です。

 

「共感する能力」は、相手の感情や気持ちを「なるほど」と理解することができる能力でコミュニケーション能力の一種です。そのため共感する能力が高い人とコミュニケーションをとっていると、「自分のことをわかってくれている」「自分の話をちゃんと聞いてくれている」と思うことができるので気持ちよくなれます。

 

そんなコミュニケーションに欠かせない「共感する能力」が、性格に影響を及ぼしているんだと思います。

 

そして性格によって人生は大きく変わることがあります。成功者の周りに成功者が多いのは、やはり似た考えをしているからでしょう。そして良い意味で影響を受けあっているのです。

 

似たような性格の人と一緒にいるのはとても楽です。なぜなら考え方や感じ方が似ているので、変に気を使うことなく自分を扱うように扱うことができるからです。

 

行動範囲も似てきます。私の親は電車が嫌いなのですが、実家に住んでいたころの私もなるべく電車に乗らずに行動していました。そのためものすごく行動範囲がせまく、フットワークが重かったです。

 

また性格が似ている友人に「休日の過ごし方」を聞いたところ、私と大差ない休日を過ごしていました。足を運んでいる場所は映画館とかカラオケばかりで、どこにもいかないことも多いです。性格が似ていると、「やること(行動自体)」も似てくるんだと思いました。

 

スポンサーリンク  

性格を変えたいなら、一緒にいる人を選ぶ

内向的が悪いとも思いませんし、外交的が良いとも思いません。それぞれ違った良さがあると思います。でももし「性格を変えたい」と思うのならば、「なりたい」と思う性格の人とつるむことをオススメします。

 

なぜならば、性格はうつるからです。

 

ただ注意してほしいのは、「人は悪い方へと引っ張られる傾向がある」ということです。喜びよりも怒りの感情のほうが強いですし、好きという感情よりも嫌いという感情のほうが記憶に残ります。

 

「幸せな記憶」よりも思い出したくない「嫌な記憶」のほうが思い出す頻度が高いですし、ついつい幸せな時でも「この幸せは長くは続かないかもしれない」と悲観的に考えてしまうことは誰にでもあります。

 

だから例えばポジティブになりたくてポジティブな人と行動をともにする際、なるべく自分のネガティブさを出さないようにもしましょう。「一緒にいれば大丈夫」と他人任せにしないで、自分で意識して感情をコントロールすることも性格を変えるためには重要です。