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ずっと一緒にいるとだんだん可愛く見えてくる子、見えなくなってくる子

ずっと一緒にいるとだんだん可愛く見えてくる子、見えなくなってくる子

最近、Amazonプライムで「バチェラージャパン2」を見ています。

 

「バチェラージャパン」とは20名の女性が高学歴・高収入・イケメンの独身男性1名を取り合う婚活サバイバル番組です。人間観察をするのに適した番組でさまざまなブログで取り上げられています。

 

例にももれず私も以前に「バチェラージャパン1」をとりあげました。詳しくは下記、記事からどうぞ。

 

 

そして今回もまた「バチェラージャパン2」を題材に記事を書いていきたいと思います。ネタバレがありますのでご注意ください。

 

「バチェラージャパン2」は1と同様に全10話あるようです。私が見始めたときはもうすでに半分以上のストーリーが掲載されていたため、休日を使ってじっくりと鑑賞しました。するとあることに気がついたんです。

 

第一印象で「可愛い!」「キレイ!」と思っていた女性が回を増すごとにそうとは思えなくなってくるんです。またそれとは真逆に回を重ねるごとにより可愛く見えてくる女性もいました。これは個人差もあるのでしょうが、私の場合は前者はイラストレーターの倉田茉美さん(もしくは劇団主宰の右手愛美さん)で後者はスマホケースデザイナーの安藤きらりさんでした。

 

私は倉田茉美さんのことを第一印象で「可愛い!」と思いました。華奢で女性らしく、外見からあふれ出るほんわかした雰囲気からそう思いました。それはどうやらMCを務めるオリエンタルラジオの藤森さんも同じようでした。藤森さんも倉田茉美さんを「バチェラージャパン2」内での一番最初の推しメンにしていました。

 

しかし回を追うごとに、倉田さんの人柄が見えてくるようになり外見とは裏腹に男前でサバサバした負けん気の強い女性なのだということがわかりました。そのため藤森さんや今回のバチェラーである小柳津林太郎さんが、彼女のことを「怖い」と評価するような場面がありました。

 

こういう女性って意外といますよね。たぶん「口を開くと残念」「思っていたのと違った」と言われたことがある人がそうなんだと思います。

 

ではなぜだんだんとかわいく見えなくなってしまうのかということについて書いていきたいと思います。また安藤きらりさんはなぜ回を追うごとに評価があがっていったのかについても書いていきます。

 

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なぜだんだんと評価が下がってしまうのか

まず最初に人は他人を評価するとき主に「減点法」を使用しています。減点法とは初対面時を「100点」としてだんだんと減点していく方法です。

 

例えば、誰もがうらやむかっこいい男性と出会ったときに「絶対に素敵な人だ」と舞い上がり、初対面時の彼に100点をつけたとします。しかし一緒にいる時間が増えるごとに、残念な部分が見えてくることもあると思います。よく見たら鼻毛が出ているとか、女性関係にルーズとか。それにより彼がどんどん魅力的に見えなくなってくる。これが減点法です。

 

これは初対面時の期待が大きいからこそ起こる現象です。逆に初対面時から残念な面が見えていたりすると、加点法になりやすいです。「意外といいところあるじゃん」みたいな。

 

倉田茉美さんは容姿端麗なあまり多くの人たちから初対面時に100点をつけられたのでしょう。しかし「バチェラージャパン2」が進むにつれて、外見と内面のギャップが明らかになり、それを残念に思う人が増えた。とく男性はプライドが高いがゆえに「自分を傷つけうる強さ」を持っている女性に苦手意識をもつことがあります。だからどんどんと評価がさがってしまったのでしょう。

 

それに引き換え安藤きらりさんは最初から言動が変わっていたため「かわいいけど変な人」という印象を受けた方が多いかと思います。出演者の指原莉乃さんも安藤きらりさんのことを「顔"は"かわいい」と評価していました。つまり、残念なイケメンならぬ残念な美女というわけです。

 

たぶん多くの人が、破天荒な言動を繰り返し、周りとコミュニケーションがとれないほどの変わり者を想像したのではないかと思います。

 

でも「バチェラージャパン2」が進むにつれ、いつもニコニコしていてだれとでも仲良くなれるムードメーカー的存在なのだということがわかり、「思ったよりいいこだった」「意外といいこだった」という印象に変わった人も多いかと思います。つまり安藤きらりさんは加点法で評価されているのです。そのため回を追うごとに評価がよくなるのです。

 

この減点法と加点法をわかりやすく書いている漫画がありますのでご紹介します。

 

ずっと一緒にいるとだんだん可愛く見えてくる子、見えなくなってくる子

出典:まだモテてないだけ。 恋愛オンチな私の結婚までの道のり (コミックエッセイ)

 

上記は「まだモテてないだけ。 恋愛オンチな私の結婚までの道のり」というエッセイマンガの一部です。20代半ばまで恋人ができなかった女性が、結婚するまでの道のりを描いた婚活マンガです。

 

上記の場面は、主人公のイメチェンの過程を描いています。同一人物です。ギャルだった時は「しゃべんなきゃカワイイのに」と言われていたのに、イメチェンをし変な髪形・男ウケしないファッションをし始めたとたんに褒められることが増えています。

 

これは彼女が変わったことにより、減点法ではなく加点法で評価されるようになったのです。ギャル時代は減点法、イメチェン後は加点法です。

 

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まとめ

 話をまとめますと、減点法より加点法で評価される方が長い付き合いの場合は得です。一気に距離をつめるような場面では不利かもしれませんが、友人から徐々に関係を深める場合は加点法の方がいいです。

 

加点法で評価してもらうためには最初から素を見せることが大事です。そしてその素の状態と外見のギャップがあまり広がらないようにするべきです。

 

例えばなまけものでめんどくさがりやなのに、キャリア―ウーマン系のメイクをしてスーツでばりばり決めていたらギャップは広がってしまいます。なまけものでめんどくさがりやならば、なるべくカジュアルでラフな格好の方がギャップは広がりません。

 

先ほど紹介しました「まだモテてないだけ。 恋愛オンチな私の結婚までの道のり」でも、素の自分を出すことの大事さがかかれていますので気になる方は読んでみてください。

 

 

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参考にした本

 

まだモテてないだけ。 恋愛オンチな私の結婚までの道のり (コミックエッセイ)
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