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【バチェラージャパン2】同じぐらいのレベルの人同士じゃないと恋愛は発展しない

【バチェラージャパン2】同じぐらいのレベルの人同士じゃないと恋愛は発展しない

 Amazonプライムで配信されているオリジナル番組「バチェラージャパン2」を見ています。

 

「バチェラージャパン」とは一人の優秀な男性(通称:バチェラー)を20人の女性が奪い合う婚活サバイバル番組です。恋愛時における女性の行動や、男性がどんな女性を選ぶ傾向にあるのかなど観察できることが多いです。

 

そのため根強い人気があり、今年配信された「バチェラージャパン」は第2段。1と比較すると、より学べることが多いので楽しく見ています。

 

今回は第4話から第9話までを一気に見ました。色々と考えさせられましたが一番大きかったのは「同じレベルの人同士でないと恋愛は発展しずらい」ということです。

 

ずらずらと思ったことを書いていきますがネタバレがありますので注意してください。

 

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なぜ同じレベルの人同士でないと恋愛は発展しないのか

「バチェラージャパン2」の第4話から第9話までを一気に見て、同じレベルの人同士でないと恋愛は発展しづらいのだと感じました。そうより強く感じたのは、第9話で女性陣がバチェラーのご両親に会った回です。

 

バチェラーのご両親に会ったのは小口那奈子さんと倉田茉美さんと若尾綾香さんの3名。どの女性もバチェラーが選び抜いた魅力的な女性ばかりで、小口さんには賢さが、倉田さんには親しみやすさが、若尾さんには圧倒的存在感があります。

 

最初にバチェラーのご両親に会ったのは小口さん。ご両親が小口さんの経歴や仕事に食いついたとき、「やっぱりそれなりに賢い女性がいいんだな」と思いました。

 

次に会ったのは、倉田さん。気難しそうなご両親が和気あいあいと倉田さんと話しているのを見て、「倉田さんはコミュニケーション能力や観察力がずば抜けて高いんだな」と思いました。そして20名の女性とコミュニケーションをとっていたバチェラーの姿を思い出し、一人納得しました。

 

最後は若尾さん。ご両親が若尾さんのことを「すごく頑張り屋さん。息子と似ているところがある」と言及しているのを聞き、「確かに若尾さんはいろいろな面でバチェラーに近いものを感じるな」と頷きました。

 

ご両親との会話は三人三種で、盛り上がる場面も違っていました。でも残ったこの三人はそれぞれ何かしら、バチェラーに近いものがあるのだと感じました。

 

小口さんは賢さレベルがバチェラーに近い

さきほども触れましたが、小口さんは賢さ(頭の回転の速さ、教養など)レベルがバチェラーに近いのだと思います。この賢さレベルは差が開けば開くほど、会話が成立しなくなります。

 

私は過去に6大出身、留学経験ありで大手企業に勤めている男性と食事に行ったことがあるのですが、日常的に使う単語が違いすぎて会話が成立しませんでした。

 

彼の口から出てきた単語に「ヴィクトリアンシェイプ」というものがありました。ヴィクトリアンシェイプとはティーカップの種類を表す言葉なのですが、私にとってはその時にはじめて聞いた単語でした。

 

きっと彼からすれば「ヴィクトリアンシェイプ」という単語を使うことは当たり前なんだと思います。しかし聞きなれない単語の登場に私は混乱し、話が通じなかった彼もまたつまらなかったと感じたはずです。お察しの通り、その一回で彼との関係は終わりました。

 

これは賢さレベルの違いから起こったすれ違いです。会話は同じレベルの知識を持った人でないと成立しません。「バカな女性の方が可愛い」とよくいいますが、あまりにもレベルが違うと楽しい会話は生まれないのです。

 

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倉田さんはコミュニケーション能力のレベルが近い

倉田さんはコミュニケーション能力のレベルがバチェラーに近いんだと思います。もしくはコミュニケーションの取り方、相手との距離の詰め方が近いのかもしれません。コミュニケーションのレベルが違うとどうなるか、これは簡単に想像がつきます。

 

まず行動範囲が全然違うので、どちらかがどちらかに合わせなくてはいけなくなります。外でアウトドアを楽しみたいのに家から出れなかったり、家でゴロゴロしていたいのににアウトドアをしなくてはいけなかったり。また知り合いの数も変わってくるので人との接し方も差がでます。

 

「バチェラージャパン2」でもたびたびバチェラーと会話がかみ合ってなかったり、どちらかがぐいぐいいき過ぎてひかれてしまう場面がありましたがあれもコミュニケーション能力のレベルが違うからです。初登場時にバチェラーに求愛ダンスを披露したり、まだそんなに親しくないのにバチェラーに対してダメ出しをして去ることとなった西村由花さんが良い例です。

 

コミュニケーション能力のレベルが近いと心地よい空間ができやすいですが差が開きすぎると相手を不愉快に感じたりします。

 

若尾さんとバチェラーは似ている

最後に若尾さんですが、2人はとても似ています。2人は同じレベルのステージに立っているように私は思いました。

 

人は自分のレベルがあがればあがるほど、孤独になっていきます。なぜなら必然的に近いレベルの人が少なくなっていくからです。そのため本当の意味で本音をさらけ出せる人は減っていきます。

 

だから私から見たバチェラーと若尾さんは根っこの部分でつながっていました。だからこそバチェラーも若尾さんもお互いの前で涙を見せ、本音を語ったんだと思います。

 

残念ながら若尾さんはこの第9話で去ることとなりましたが、バチェラーに一番似ていたのは若尾さんだったと今でも思います。

 

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レベルが近いということは似た部分があるということ

レベルが近いって言い換えると「似た部分がある」ということです。外見が似ている人は外見レベルが近いですし、収入が同じぐらいの人は生活レベルが近いです。そのためこの記事の内容をまとめると、「人は似た人をパートナーに選びやすい」ということです。

 

たまに婚活中の女性が無謀ともいえる条件を男性につきつけ、「自分の顔を見てみろよ」と言われてしまうのが自分のレベルが伴っていないからです。

 

バチェラーのような優秀な男性をつかまえたいのならば、やはり自分もそれなりにレベルをあげる必要があります。じゃないと万が一に捕まえても、一緒にいる時に辛いです。