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視力回復を叶えたくて、酸素カプセルに入ってみた

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 こんにちは、お盆までに本気で全力で視力回復を挑んでいるちさとです。理由は前回の記事を読んでもらえれば詳しく書いてあるのですが、カラコンがしたいからです。

 

過去にも視力回復についていろいろと調べていたこともあり、私の中には「視力が低下するのは酸素不足であり、酸素不足を改善すれば視力が回復する」と考えています。そのため、意識して酸素を取り込む日々を送っています。

 

そんな日々の中で私が見つけたのは、「酸素カプセル」。特殊なカプセルの中に入ることで、高濃度の酸素を体内に取り込むことができるという装置です。疲労回復、アンチエイジングなどの効果が有名でアスリートや芸能人にも愛用されているんだとか。

 

そんな酸素カプセルを置いているサロンが職場の近くにあったので、さっそく行ってきましたので効果などをご紹介したいと思います。

 

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酸素カプセルの主な効果

酸素カプセルの主な効果を改めてご紹介したいと思います。受付の人が説明してくれたのは下記の通りです。

 

  • 疲労回復
  • 集中力向上
  • 血行促進
  • 歪みの改善(一定の気圧がかかるため)
  • 眼精疲労の改善

 

主な効果は以上の3つです。

 

血行促進に関しましては、これひとつで「新陳代謝の向上」「ダイエット効果」「老廃物がなくんることでの美肌効果」「自己治癒力の向上」「アンチエイジング」などが見込めます。

 

とくに口頭での説明に「視力回復」はありませんでした。もしかしたら酸素カプセルで視力回復するという例は稀なのかもしれませんが、そういった声も聞いたことがあるので信じたいと思います。プラシーボ効果もありますからね。

 

酸素カプセル自体は宇宙船みたいなデザインでどこか近未来を感じるものでした。RPGとかに登場する冷凍した人間とか仮死状態にひた人間を保存するやつによく似ています。

 

因みに下記の条件に当てはまる人は酸素カプセルに入るのは難しいのでご注意ください。

 

  • 耳抜きができない
  • 鼻が詰まっている
  • 閉所恐怖症
  • 暗所恐怖症

 

一番気圧が低いもので、飛行機に乗っているのと同じぐらいの気圧が体にかかります。そのため耳抜きができないと頭痛が起こる場合があります。また鼻が詰まっていると耳抜きが難しくなるため、両の鼻がつまっていにかを確認のうえ酸素カプセルに入るようにしてください。

 

そして酸素カプセルの中はかなり狭く、暗いです。明かりはつくにはつきますが、押し入れの中のような狭さと暗さがあります。酸素カプセルに入ってはじめて閉所恐怖症や暗所恐怖症に気づく人もいるようなので、その傾向がある人は避けるべきかと思います。

 

今回は60分ほど酸素カプセルに入ってみました。60分の使用で効果はだいたい72時間(3日)ほど持続するみたいです。

 

60分の使用で値段は2000円以下。整体などと比べたら安いけれど、カプセルに入っているだけなので妥当なのかなとも思いました。

 

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実際に入ってみてどうだったか

狭くて暗いところが落ち着く人間の私は60分を快適に過ごすことができました。耳抜きも問題なく行うことができ、頭痛などは起こりませんでした。

 

酸素カプセルの中は飲み物などは持込禁止ですが、スマホタブレットなどは持込可なので、スマホをいじりながら60分を過ごしました。スマホkindleを読んだり、目をつぶって瞑想をしたり、こういう「時間をもてあましている」感覚が久しぶりだったので終了間際は「退屈だ」と感じましたが、することがなさすぎて体の力が抜けたこともありリラックスできました。

 

60分経って酸素カプセルから出た後は、少しくらりとしました。もしかしたら気圧の違いかもしれません。しかし入る前とは確実に体が軽くなり、目の開き方が違っていました。あんなに重かったまぶたが軽くなり、目が大きく見えました。気圧がかかり、血行が促進されたことでむくみが解消されたのかもしれません。

 

視力回復はわかりませんでしたが、視界がクリアになった気はしました。そのため視力回復まではいかなくても、眼精疲労回復ぐらいはあったのではないかと思います。

 

お盆までは週に1回ぐらいの頻度で酸素カプセルを活用してみたいと思います。