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【約1か月で0.08から0.2に】視力回復した方法7つ

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【約1か月で0.08から0.2に】視力回復した方法7つ

 人生ではじめてメガネを購入したのは中学生の時でした。しかし最初は頻繁にメガネをかけなくても生活に支障はなく、映画館などで遠くのものを見なくてはいけない時だけかけていました。それからどんどん視力は低下していき、高校生の時は授業中のみにかけるようになり、大学生のころにはメガネもしくはコンタクトをつけなくてはまともに生活できないようになりました。その頃の視力は、両目とも約0.02でした。

 

それから「メガネをかけている自分」にコンプレックスを抱くようになり、さまざまな方法で視力回復に挑みました。しかし当時まだ飽き性で忍耐力のなかった私はすぐに結果のでない視力回復方法に長期間挑むだけの意思がなく、長続きしませんでした。また「0.1以下になった目はもう視力回復しない」なんて意見がネットで広がっていたこともあり、どこか諦め気味でした。

 

しかし先月の7月8日に「お盆までに0.3になりたい!それで度の入っていないカラコンをつけてコスプレに挑みたい」という目標を掲げました。それから約1か月。目標の0.3には届かなかったものの、約1か月(正確には1か月と1週間)で0.08から0.2まで回復しました。

 

下記の画像はその当時の視力検査の結果です。

 

1.視力回復をはじめる直前の視力

【約1か月で0.08から0.2に】視力回復した方法7つ

出典:WEBで視力検査をしてみよう! – 視力回復のテーマパーク 視力ランド

 

2.期限最終日にはかった視力

【約1か月で0.08から0.2に】視力回復した方法7つ

出典:WEBで視力検査をしてみよう! – 視力回復のテーマパーク 視力ランド

 

ちなみに視力検査をしたのは「視力ランド」というネットで視力検査ができるサービスを使用しました。正確に測れるとは言い難いですが、視力の回復率は測れるので使用させていただきました。

 

0.08から0.2まで回復することができた方法を今回はご紹介したいと思います。私のように視力回復をしたいと考えている人の参考になればいいなと思います。

 

【目次】

 

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私が実践した視力回復方法

  • 体内の酸素不足を解決するため意識的に呼吸を行う
  • 酸素リキッドを使用する
  • 酸素カプセルに週に1回の頻度で入る
  • 1日500回のジャンプを行う
  • サプリメントを活用する
  • 遠くを見る
  • 息を吐くことを意識する

 

順をおって書いていきます。

 

1.体内の酸素不足を解決するために意識的に呼吸を行う

過去に視力回復に関する本を色々と読んだ結果、私の中には「視力低下のおおもとの原因は体内の酸素が少ないせい」という考えがあります。たとえば下記の文章です。

 

酸素欠乏が具体的にどういった視力障害につながるのでしょうか。

まず、「酸欠」になると毛様体の筋力と水晶体の弾力が失われることから、近視や老眼を加速します。

水晶体の新陳代謝が衰えて、濁りが生じると白内障になり、眼球内の老廃物がきちんと排泄できなくなると、飛蚊症を招きます。

そして酸素欠乏のために房水という、目の組織を満たす体液の排泄が滞ると眼圧が上昇し緑内障の原因になります。

さらに視神経が栄養不足に陥ることも加わって、視野が損なわれると考えられるのです。

 

引用:目は1分でよくなる!

 

つまり慢性的な酸素不足が視力低下に繋がっていると言えます。というわけで、今回は酸素を体内に取り込むことを大切にしました。

 

以前は仕事中などに呼吸を意識するということはほとんどなかったのですが、呼吸を意識するようになったらいかに普段の呼吸が浅いものだったのかということに気づきました。

 

私たちは1分間、無意識にする呼吸は平均で15回~18回といわれています。眠っているときは4分の3~3分の2に減るので、1日で2万~2万5000回呼吸を行っている計算になります。

この2万回のうち、50回でも深い呼吸をすれば、目に見えて体調が改善します。

それほど現代人の呼吸は浅くなっているのです。

 

引用:目は1分でよくなる!

 

 集中力がより長く続くようになりましたし、眼精疲労も軽くなりました。そのため意識的に呼吸を行うことは、視力回復だけでなく体質改善にもつながると思いました。

 

2.酸素リキッドを使用する

酸素をより効率的に体内に取り込もうと思い、酸素リキッドを使用しました。酸素リキッドとは下記のようなものです。

 

【約1か月で0.08から0.2に】視力回復した方法7つ

酸素リキッド(オアシスO2リキッド)
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【約1か月で0.08から0.2に】視力回復した方法7つ

酸素リキッドは高濃度酸素を取り込むことができる液体です。上記の白い容器の中に高濃度酸素を取り込んだ液体が入っています。

 

無色透明で味もありません。目安は200mlの水に5滴ほどです。最初はコーヒーなどにも混ぜて飲もうと思いましたが、金属製のスプーンで混ぜてはいけないとのことで水やお茶に混ぜて飲みました。

 

正直言って効果はわかりませんでしたので絶対にしなくてはいけない項目ではありません。ただ視力回復率をあげる要因にはなったと思います。

 

3.酸素カプセルに週に一回の頻度で入る

酸素カプセルとは下記のようなマシンです。

 

【約1か月で0.08から0.2に】視力回復した方法7つ

 

この中に入って1時間ほど過ごすだけで、通常よりも効率的に酸素を取り込むことができます。アンチエイジングや血行促進、眼精疲労改善などの効果が公式で発表されています。中には視力回復効果の声もありましたので、活用しました。

 

値段的には一時間で1500円~3000円で、サロンによってさまざまです。私は安いところを選んで決めました。

 

今回の視力回復に一番影響を与えたのがこの酸素カプセルだと思っています。酸素カプセルに入った直後に視界がクリアになるのがわかりますし、なによりまぶたの重みがとれて目がすっきりとします。

 

酸素カプセルに関しては下記の記事により詳しく書いてますので読んでください。

 

 

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4.1日500回のジャンプを行う

 実は今回の視力回復で参考にしている本「目は1分でよくなる!」の作者である今野清志先生が運営される日本リバースに行ってきました。本を読んだ人が押し寄せているようで、なかなか予約がとれず普段は一ヶ月先まで空いてないそうなのですが、ちょうどキャンセルが出たとのことで有給を使って行ってきました。

 

その時に「君はかなりの冷え性だね。血色も悪いし、内臓も冷えて動きが悪い。ジャンプをしなさい」と言われました。

 

確かに「目は1分でよくなる!」にもジャンプの話が出てきます。

 

 胃腸がこわばったり、または、ぜん動運動がきちんと行われていないと、自律神経のバランスが乱れます。そして乱れた自律神経は、血流障害を引き起こし、目と全身を酸素不足に陥れます。

 

(中略)

 

ジャンプをすると胃腸を揺らしますから、ぜん動運動を促し、硬化した胃腸をほぐします。

また、足の骨に刺激を与え、自律神経を活性化させます。ジャンプ500回は、ラグビーでの1試合に相当する運動量ですから、当然血流も促されます。

 

引用:目は1分でよくなる!

 

 

 さっそくジャンプを500回やってみたのですが、とってもしんどいです。200回ぐらいでふくらはぎがパンパンになりますし、息が切れます。本当にジャンプというものは運動量の高い動きなのだと思いました。

 

1回で500回のジャンプをするのはかなり難しいので、100回を5セットなどにして小分けにするのがオススメです。また無理をすると膝が痛くなりますので、膝が弱い方は注意が必要です。

 

一か月ほど1日500回のジャンプを続けて、以前よりも体がぽかぽかと温かいことに気づきました。続けることで血行がよくなったんだと思います。便通もよくなり内臓の動きもよくなりました。以前は冷たかったお腹が触れると温かいのがなによりも証拠です。

 

5.サプリメントを活用する

今回は「身体を内側から変えて、視力回復を試みる」内容となっているので、視力回復に効果的な食べ物も摂取していきたいなと思いました。といっても視力回復に役立つ食べ物ってなかなかピンとこなくて、王道のサプリメントを摂取することにしました。

 

今回購入したのは「目のサプリメント ロートV5粒」です。ぶどうのような粒のサプリメントで、私はなんなく飲み込めました。特別大粒だとは思いませんでした。1箱30粒入りで1日1粒が目安です。

 

【約1か月で0.08から0.2に】視力回復した方法7つ

ロート製薬 V5粒 目のサプリメント
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【約1か月で0.08から0.2に】視力回復した方法7つ

なぜこれを選んだのかといえば、近所のドラックストアーに売っていたものの中で一番効きそうなパッケージをしていたからです。私が購入したものは1600円だったのですが、Amazonで購入すると1400円みたいなので購入する場合はAmazonがオススメです。

 

飲み始めてから目のピントが合うようになりました。 視力回復には直接影響はないのかもしれませんが、目の健康には影響を与えていたと思います。

 

6. 遠くを見る

以前テレビを見ていたとき、ワイドショーで「視力回復トレーニングを毎朝行っている学校について」放送されていました。その動画を探してみたのですが見つからないので、文章での紹介になることご了承ください。

 

その学校で行っている視力回復トレーニングとは、「遠くを見ること」。その学校は森に囲まれた自然豊かな場所に立っていたので、みんなで遠くにある森林を数分見つめるということを毎朝していたそうです。

 

そのかいあってか、その学校ではメガネをしている生徒が平均よりも少なく、もともとメガネだった生徒も回復していっているそうです。

 

以前の私の生活は主に近くばかりを見ていました。スマホやパソコンを見ていることが多く、遠くを見ている時間が極端に少ないです。そのため意識的に遠くを見ることにしました。

 

電車に乗ったらスマホをいじらずに窓から外を見る、パソコンをしている時もたまに休んで部屋の隅を見るといった感じに遠くを見る時間を増やしていきます。

 

この「遠くを見る」は、視力回復を継続するためのやる気に繋がりました。なぜならばば遠くを見ることで、自分の視力がどのぐらい回復しているのかがわかるからです。

 

一週間前には見えなかったものが見えるようになる。これはとてもうれしいことで、やる気に繋がります。

 

7.息を吐くことを意識する

視力回復に挑むにあたり、「呼吸」がなによりも大事だと思っています。なぜならば視力回復には体内の酸素を増やすことが大事だからです。

 

ではなぜ「息を吸う」のではなく「息を吐く」ことを意識するのか。それは視力回復に挑んでいる時に読んだ呼吸に関する本「なにもしていないのに調子がいい ふだんの「呼吸」を意識して回復力を高める」の影響です。

 

この本によりますと、現代人はストレスを抱え込むあまり息を吸い過ぎて体がパンパンに膨れ上がっているというのです。つまり「息を吐くことをあまりしていない」ということです。そしてこれが呼吸が浅くなる原因なんです。

 

よく深呼吸は「5・3・8」が理想だと言います。つまり、5秒間吸って、3秒間息を止めて、8秒かけて息を吐く、というものです。私も今回はこの「5・3・8」呼吸を見習って、息を吐くことを意識しました。

 

息を吐くとどうなるのか。自然とあがっていた肩の位置が下がり、体の力が抜けます。つまり無駄な力が抜け、楽な体制になれます。

 

楽な体制になれると体が柔らかくなり、血行も良くなり、体内に酸素が行き渡るようになります。つまり視力回復に繋がると予測し、継続しました。

 

その結果、視力回復よりも先に体調に変化が起こりました。血行不良などからくる肩こりや首こりなどが改善し、健康的になりました。そして体質が変わったのちに視力にも影響がありました。

 

呼吸を意識するさいはぜひ吐くことを意識してください。

 

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視力は回復しない、と思っている人が多い

 私は約一か月間から視力回復のために色々としてきました。しかし周りには視力回復のために色々と挑んでいることは公言しませんでした。言う機会もありませんでしたし、もともと周りに自分の目標を伝える人間ではなかったからです。

 

しかし視力回復を継続して数週間が経つと、「視力について」の話をする機会が増えました。ずっと視力がよかったのにデスクワークを続けていたら徐々に落ちてきた同級生や、老眼に悩み始めた両親。

 

そういった話を聞くたびに、私は私なりに「こうすれば視力は回復するよ」という軽いアドバイスをします。するとだいたいの人が「視力って回復するんだ!」と目を丸くしました。中には「そんなことしても、どうせ視力は回復しないでしょう」と私の言葉を鼻で笑い、諦める人もいました。

 

「視力は回復しない」そう思っている人って意外と多いです。

 

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壊すよりも直す方が困難

子供のころ、ある川についてのドキュメント番組を見ました。川の名前などはもう覚えていませんが、ゴミを大量に捨てられ魚が住めなくなった汚れた川をきれいにする過程を記録したものでした。

 

川が汚くなるのはあっという間でしたが、川をきれいにするのには何十年という長い月日と膨大な人員とお金が必要でした。その時に番組内で「壊すのは簡単だけど直すのは難しい」という言葉が流れました。

 

確かに、何かを壊すよりも直すことの方がはるかに困難です。例えば視力を低下させるためにはずっとテレビやパソコンを見続ければ低下しますが、視力を回復させるためには生活習慣を変えたり体質を改善したりしなくてはいけません。

 

だから確かに難しい。けれど「直すのが不可能」というわけではありません。

 

不治の病と言われた病気が医療技術の発達で治ることもありますし、視力だって現在はレーシックなどを使用すればもっと簡単にはやく回復させることができます。

 

そして私は今、レーシックなどをせずに視力回復に挑み、ゆっくりとですが回復に向かってきています。信じてくれない人も中にはいますが、自分では確かに実感できています。

 

直すことは壊すことよりも困難。でも不可能ではない。その言葉を胸に、私は今後も裸眼生活を目標に視力回復に試みます。

 

 

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参考にした本

 

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目は1分でよくなる! ─あなたの目がよみがえる7つの視力回復法
kindle Amazon 楽天

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なにもしていないのに調子がいい ふだんの「呼吸」を意識して回復力を高める
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