ケセラセラ・人間関係の悩みについて

人付き合いが苦手で社会不適合者・ブスでモテない恋愛下手だった私が快適に生活するための知恵袋。

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メイクであがる魅力度はたったの2%

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先日、メンタリストのDaiGoさんの生放送を見ました。その内容が「メイクであがる魅力度はたったの2%」というけっこう衝撃的なものでした。

 

メイクの効果わずか2%〜本当のモテ顔の作り方とは? - YouTube

 

内容が気になって思わず見入ってしまったのですが、納得できる内容でした。もちろんDaiGoさんが言う「メイク」とは普通のメイクであり、「詐欺メイク」などの大きく顔の印象が変わるものではないと思います。アイプチやカラコンなどを除いたメイクです。

 

私も社会人ですので普段からメイクをします。ファンデーションを塗って肌をキレイにしたり、眉を描いたり、リップを塗ったり。確かにメイク後はメイク前よりもぱっと顔が明るくなって魅力度が上がっていると思います。でもそんなに大きく変わるかと言えば変わりません。メイクであがる魅力度は2%というのも、納得の結果です。

 

世の中にはメイクすることを大事に思っていて、メイクを大事に思っている方がたくさんいることも知っています。メイクをして自信を持てることはステキなことだし、メイクをすることで気合いが入ったり楽しめるのなら今後もメイクに時間をかけることも必要だと思います。

 

でもDaiGoさんの言う通り、「モテたいのならメイクに重点を置かない方がいい」と私も思います。モテたいならばメイクよりもスキンケアに時間をかけたり、ダイエットなどで体型を魅力的なものに変える方が効果が高いです。

 

つまり「モテたい」=「メイクに力を入れるぞ」という方程式は頭から取っ払って、肌や髪をキレイにする努力をするなりして、元を良くする方がはるかにモテやすくなります。またメイクを勉強する時間を作るよりも、いかに多くの人と関わりを持ってコミュニケーション能力を高める方がモテるには近道です。

 

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可愛くなくちゃモテないというのは少女漫画に埋め込まれた勘違い

「いやいやいや、可愛くなくちゃモテないでしょ」なんて声が聞こえてきそうですが、モテる女性が必ずしも可愛いとは限りません。可愛くないとモテない、という考えは少女漫画などにより埋め込まれた勘違いです。

 

高校時代を舞台にした恋愛中心の少女漫画には「ブスや地味で芋っぽい女性は恋愛する資格がない」という描写がとても多いです。だから少女マンガを読んで育った女性は自然とそういうものだと思いがちです。

 

例えブスでも地味で芋っぽい女性でも人と接するのが上手かったりすれば十分にモテます。むしろ本当の美人なんて芸能界などにしかいないんだから、一般人でモテてる女性はほとんどが内面が魅力的なことが多いです。

 

モテる女性は顔の可愛さだけでは作れません。スタイルの良さ、コミュニケーション能力の高さ、愛想などを合計した時の点数の高さで生まれます。

 

個人的にはコミュニケーション能力の高さと愛想の良さが大きいと思います。

 

なぜならば私には顔がそっくりな姉がいるのですが、モテない私をよそに姉はとてもモテていました。私と姉の違いはというと、コミュニケーション能力です。

 

学生時代の私は人見知りで男性恐怖症でまともに人と話せないような人間だったのですが、姉が学生時代から友人が多く積極的に周りから笑いをとるようなムードメーカでした。人とコミュニケーションをとるのにも積極的で、家にいないことが多い姉は本当にリア充と呼べる存在でした。

 

顔がほぼ一緒でも中身が違えば、がらりと変わります。私も人見知りや男性恐怖症を克服してやっとモテるようになりました。

 

大事なのは一緒にいる相手を楽しませること。顔が可愛い女性はその顔だけで相手を楽しませているかもしれませんが、それがなくても話術や空間づくりで十分に相手を楽しませることはできます。

 

むしろ年をとることに容姿は衰えていくので、話術や空間づくりの方が長く活躍します。顔だけにとらわれず、長く使える武器を手に入れましょう。

 

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まとめ

メンタリストDaiGoさんの生放送は心理学の観点からさまざまなことが知れます。恋愛に関してのことももちろん、お金に関してのことも知ることができます。

 

もし本を読むのが苦手という人でそれでも知識を得たいと思うのならばDaiGoさんの生放送はオススメですので一度見てみてはいかがでしょうか。

 

メンタリスト DaiGo - YouTube