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「運は操れる」から学ぶ、運がいい人は努力家だという事実

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「運は操れる」から学ぶ、運がいい人は努力家だという事実

 こんにちは、最近はメンタリストのDaiGoさんをリスペクトしているちさとです。

 

DaiGoさんの本は論文などから得た知識を元に書かれていて、ちゃんと統計的に証明された真実を知ることができて読んでいて面白いです。そんなわけで先日、「運は操れる」という本を読み終えました。

 

こちらも主に統計的に証明されている事実を元に運を操る方法が記載されていて、読んでいてとてもためになりました。この本を読んで、「運の良し悪しはその人の行動次第で変わってくる」「何度も試行錯誤してチャレンジを重ねることができる人が運がいい」という考えが身につきました。

 

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運って不安定なもの?

この本を読むまでは運ってすごく不安定なもので、自分ではどうにもできないことだと思っていました。たぶん多くの人はそう思っているはずです。だから「あの人は運がいい」「自分は運が悪い」という考えが生まれるんです。

 

実際に「この人は異様に運がいいな」と思える人っています。人気者で、友人が多くで、周りから愛されていて、ステキな恋人と家族がいて、何もかもが揃っている。そんな友人が私の周りにもいます。

 

学生の頃の私は、そんな友人が羨ましくて仕方がありませんでした。なんであんなに恵まれているんだろう。神様は不公平だとすら思いました。

 

でも社会人になり、自分自身の行動が変わり、周りから「運がいいよね」と言われるようになって考えが変わりました。彼女が人気者なのはそういう振る舞いを身につけたから、ステキな恋人がいるのも人と出会うことを重ねてきたから。その友人はわかりにくいけれどちゃんと努力したうえであの地位を築いているんだと。

 

「運は操れる」でも運がいい人のことをこう解説しています。

 

いわゆる運のいい状態にある人は、他の人よりもたくさんのことを何度も試している人だということです。

試す回数が多いからこそ、成功することも多くなっていきます。

 

引用:運は操れる

 

 私は以前、「結婚や昇格といった変化は継続の先にある」といった内容の記事を更新しました。その通りで、私たちの目から見て「異様に運のいい人」「めぐまれている人」「成功している人」って努力をして、何かを継続してきた人であることが多いです。

 

もちろん人によって得意不得意があります。そのため同じ分野に挑戦してもすぐに成果がでる人とでない人がいます。

 

でも不得意だからと諦めていたら、いつまでもその不得意なものはできるようになりません。メイクが上手な人だって最初から上手だった人はいません。天才と呼ばれるピアニストだって常人では測りきれないような時間をピアノに捧げてきたからこそそう呼ばれています。

 

かわいいともてはやされる人も見えないだけでかわいく見える努力をしているかもしれません。いつも簡単に恋人を見つける人も出会いの数を増やしたりと、恋人候補を見つけることに何度もトライした結果が影にあるのかもしれません。

 

大事なのは一度の失敗でくじけないこと。一回目でダメでも五回目では成功するかもしれません。

 

運がいい人ほど気長にチャンスを待ち、試行回数を増やし、同時に精度を高める努力を続けて、すぐに見切りをつけずにじっくりと観察して本質に迫ろうとします。

 宝くじやパチンコといったギャンブルを除き、人生における運のよさは、単なる確率の問題ではなく、集中力と自己コントロールによってたぐり寄せることが可能なのです。

 

引用:運は操れる

 

 つまり運がいい人は努力家なんです。「運は操れる」にはそういった努力家になれる方法…つまり運を操る方法などが紹介されています。

 

もちろんそれらの方法も統計的に証明されているものばかりです。興味のある人はぜひ「運は操れる」を読んでみてください。

 

私はこれから「運は操れる」をもとに対人運をあげていこうと思います。

 

 

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 参考にした本

「運は操れる」から学ぶ、運がいい人は努力家だという事実

運は操れる
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「運は操れる」から学ぶ、運がいい人は努力家だという事実