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寝不足で魅力が25%も低下する!大きく改善する方法2選

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寝不足で魅力が25%も低下する!大きく改善する方法2選

現代人の悩みのひとつとして代表的な「寝不足」。寝る時間が足りないことで起こりますが、寝不足がもたらすデメリットはあまりにも多いです。判断力や集中力を低下させるだけではなく、健康や美容にまで悪影響をもたらし、下手をすればうつ病を発症するきっかけにもなります。

 

そんな寝不足は魅力を低下させる原因になることが、スウェーデンストックホルムにあるカロリンスカ研究所で証明されました。寝不足が続くことにより肌が荒れるから魅力が低下するのではありません。寝不足自体が魅力を低下させるのです。

 

調査の内容は下記の通りです。

 

 まずはじめに、男女25人に2日間、1日につき8時間以上の十分な睡眠をとるようにさせて、顔写真を撮影。1週間後、同じ参加者たちに2日間、1日につき4時間の短い睡眠をとらせてから、再度顔写真を撮影させた。

そして研究者は路上アンケートを行い、122人の人たちに参加者の顔写真を見せ、その魅力、健康、信頼できる程度などについて点数をつけさせた。また写真にうつっている人物と、社会的な関係を結んでも良いかをたずねた。

その結果、睡眠不足で撮った写真は、十分な睡眠をとった写真よりも、低く評価されたのだ。ちゃんと眠って撮られた写真は、ルックスも魅力的で健康に見える一方、寝不足の方は“ブサイクで不健康”に見えたというわけだ。

 

引用:睡眠不足なほどブサイクに見える、科学的に判明 魅力や信頼度が低く見える理由とは?(2017年5月30日) - エキサイトニュース

 

これは推測ですが寝不足によるイライラややる気のなさが写真を通して伝わっているのではないかと思います。写真で伝わるということは対面している人にはよりはっきりと伝わります。学校の人、会社の人、家族、みなが「寝不足のあなた」に気がついているのです。そして「なんだか今日は怖いな」「表情が暗くて不機嫌そうだ」と心の底で思っている可能性があります。 

 

 寝不足は「可愛くなりたい」「キレイになりたい」という人だけでなく「モテたい」「周りから愛されたい」という人にも大きなデメリットになります。

 

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睡眠負債

近年、「睡眠負債」という言葉をよく耳にします。これは睡眠時間を借金に例えた言葉で、寝不足の日が続くと借金のように膨れ上がってしまうということです。私たちは寝不足を軽視するあまり、いつのまにか返すことのできない莫大な借金を背負ってしまうのです。

 

良質な睡眠の最低条件が「最高の体調 ACTIVE HEALTH」に記載されていましたのでご紹介します。 

 

  • 眠りに落ちるまでの時間が30分以内
  • 夜中に起きるのは1回まで
  • 夜中に目が覚めた場合は20分以内に再び眠ることができる
  • 総睡眠時間の85%以上を寝床で使っている(フルねや通勤電車内での居眠りなどの合計が15%を超えない)

この4つをすべて満たすことが「良い睡眠」の最低条件で、ひとつでも当てはまらないポイントがあれば睡眠負債の可能性は高くなります。

 

引用:最高の体調 ACTIVE HEALTH

 

 これらの4つの条件に1つでも当てはまれば、魅力が25%も低下しているというのです。25%は全体の4分の1です。それは目に見えないけれど、とても恐ろしい数字だと思います。

 

どんなにオシャレをしても、どんなにメイクをがんばって可愛くしても、モテ仕草を使っても寝不足というだけですべてが台無しになってしまうんです。子供の頃よく母親に「早く寝なさい」と怒られたものですが、その言葉の真意をこんな形で知ることになるとは思いませんでした。

 

  • なんだかか最近みょうに疲れている
  • イライラがとまらない
  • どんなにケアーしても肌荒れが治らない
  • 何も変わってないはずなのに周りから老けたなどと言われる

 

そんな人は寝不足の日が続いていないかどうか思い出してみてください。では、ここからは具体的な睡眠不足の改善です。

 

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 寝不足を改善する方法

 1.メラトニンを増やす

 メラトニンとは体内時計をコントロールし、人を眠くさせるホルモンです。日が落ちるほど量が増えていき、夜中に最大になります。良い睡眠にはかかせないものです。

 

現代人はこのメラトニンの分泌時間が狂いがちです。なぜならは人口証明にいつまでも照らされ、自分を取り囲む環境が夜になっても暗くならないからです。そのためなかなか寝付けなかったりします。

 

メラトニンを正常に分泌させたいならば、日中になるべく日の光にあたることが大切です。

 

とくに女性の多くは紫外線を恐れるあまり日の光に当たらない様に生活する人が多いです。しかし日に光にあびることは寝不足を改善するためには必要不可欠なことであり、美容の観点から見ても重要なことです。

 

  • ビタミンDが不足してターンオーバーが遅れる
  • カルシウムが不足して乾燥やシワができる

 

これらは日の光にあたらなさすぎることで起こります。(詳細:「インドア派」に注意信号!日光を浴びないと老化が進行しちゃう│NEWSポストセブン

 

肌が褐色になるまで当たれとはいいませんが、少しだけ日の光にあたる時間を増やしてみてください。

 

2.程よい負荷のかかる運動をする

軽い運動は体にほどよい疲労感を与え、深い眠りへと誘います。現代人に運動不足な人が多いのはすでに周知の事実かと思います。電車やバスが発達し、パソコンやスマホが生まれたことであまり動かなくても生活することが可能になったからです。

 

現に歩いている時間と立っている時間を合計しても「座っている時間」に勝てない人は多いかと思います。

 

でも「運動しろ運動しろ」と言われても「どのぐらいの運動量が適切なの?」と疑問に思う方も多いかと思います。「最高の体調 ACTIVE HEALTH」で記載されていた最低条件を引用します。

 

  • 1回のセッションで45分~60分ぐらいの運動をするとストレスが改善するし、認知機能も向上しやすくなる
  • 「週に2回の運動」と「週に4回の運動」を比べた場合、両者に大きな効果の差はない
  • 運動のレベルは「軽く息があがるぐらい」から「ヘトヘトになるぐらい」までの範囲で行わないと意味がない

引用:最高の体調 ACTIVE HEALTH

 

 軽い運動はストレスを下げる効果もありますし、コミュニケーション能力をあげる効果もあります。

 

学生の頃、明るくてコミュニケーション能力の高い人気者の多くは運動系の部活に入っていたり、なにかしら運動が得意な人が多くなかったですか。それは運動をすることにより気持ちが前向きに明るくなるからこそ、コミュニケーション能力が高まるからです。

 

モテはコミュニケーションの一種です。モテたいと思うならば運動をして、コミュニケーション能力を高めましょう。

 

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まとめ

寝不足を改善させるためにはほどよく身体に負荷をかけて、眠りに誘うのが効果的です。

 

生産性や健康・美容だけではなく、纏っている雰囲気すら左右する「寝不足」。ぜひ改善する努力をしてみてください。

 

 

参考にした本

寝不足で魅力が25%も低下する!大きく改善する方法2選

最高の体調 ACTIVE HEALTH
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寝不足で魅力が25%も低下する!大きく改善する方法2選