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【血行不良、肥満、疲労、老化、憂うつ】健康に関するオススメ本3選

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【血行不良、肥満、疲労、老化、憂うつ】健康に関するオススメ本3選

 こんにちは、ちさとです。

 

20代後半に入り、体が変わってきたのかそれとも単純に衰えてきたのかはわかりませんが体調を崩すことが増えてきました。体が重くてだるい日が何日か続いたり、一日休んでも風邪が治らなかったり。おかげで健康に関する本を色々と読むようになりました。

 

10代の方でも、私より年上の方でも同じような状況になった方は意外と多いのではないかと思います。そんな方々に今まで読んだ健康に関する本のなかでオススメの本を3つご紹介しようと思います。

 

一つ目は「最高の体調」という本です。こちらは多方面から体調に関して書いてあるオールマイティな本です。続く「血流がすべて解決する」と「なにもしていないのに調子がいい」はそれぞれ血流と呼吸に特化した健康に関する本です。

 

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健康に関するオススメ本3選

最高の体調 ACTIVE HEALTH

【血行不良、肥満、疲労、老化、憂うつ】健康に関するオススメ本3選

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【血行不良、肥満、疲労、老化、憂うつ】健康に関するオススメ本3選

「この本の目的は、あなたの日々の不満や不調を根こそぎ解決し、あなたが生まれ持つ最大のパフォーマンスを引き出すお手伝いをします。」こんな一文から始まった「最高の体調」は色々な視点から体調不良に関して書かれています。食生活、環境、ストレス、思考、死。個人的には食背活に関する「腸の章」と自然の大切さを伝える「環境の章」と寝不足や運動不足についても記述してある「ストレスの章」がためになりました。

 

この本の面白いところは「現代で起こる体調不良」を「文明病」ととらえ、その原因は「炎症」だとしている点です。

 

文明病とは、近代社会の変化によって引き起こされる、現代に特有の病気や症状を意味します。

もっとも典型的な例は「肥満」です。

 

引用:最高の体調

 

2016年、慶応大学医学部のチームが、スーパー高齢者の秘密を探る研究を行いました。被験者は日本に住む85才~110才の高齢者1554人。血液検査で全員の肝機能や細胞の劣化といった老化の指標をチェックしたところ、スーパー高齢者たちの体には、ひとつだけ大きな違いがありました。一般的な高齢者と比べて、体の炎症レベルが異様に低かったのです。

 

引用:最高の体調

 

肥満って軽視されやすいですが体調不良の主な原因だったりします。細すぎるのも不健康ですが健康診断などで肥満と判断された場合「太っちゃった~」と軽く流さないで改善した方がいいです。

 

またこの本で「不安」に対する考えも大きく変わりました。不安てきっと誰もが持っているもので、そんなに大きくとらえる必要がないものだと思っていたのですがうつ病の大きな原因であることが作中でわかります。これは現代で生きる人にはぜひとも知ってもらいたいと思っています。

 

 私はこの本を元に食物繊維をとる頻度を気にしたり、自然に触れる回数を増やしたり、寝不足を改善したりするようになりました。するとすぐにっというわけではありませんが体調を崩す頻度が徐々に減ってきています。

 

多方面からの知識が得られますので「体調不良の原因がなんだかわからない」という方にはオススメな本です。

 

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血流がすべて解決する

【血行不良、肥満、疲労、老化、憂うつ】健康に関するオススメ本3選

血流がすべて解決する
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【血行不良、肥満、疲労、老化、憂うつ】健康に関するオススメ本3選

薬局でお勤めの漢方薬剤師さんが書かれた「血流がすべて解決する」は、タイトル通り血流に特化しか健康本になります。

 

やる気がでない、ダイエットをしている、食事の制限をしている、貧血気味、冷え性で血行不良という悩みを持っている方にオススメです。

 

体の中にあるものとして当たり前のように私たちが受け入れている血液。「なんとなく生きていくためには必要なもの」という認識はあれど、体調にどう影響するのかわかっていない人は多いのではないでしょうか。

 

血流がすべて解決する」によると血流というのは、全身の六十兆個ある細胞すべてに酸素や栄養を届けているだけでなく、脳やホルモンを通じて心の活動も支えているんです。だから血流が悪くなったり、そもそも血の量が少ないと体全体に十分な栄養やエネルギーが行き渡らなくなり、結果的に体調を崩してしまうのです。

 

女性ならば理解しやすいと思いますが生理の時って体調が崩れがちですよね。頭痛がしたりお腹が痛くなったり、イライラしたり憂うつになったり、多少なりとも「いつもとは違う変化」が体や心に起こります。その原因こそ「普段と比べて血の量が少なく、血流が悪いから」なんです。

 

中には「血を作るのが下手な気虚体質」の人もいます。下記の項目に4つ以上当てはまる人は「血を作るのが下手で貧血気味な人」です。

 

  • 疲れやすい
  • 風邪をひきやすい
  • 足がむくみやすい
  • トイレが近い
  • よく息切れがする
  • 軟便、下痢があり
  • 冷え性
  • 声が小さい
  • 胃がもたれやすい
  • 満腹まで食べる
  • 新陳代謝が悪い
  • 朝食が欲しくない
  • やる気が出ない
  • 決めたことが続けられない、すぐに諦めてしまう

 

気虚体質だと判断した方はぜひとも「血流がすべて解決する」を読んで、その体質を改善してみてください。驚くぐらい体調が良くなるはずです。

 

 なにもしていないのに調子がいい ふだんの「呼吸」を意識して回復力を高める

【血行不良、肥満、疲労、老化、憂うつ】健康に関するオススメ本3選

なにもしていないのに調子がいい ふだんの「呼吸」を意識して回復力を高める
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【血行不良、肥満、疲労、老化、憂うつ】健康に関するオススメ本3選

 「なにもしていないのに調子がいい」は呼吸に特化した健康本です。たぶん私のように何冊かの健康に関する本を読んだ人じゃないと「呼吸の大切さ」を理解できる人は少ないでしょう。

 

無意識に行い、特別意識を向けることの少ない呼吸。実は思った以上に体に大きな影響を与えているんです。

 

さきほど紹介した「血流がすべて解決する」の一文でも呼吸について触れました。

 

血流が、全身の六十兆個ある細胞すべてに酸素や栄養を届けているだけでなく、脳やホルモンを通じ心の活動も支えているからです。

 

引用:血流がすべて解決する

 

 この一文でもわかる通り、酸素というのは体や心の活動に必要なものなのです。だからこそ呼吸に意識を向けることは大きく体質を変えることになるのです。

 

現代人の多くは事あるごとに無意識のうちに呼吸が浅くなっていたり、止まったりしていることが多く慢性的な酸欠不足になっています。

 

  • パソコンに向かっているとき
  • 会議のとき、人と話しているとき
  • 歩いているとき
  • 歯磨きをしているとき
  • 食事をするとき

 

もしこれらの場面で特に呼吸に意識を向けたことがないのであれば、圧倒的に酸欠不足と言えます。私は呼吸の影響力を知るまで全く意識をしたことがなく、自分が今までどれほど酸欠不足だったかと痛感しました。

 

人間は一日で約3万回の呼吸をすると言われています。その3万回中たった50回だけでも意識して呼吸を行えば目に見えて体調が良くなりますし、ついでに視力だって回復します。

 

呼吸を意識することにお金や時間はかかりません。運動する必要だってないので、苦痛を伴うこともほぼないでしょう。一番手軽だけど案外一番効果が大きいのがこの「呼吸」に関することです。

 

興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

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 参考にした本

 

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