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他人に振り回される人と振り回されない人の違い

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他人に振り回される人と振り回されない人の違い

他人に振り回される人と振り回されない人がいるとして、どっちらの方が幸せかと言えば後者だと答える人が多いでしょう。他人に振り回される人は言わば自分の人生の主導権を握ってないといっても過言ではないからです。

 

自分の人生の主導権を握れていないということはそうとうなストレスになります。その事実を証明するかのように、私の周りにいる振り回される人の多くはネガティブで中にはうつ病を発症してしまった人もいました。

 

彼らの特徴は以下の通りです。

 

  • 真面目
  • 大人しい
  • 気が弱い
  • 寂しがりや

 

でもこれだけではありません。振り回されてしまう人の大きな特徴は「自分で決めようとしない」という点です。これは「自分で選ぼうとしない」とも言い変えられます。

 

「自分で決めない」「自分で決める」これが他人に振り回される人と振り回されない人の大きな違いです。

 

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他人に振り回される人は自分で決めない、選ばない

とある研究によると人が人間関係を維持できる最大数は約150人と言われています。150人はかなり多いと思うかもしれませんがこれは遠い親戚やあまり話さない会社の人や連絡先だけ知っている会わない人たちを含めての数です。

 

実際に定期的に会う友人にしぼると50人以下の人が多いかと思います。私の場合は10人以下です。

 

その定期的に会う友人を思い浮かべてみて、「自分から進んで友人になった人」は何人いますか。「自分から進んで友人になった人」が多い人は「自分で決め、選ぶことができる人」であり、「他人に振り回されない人」です。

 

仲良くなったきっかけが「あっちから声をかけてくれた」でも「なんとなくノリで」でも、自分から進んで話かけたり、連絡を取っている場合は「自分で選んだ」と考えていいでしょう。

 

  • 声をかけてくれたのは友人から
  • 会話の始まりはいつも友人から
  • 自分から連絡はしない

 

上記の条件が当てはまる友人は「自分で選んでいない友人」と考えてください。もし「自分で選んでいない友人」が多いならば、「自分で決めず、選んでいない人」であり「他人に振り回される人」と言えます。

 

言い変えば、「他人に振り回される人」とは回転ずしで回るネタで、「他人に振り回されない人」はネタを選ぶお客さんです。

 

でも自分で決め、選ぶお客さんよりも自分で決めず、選ばれるのを待つだけのネタの方がずっと楽なんですよね。だから自分からは決めず、選ばれるのを待つだけの人は絶えないんです。

 

自分で決めず、選ばれるのを待つのは確かに楽です。でもそのぶん振り回されて、大きなストレスを抱えることになるんです。

 

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人間関係で楽をしようとすると大きなストレスが生まれる

 

人間関係を自分で選べないという人は、選べないのではなく、選ぶことを避けているのです。なぜ避けるのかといえば、めんどくさいからです。

他人に選ばれることを待つのは、ラクなことです。プライベートなら、誘いに乗って出かけていく。仕事であれば、言われた仕事だけをやる。これなら、自分で考えたり決断したりする負担を逃れられます。

 

引用:人間関係をリセットして自由になる心理学

 

 自分で決めず、選ばない立場ほど楽なものはありません。でもその分大きなストレスを抱えることになります。

 

自分で決めず、選ばないということは常に他人まかせで自分の人生の主導権を握ってないということです。自分のしたいことができず、自分の行きたいとこにいけず、自分が仲良くしたい人とも仲良くなれない。極端に言えば、自分の望みがひとつもかなわない状況にいることになります。

 

自分で決め、選ぶ人は確かに大変です。でもその大変さの先には、自分が望む未来があります。なりたい自分になれるし、尊敬できる人と人間関係を築けるし、やりたいことを好きな時間にできる。

 

最初が楽だけど思い通りにならない人生と、最初が大変だけど思い通りになる人生、どっちがいいのかは自分で決めることです。

 

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他人に振り回される人は女性に多い

女性の中には「選ばれること」に優越感を感じる方も多いかもしれません。とくに人気者の男性に告白をされた時なんて、「多くの女性の中から自分が選ばれた」ということに喜びを感じるでしょう。

 

時代は変わってきていますが、今もまだ「女性は選ばれるもの」だという認識は根強くあります。

 

かつての女性は自力で社会的地位を築くなんてことなど考えられず、「どの男性に選ばれるか」によって社会的地位が決まっていました。男性が社会的地位を目指して自分を磨くのに対して、女性は「よい結婚に恵まれるように」「よい男性に選ばれるように」自分を磨いたものです。

これは完全に過去の話ではなく、女性が仕事をするのが当たり前になった今でも、その「選ばれる性」としての特徴は色濃く残っています。

 

引用:女子の人間関係

 

 だからどうしても他人に振り回されてしまう人は女性に多いです。それはその人の性格のせいだけではなく、時代のせいでもあるでしょう。

 

女性にうつ病の方が多いのもそのせいなのかもしれません。

 

少しづつ少しづつ自分で決め、選ぶようにしてみましょう。そうするとゆっくりと自分の人生をコントロールすることができうようになり、他人に振り回されることもなくなっていきます。

 

 

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参考にした本

 

他人に振り回される人と振り回されない人の違い

人間関係をリセットして自由になる心理学 (詩想社新書)
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