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【クズの本懐】皆川先生がモテる女性の手本すぎる②

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【クズの本懐】皆川先生がモテる女性の手本すぎる②

 前回に引き続き、「クズの本懐」に登場する皆川先生について書いていきたいと思います。

 

クズの本懐」とは2巻表紙に描かれている少女・花火と花火と交際している同級生・麦を主人公にしたどろどろの恋愛ものです。花火と麦は周りから理想とされる容姿端麗・品行方正なカップルですが、実は他に好きな人がいて、その寂しさを紛らわすために関係を持っています。

 

皆川先生はそんな麦の想い人です。元々は麦の家庭教師をしていたのですが、現在は音楽教師となし花火と麦が通う学校に勤務しています。

 

皆川先生は長い髪と無個性なコンサバファッションにナチュラルメイクの地味で穏やかな雰囲気の女性です。しかしそんな清純そうな見た目とは裏腹にかなり打算的な性格をしていて、男性から女として求められるために見た目や振る舞いを徹底しています。

 

【クズの本懐】皆川先生がモテる女性の手本すぎる②

出典:クズの本懐(3)

 

 自分が女であることを最大限利用しており、女性性を売りにしているため嫌悪感を抱く読者も少なくないでしょう。また自分が性悪であることを自覚していて、男性に求められやすいようにぶりっこをしている点も読者からしたらマイナスポイントです。

 

しかし個人的にはモテるためならなんでもするというその姿勢に芯の強さを感じますし、モテるためにあらゆることを徹底している姿勢は職人とすら思えます。だから個人的にはかっこよくて魅力的なキャラだと思っています。

 

そんな皆川先生を元に前回は「3つの欲求を満たせる女性がモテる」という内容を書いていきました。皆川先生が地味でさえないファッションをしているのも、できるかぎり個性をなくしているのも、天然を装ってぶりっこしているのもすべてはモテるため。本当に徹底しています。

 

今回もまた皆川先生を元にモテる方法を書いていきます。

 

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性別:女性だけではモテない事実

女性が男性にモテたいという願望を持った時、まずはじめに知っておいてほしいのは「性別:女性」というだけではモテないということです。ちゃんと女性として認識されなくてはモテないのです。

 

性別が女性というだけで女性として認識されて当たり前だと思っている人は多いでしょう。しかし残念なことに人の目というのはもっとあいまいで適当なので、ファッションや振る舞いで見ているものの本質がぶれます。

 

以前、宝塚歌劇を見に行きました。舞台に登場する方々がみんな女性であることは最初から知っていたのですが不思議と劇が進むについれて「舞台の上に男性がいる」と思うようになりました。このようにたとえ性別が女性であれ、振る舞いが男性らしかったらだんだんと男性に見えてくるのが人の目です。

 

だから女性が男性にモテたいと思ったのならば、自分が女性であることをアピールして認識してもらうことが大事なんです。

 

「モテない・彼氏ができな」と嘆いている人の9割が、"オンナ"に否定的。男ウケを嫌ったり、男は派手な女を嫌うといって、何もしていなかったり、やたら性差を超えたつきあいを強調したり……。

男の人に、「ああこの子は"オンナ"なんだ」とわかる目印を持たないのです。

もちろん自分では自分のことを性別女だということわかっていますね。けれども、男の人からすると性別女はわかっても、恋愛対象として惹かれる"オンナ"が見えない。

 

(中略)

 

「性別女」だけでモテるのは、100人の男性の中にあなたが1人ぽつんと混じったときだけです。よくキモに命じましょう。

 

引用:モテようとしなくてもモテる女になる本

 

皆川先生に嫌悪感を抱く女性は、皆川先生のような自分が女であることを強調し売りにしている女性を嫌っている人が多いでしょう。なぜならば自分自身に女としての自信がなく、コンプレックスが刺激されるから。

 

「自分自身に女としての自信がない人」って子供の頃にこじらせる何かがあった人が多いです。親に「可愛くない」と言われたことがあったり、同級生の男子に「ブス」だとからかわれたり、逆に体の成長がはやすぎて未熟なうちから性的な目で見られた経験があるからこそ女性性を嫌う人もいます。だから全然その人のせいでもその人がダメだからでもなく、周りがいけないんです。

 

先ほども人の目はあいまいで適当だと書きましたが、「可愛くない」「ブス」だと言われた過去があっても可愛くなることはできます。人の目はごまかせることができるから。

 

子供の頃から「可愛い」ともてはやされてモテていた人のほとんどが自分が可愛いことを自覚していて女性らしさを強調することを許されている存在だと知っています。しかし私のような「ブス」と言われた過去があり後天的にモテを学んだ人間は正直いって開き直っています。

 

「ブス」とか「きもい」と言われようが、女性らしさを強調し、自分が女性であることを周りに強制的に認識させる。するとだんだんと周りの目が変わってきて、女性扱いしてくれうようになります。

 

女性であることを強調させることは、開き直ってさえしまえば簡単なことなんです。

 

決意さえしてしまえばあとは皆川先生を見習うだけ。髪を伸ばしたり、スカートをはいたり、甘い香りを漂わせたり、穏やかで優し気な雰囲気をまとったり。

 

【クズの本懐】皆川先生がモテる女性の手本すぎる②

出典:クズの本懐(3)

 

 自分のことを女性として認識している人の数=モテ、です。自分のことを女性として認識する人を増やしモテるようになるとどうなるのか。あとはもうモテまくるようになるだけです。なぜならみんな、人気者が好きで、人気者を手に入れた時に感じられる優越感を得たいから。

 

結局のところモテる人って「自分の願望を満たしてくれそうな人」であり、みんな同じことを考えているから一人の人に複数の人が群がるのです。

 

参考にした本

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クズの本懐 3巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)
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