ケセラセラ・人間関係の悩みについて

人付き合いが苦手で社会不適合者・ブスでモテない恋愛下手だった私が快適に生活するための知恵袋。

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読書で知識を得ることは、成長をはやめてくれるし自分を助けてくれる

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 私が長らく続けている習慣のひとつに「読書」があります。ほぼ毎日、疲れて頭がまともに動かない日を除けば読書は欠かさず行っています。

 

しかしそんな私も学生の頃までは読書が苦手でした。成人するまでまともに本を読んだことがなく、夏休みの宿題で出される読書感想文のために渋々読むぐらいでした。しかも「宿題のために読まなくてはいけない」と周りから強制されるので余計に読書が苦手でした。

 

なぜそんな私が読書を習慣にし始めたのか。それは「人生がうまくいっている人の多くは読書を習慣にしている」という話を聞いたからでした。

 

当時、私は自分という人間に悩まされていました。仕事も人間関係も、何もかもがうまくいってなかったからです。周りと自分を比べては、「自分はなんなんだろう」と漠然とした絶望感を抱いていました。

 

はっきり言えば、ずっとぼやっとした人生を送ってきました。実家から近い親の進める学校に通い続け、女優になりたいとか歌手になりたいとかいろいろな夢を抱きながらも踏み出す勇気がだせずに立ち止まり続け、人に嫌われるのが怖くて人とうまくコミュニケーションがとれない。本当に「なんだかな」という人生を歩んでいたと、自分自身でも思います。

 

もちろん今思えばお金に不自由したことがないし、自殺においこまれるようないじめを受けたわけでもないので十分恵まれていたと思いますが、それでも私は自分の人生が色あせて見えました。そして心のどこかで「いつか人にうらやましがられるような人生を送りたい」という願望が小さくありました。

 

たぶんこの願望は、小心者すぎて周りにバカにされることが多かったから「周りを見返してやりたい」という気持ちから生まれたのでしょう。私は「特別な人間」になりたかったんです。

 

社会人になり、私はより一層その気持ちが大きくなりました。それはきっと親の保護から離れたことにより、自分で選択しなくてはいけないことが増えたからでしょう。どうやって働くか、どうやって生きていくか。それを選べられるようになった私は、「自分の人生をよりよい方向に導きたい」と思いました。

 

その頃から色々な習慣をつけました。こうやってブログを書き始めたのだってそうだし、この記事の題材となっている読書もそうです。人との付き合い方やモテを学びはじめたのもこの頃です。

 

私はあまりアクティブな人間ではなく、消極的な人間です。だからこそぱっとしない人生だったのかもしれませんが、社会人になってからはその性格が功をそうしたと思っています。

 

いきなり行動して失敗するのが怖いから、事前に色々なことを調べるんです。ネットでたくさんの人の記事を読んでからブログをはじめましたし、コミュニケーションやモテに関しての本を何冊か読んでから人付き合いの方法や見た目を変えました。そのおかげで最低限の時間と労力で、あらゆることが成功しました。

 

ありがたいことにこのブログでだって少額ですが生活の足しになるぐらいの金額を稼いでいますし、今の会社では周りから可愛がられていると自負しています。私にあこがれて私のまねをする同性の後輩が現れたりもしました。

 

私は少しづつ、「ほしいと思っていた未来」を手にいれはじめています。

 

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人生を変えることはそんなに大変じゃない

子供の頃、人生を変えるのってとても難しいことだと思っていました。でも今はそれほど難しいとは思いません。

 

「どういう自分になりたいか」を想像し、それに近づけるような何かを少しづつでいいから積み重ねていく。それができれば、人生を変えることが可能です。

 

新卒の就活で失敗した私が同年代女性の平均年収を超えれたのも、人付き合いが苦手でいつも孤立していた私が職場の人と昼食を食べに行けるようになったのも、そうなるようにと知識と経験を積み重ねてきた結果です。

 

それは読書をし、読書から得た知識を自分の負担にならない程度の行動に移するだけ。何も難しいことはありません。

 

だから人生を変えることはそんなに難しいことではありません。

 

なんだか宗教ちっくになってしまいましたが、何かを継続するって大きな成果につながるんです。ブログで大金を稼いでいる人はたいがい毎日更新していますし、YouTubeに動画を投稿して生活している人も基本は毎日投稿しています。そうやって何かを習慣にすることができた人に、普通ではない平均以上の何かが手に入るんです。

 

人生を変えたいって人にはとりあえず読書をオススメします。もちろん「なりたい自分」が明確にあるならばそれが叶いそうな習慣を身につけるのがいいのですが、私のように漠然と「よりよい人生を送りたい」と思っているのならば読書がいいです。

 

たくさんの知識は「何かを始めよう」とした時の起爆剤になってくれますし、あらゆる面で自分を助けてくれる縁の下の力持ちになります。

 

読書をはじめてみたら、人生がうまくいっている人たちがなぜ読書を習慣にしていることが多いのか納得できると思います。

 

あ、もし読書が苦手でしたら「ここは今から倫理です。」というマンガを読んでみてはどうでしょうか。「よりよい生き方を考える」「幸せとはなにか」「ジェンダーについて」「いのちとは」など倫理を題材にしているので、まるで読みやすい本を読んでいる気持ちになります。

 

個人的には2巻に登場する平凡な自分に劣等感を抱いて「目立ちたい」と悩む山野くんが一番共感できました。また1巻で登場する「ぬいぐるみを恋人として愛している少女」や2巻で登場する「SNSにはまる少女」の話も興味深かったです。

 

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出典:ここは今から倫理です。(2)

 

本を読むのはハードルが高い、小難しいことは頭が痛くなる、ならば思いっきりハードルをさげてマンガから学ぶのもいいです。個人的にはマンガも人生に役立つ教科書の一種だと思います。

 

 

オススメの本

読書で知識を得ることは、成長をはやめてくれるし自分を助けてくれる

ここは今から倫理です。 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
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ここは今から倫理です。 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
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