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男性は鈍感だから、好きな人ができたらわかりやすいアピールをしよう

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男性は鈍感だから、好きな人ができたらわかりやすいアピールをしよう

 好きな人ができたらシリーズも今回で三回目となります。一回目が「好きな人ができたら、ライバルが最低は一人でもいると考えよう」とういった内容で、二回目が「好きな人ができたら焦らず、がっつかず、冷静に振る舞う」といった内容でした。

 

三回目となる今回は「男性は鈍感だからわかりやすいアピールをしよう」といったお話になります。

 

  

男性は鈍感な生き物 

過去に「察しない男 説明しない女」という本が話題になったのをご存知でしょうか。

 

男性は鈍感だから、好きな人ができたらわかりやすいアピールをしよう

察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方
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男性は鈍感だから、好きな人ができたらわかりやすいアピールをしよう

この本は男性と女性でどれだけコミュニケーションのとり方に差があるかを説明しているものなのですが、「女性は察する能力が高すぎる故に、周りにもその察する能力を求めてしまい説明がおざなりになる」「男性は察することができないので、説明の足りてない女性の言葉の真理を理解できない」といったことが書かれています。

 

日本人女性の「察する能力」ってもはや超能力と言われるぐらいすごいんだそうです。主語がなくても、「あれ」や「これ」だけでも、略語でも会話が成立する。それって女性にとってはけっこう当たり前のものでも男性には到底叶わない凄技なんです。

 

例えば、女性が愚痴を口にした時に聞き手が女性ならば「ただ聞いてほしいだけなんだな」と察することができる人が多いのですが、男性の場合は「ただ聞いてほしいだけ」という真理を察することができずにアドバイスをしてしまうことがあります(下手をすれば愚痴をはいた人に説教をする)。これが女性と男性の「察する能力の差」です。

 

女系家族で育った女性や異性の友人よりも同性の友人が多い女性などは、察する能力が高い人達に囲まれて成長したため察してもらうのが当たり前だと思っている節があります。そのため自分の説明不足を棚にあげて「なんで男性はこうもわかってくれないのか」と言ってしまうのです。

 

つまり男性は女性が思っている以上に鈍感なんです。

 

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なぜ男性はそんなに鈍感なのか

なぜ男性はそんなに鈍感なのか。それはそうじゃないと生きていけないからだと推測します。

 

男性社会って女性社会よりもストレートで暴力的です。例えば一緒に出かける約束をした人が明らかにおかしなファッションをしてきた場合、女性ならば「個性的だね」とオブラートに包むか「変」という気持ちを心の中に隠しておくことが多いと思いますが、男性の場合は直球に「それはおかしい」と伝えます。

 

過去にハイウエストなファッションが女性の中で流行った時、明らかにハイウエストすぎる不自然なファッションをしている女性がいたのですが女性陣は誰も何も言わなかったのに対して、とある男性が「ズボンの位置、高すぎね? シャツをズボンに入れすぎだろう」と違和感を口にして怒られるといったことがありました。

 

このように同性に囲まれた男性の多くは、ストレートで暴力的な言葉を浴びせられることが多いです。しかもそれらの言葉にいちいち傷ついて泣いていたら「男のくせに気持ち悪い」と言われてしまう社会を生きているんです。そんな社会、鈍感じゃないと生きていけません。

 

だからこそ男性は自分の心を守るために鈍感になっていくのです。鈍感な方が傷つかないから。

 

そのため好きな人ができた場合、わかりやすいアピールをしないと男性には伝わらないと肝に命じましょう。

 

男性は鈍感だから、好きな人ができたらわかりやすいアピールをしよう

出典:失恋ショコラティエ(3)

 

 漫画「失恋ショコラティエ」に登場するこの話がとてもわかりやすので載せておきます。「失恋ショコラティエ」はこういったタメになる話が多いので、興味のある人は読んでみてください。

 

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どんなアピールがいいのか

好きな人には3つのアピールをしましょう。

 

  • 自分は女であるというアピール
  • 自分にはわざわざ口説くほどの価値があるというアピール
  • あなたが気になっているというアピール

 

 一つずつ説明していきます。

 

自分は女であるというアピール

以前も書いたことがありますが、「性別:女性」というだけではモテないのが現状です。外見にわかりやすく「自分は女ですよ!」というアピールがないと、男性は女性だと認識してくれないのです。

 

 

「そんなわけないでしょう」と思うかもしれませんが、これは本当の話です。男性は女性を見た時、頭の中で「女性」と「それ以外のもの」に分類してしまうのです。

 

男性は鈍感だから、好きな人ができたらわかりやすいアピールをしよう

出典:モテない女は罪である

 

 だからわかりやすく女であるというアピールが外見には必要なんです。そしてこれらのアピールはそんなに難しいことでありません。女性ならではの特徴を強調すればいいのです。例えば下記の通りです。

 

  • 長い髪(できればサラサラでツヤツヤにする)
  • 胸の膨らみがわかるような体にフィットした服を着る
  • スカートをはく
  • ハイヒールをはく
  • パステルカラーなどの柔らかい優しい色を身につける
  • メイク(特にリップ)をする(むしろリップだけでもいいかも)

 

これらの項目を網羅すれば確実に女性として認識されます。存在を認識されていても、女性として認識されなくては恋愛対象にはなれません。できれば女性として生まれたことを楽しみながら、上記の項目を網羅してもらえばと思います。

 

自分にはわざわざ口説くほどの価値があるというアピール

モテる人がどんどんモテていくのは、他の誰かがその人を高評価したからです。誰かが「いいな」と感じたものは、記憶に残りやすく、「いいものだ」と認識されやすいです。だから損をしたくない人は、誰かが高評価したものに群がります。

 

以前、海外を飛び回る人から聞いたのですが日本のCMや広告・ホームページは海外のものと比べると圧倒的に情報量(文字数など)が多いそうです。

 

男性は鈍感だから、好きな人ができたらわかりやすいアピールをしよう

出典:洋画のポスター、日本版はデザイン変えすぎ!? 映画配給会社の言い分は…… - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

 

 なぜ日本のものはこんなにも情報量が多いのか。それは「損をしたくない」「失敗したくない」という考えを持っている人が多いからではないでしょうか。

 

看板しか出ていないメニューなどが全くわからない飲食店に入るのは躊躇する人が多いですし、漫画や映画などの作品を新たに開拓する際にネットでオススメを検索したり口コミを元に購入する人も多いです。つまり日本人は未知数なものへの恐怖心が圧倒的に強いんだと思います。

 

だから情報量の少ないミステリアスな女性よりも、他の誰かが「あの子はいい子だよ」と教えてくれた女性や周りから評判のいいマドンナに惹かれる。なぜならその方が失敗する可能性が低いから。時間もお金も無駄にせずに、最短で楽しい時間を得られそうだからです。

 

誰だって損をするかもしれないものに貴重な時間とお金をかけたくありません。だから自分の価値を高め、「口説いても損にならない女性」になる必要があります。自分の価値を高めるのは、誰にでもまんべんなく優しくするのが最短です。

 

  • 自分から挨拶をする
  • 目があった人には笑顔を向ける
  • 困っている人に積極的に声をかける
  • 積極的に人を褒める

 

好きな人の前だけではダメです。彼が見ていないところでも、上記の項目を意識して自分の口コミ評価をあげてください。そうすれば必ず彼の元にもその評価が届きます。評価が届きさえすれば、彼はあなたを意識してくれるようになります。

 

彼の心の中に濃く大きな足跡を残す。恋愛において、それはとても大切なことです。

 

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あなたが気になっているというアピール

先程の「自分にはわざわざ口説くほどの価値があるというアピール」に通じるものがありますが、「損をしたくない」「失敗したくない」と考える人にとって好意をアピールするのはとても大事なことです。

 

学生の頃、私も含めて「好きな人に好きって気持ちがバレるのが嫌」という考えの女性は多かったです。そのためあえて好意はアピールせずに、「あなたのことなんてそんなに興味ないから」といった振る舞いをします。そして心の中で「本当は好きなことを悟ってほしい」と思っているのです。

 

冒頭で話したように男性は鈍感な生き物で、「悟ってほしい」と期待することは無駄といえます。事実、上記のようにな振る舞いをしていた私を含めた友人らの恋はひとつも実ることがありませんでした。

 

好意をアピールすることは気恥ずかしいものです。周りからいじられる可能性も考えると、積極的にしたくないという人の気持ちもわかります。

 

でも好きな人に好きになってもらいたいならしなくちゃいけないんです。心に思いを秘めて、好きになってくれるのをひたすら待っていたら誰かに取られてしまうからです。だから「私はあなたに気がありますよ。だから口説きにきたら損はしませんよ」と鈍感な男性にわかりやすくアピールしてください。

 

好意をアピールする方法は下記の通りです。

 

  • 下品にならない程度に彼を視線で追う(見つめすぎると怖がられます)
  • 挨拶などを積極的にする
  • 目があったら嬉しそうに笑いかける
  • 周囲に「彼が気になっている」と伝える
  • 自分から話しかける
  • 褒める

 

一番上が難易度が低く、下にいくにつれて難易度が高くなっていきます。同じ職場などに好きな人がいる場合は、くれぐれも相手に迷惑がかからない程度におさめてください。これは極端な例ですが、職場の中心で「好き!」と告白なんかしたら彼が職場にいずらくなってしまいます。

 

個人的によく行うのが「下品にならない程度に視線で追う」と「周囲に好意を伝える」というものです。

 

視線ってあなどれないもので、見てることを気づかれていないと思っていても案外バレバレのことが多いです。だから「見られている」と相手に感じさせることは、「俺を見てるってことは俺に興味があるのかも」と思わせることと同義です。

 

あまり見すぎると相手を怖がらせてしまうことがあるので、「わざわざ彼を見つけて見つめる」「長時間見つめる」などは控えて、視界をよぎったら見えなくなるまで(もしくは数秒間だけ)見つめるっといった風に工夫してください。

 

また周囲に「彼が気になる」と伝えた場合、ほぼ100%の確率で本人に伝わると考えてください。翌日に彼の態度が変わるなんてことはよくあることです。

 

私も過去に「○○くんが気になっている」と周囲に伝えたことがあるのですが、翌日には本人に伝わったらしく、彼からニコニコと嬉しそうな笑みを向けられるということが起こりました。

 

周囲に「〇〇くんが気になっている」と伝えると、かなり本気度が高いと相手に思わせることができます。なぜならその他の男性を拒絶する言葉でもあるからです。

 

例えば気になっている男性が、自分以外の女性の名前を出して「可愛い」とか「付き合いたい」といっていた場合、「自分には脈がない」と判断する女性は多いと思います。それは男性も同じです。

 

特定の誰かへの好意をアピールすることは、自分を好きになってくれるかもしれない異性との縁を断ち切る諸刃の剣なんです。でもだからこそ、「あなたに本気です」というアピールになります。

 

しかし先程も述べたとおりリスクを伴う行為なので、「どうしても彼と付き合いたい」「他の男性なんていらない」そういった決意ができた時に行ってください。

 

何かを得るためには何かを捨てる必要があります。「二頭を追うもの一頭も得ず」という言葉がある通り、「あれもほしい」「これもほしい」と欲張っていたら何も手に入らないかもしれないと覚えておいてください。

 

恋愛においては一頭ずつ確実に仕留めていきましょう。

 

 

参考にした本

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