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行動の習慣化が目標達成に繋がる

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行動の習慣化が目標達成に繋がる

 年が開け、新たな一年に思いを馳せて目標を掲げる人も少なくないでしょう。ダイエットを成功させたい、収入をあげたい、人見知りを改善したい、などなど胸に秘める目標は様々。ただ目標を達成させる方法はただ一つ。目標達成に繋がる行動を習慣化させること。

 

例えばダイエットを成功させたいならば食事制限もしくは運動を習慣化させることで成功しますし、収入をあげたいならば資格をとるための勉強もしくは副業を行うことを習慣化させれば成功します。

 

人がほしいと思うものは、たいがい何かを習慣化させた先で手に入ります。簡単には手に入らないからこそ人はそれらを欲するのです。

 

だからこそ、何を習慣化させるかで人生は大きく変わります。もっとはっきり言えば、「今の自分」でさえ過去に積み重ねてきた習慣の結果なのです。

 

肌荒れが酷いのも過去の生活習慣の積み重ねですし、収入が低いのもお金を稼ぐための習慣を作ってこなかったからです。人脈が少ないのもコミュニケーションを避けて人と触れ合う習慣を持たなかった結果ですし、いい大学に入れなかったのも勉強を習慣化させなかったからです。

 

「お金持ちの家に生まれて勉強せずにいい大学に入る人もいる」という意見も耳にします。確かに恵まれた環境をバエに飛躍する人も多くいます。

 

しかし中にはとても貧乏だったからこそお金持ちになった人だって、恵まれた環境に生まれなかったからこそ努力していい大学に入った人も山程います。生まれる環境を選ぶことはできませんが、何を習慣にするかを選ぶことは誰でもできます。

 

だから私は人生は環境で変るのではなく、何を習慣化させるかで変わると思っています。

 

年が開けた時、多くの人は目標を意識します。「いい年にしたい」という気持ちがそうさせるのでしょう。それはとても前向きな考えで、素晴らしいことだと思います。

 

この一年で、あなたはどんな自分になりたいですか。

 

なぜ悪い習慣ばかり続くのか

習慣の中には良い習慣と悪い習慣があります。

 

良い習慣とは「なりたい自分になる」ための習慣であり、よりよい方に自分を成長させてくれるものです。

 

【良い習慣】

  • 筋トレ
  • 読書
  • 英語学習
  • 貯金、など

 

それに引き換え、悪い習慣とは「なりたい自分になる」ための妨げになるもので、成長を邪魔します。これは目標によって変わってくるので、一概にこれと断言できるものではありません。

 

【悪い習慣】

  • 目標がダイエットの場合→お菓子のどか食い
  • 目標が貯金の場合→散財、など

 

人間というのは不思議なもので、自分をよりよい方に成長させてくれる良い習慣よりも自分をダメにしてしまう悪い習慣の方が継続しやすいのです。なぜならば「楽しい」と思えることしか継続できないからです。

 

たいていの人は、「これをやるのが正しいから、続けなくてはいけない」と考えます。

スマホゲームをせずに勉強するのが正しい。甘いものを控えて健康的な食生活を送るのが正しい。無駄遣いをやめて貯金するのが正しい。

そう考えて、正しいことを続けようとします。

しかし、脳は正しさだけで何かを続けることはできません。

そこにワクワクする感情がないと、いくら正しいことでも脳が勝手に回避反応を起こしてしまいます。

あなたの習慣が続かないのは、そこに原因があります。

 

引用:習慣が10割

 

悪い習慣が継続するのは、それを楽しいと思っているからです。そして良い習慣が継続しないのは、それらを「苦痛」「めんどくさい」と感じる心があるからです。

 

何かを習慣化させるためには、楽しむ心が必要です。

 

勉強を習慣化させるためには「学ぶことの楽しさ」が、お金を稼ぐことを習慣化させるためには「収入が増えることの喜び」を知る必要があります。

 

ぜひ、自分なりの楽しみや喜びを見出してください。

 

 

参考にした本

行動の習慣化が目標達成に繋がる

習慣が10割
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行動の習慣化が目標達成に繋がる