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好きな人ができたら、執着を分散させるためにもうひとり気になる人を作るといい(二次元可)

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好きな人ができたら、執着を分散させるためにもうひとり気になる人を作るといい(二次元可)

 好きな人ができたら、他にも気になる人を作るのがいいです。もちろん、二股をしろといっているわけではあれません。

 

身近な人でもテレビでしか見ることのない芸能人でも、マンガやアニメの中でしか存在しない二次元キャラでも構いません。単純に「この人がいるから、本命にふられても大丈夫」という心の拠り所を作っておくのです。

 

なぜそんなことをする必要があるのか。それは執着を分散させることで、必死さを出さないためです。必死さは人の魅力を下げます。恋愛を成功させるのに必要なのは、がむしゃらに相手を求める必死さではなく余裕なのです。

 

恋愛に必要なのは余裕

少女マンガとかでは猪突猛進なヒロインがおどおどしながらもイケメンキャラに体当たりで好意を伝えていき、恋が実るという展開があります。子供が母親を求めるように必死に相手を求めるヒロインに共感する人も多いでしょう。

 

人はほしいと思うものを求めれば求めるほど必死さが出ます。それが健気で応援したくなる要素ではあるのですが、自分の価値を下げてしまう行為でもあります。

 

恋を勝利に導く鉄則は「横綱相撲」。恋を勝利に導く鉄則は「横綱相撲」。

大事なことなので二回書きました。横綱相撲とは、圧倒的な力の差を見せつけて勝つこと。恋愛の土俵においては<こちらの片思いでも絶対に下手にならず、どんな時も余裕のある態度を貫くこと。あくまで「主導権はこちらにある。付き合うか付き合わないか決めるのは私だ」と毅然とした態度を貫くこと>を指します。

 

引用:オクテ女子のための恋愛基礎講座

 

恋愛本では必ずといっていいほど、「余裕」について書かれています。余裕こそモテオーラといっても過言ではありません。

 

少女マンガに登場するモテモテの男性キャラも、少年マンガに登場するいかにもモテそうな女性キャラもどこか百戦錬磨の余裕を感じさせる要素があります。

 

  • 異性に対してガツガツしていない
  • 対面しても普通にコミュニケーションがとれるぐらい冷静
  • さらっとなんでもないように褒めることができる

 

こういう人たちは好意的な振る舞いを日常的にしてきますが、いまいち確信がもてません。手に入りそうなのに、手に入らない。だからこそ彼らを追いかけてしまうのです。余裕とはつい追いかけたくなるような魅力なのです。

 

だから好きな人ができたら余裕を保っていられるように自分をコントロールしてください。そのために好きな人以外に心の拠り所を見つけるのです。

 

身近にいる他の人でも構いません。芸能人でも二次元キャラでも大丈夫です。とりあえず、好きな人に執着が集中しないようにしてください。

 

「別に嫌われてもいいや」という気持ちが余裕になるのです。そして余裕を持つことで、適切な好意の伝え方をすることができます。

 

距離感を間違えた好意の伝え方は、相手にとって重荷になり、下手をすれば「気持ち悪い」という嫌悪感へと変わります。こうなってしまったらその恋が実ることは難しくなります。なぜなら距離を置かれ、避けられたりするからです。

 

私も過去に距離感を間違え、好きな人から避けられるという悲しい経験があります。そういう思いをしてほしくないからこそ、好きな人以外にも気になる人を作ってみてくだい。

 

すでに恋人がいる人や既婚者がモテるのも「すでにパートナーがいる」という余裕があるからこそです。

 

参考にした本

好きな人ができたら、執着を分散させるためにもうひとり気になる人を作るといい(二次元可)

オクテ女子のための恋愛基礎講座 (幻冬舎文庫)
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好きな人ができたら、執着を分散させるためにもうひとり気になる人を作るといい(二次元可)