ケセラセラ・人間関係の悩みについて

人付き合いが苦手で社会不適合者・ブスでモテない恋愛下手だった私が快適に生活するための知恵袋。

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動いている姿が可愛く見えるようになる方法②

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動いている姿が可愛く見えるようになる方法②

可愛さは顔だけにあらず。声・しゃべり方・仕草・服装・髪型などのトータルで作ることができる。というのが私の持論です。

 

「私は顔が駄目だから」と可愛くなることを諦めている人によく出会いますが、たとえ顔が可愛い系統でなくてもその他のもので補えば可愛くなることは可能です。

 

もちろん、可愛い系ではなくキレイ系になることも同じような原理で可能です。むしろ可愛い系よりもキレイ系の方がなるのは簡単ですしハードルも低い。また年を重ねても通用するのがキレイ系です。

 

完璧な可愛さを持った人はいない

テレビで「可愛い」と評判の芸能人を見ていても、身近で「可愛い」ともてはやされている人を見ても、完璧な可愛さを持った人はいないと思います。

 

確かに可愛いけれど目が小さいとか、鼻の穴が目立つとかどこかしか残念な部分を誰でも持っています。むしろカンペキな人は人工的に見えてしまい、「整形なのでは?」と思われてしまいます。(個人的には整形は肯定派です。整形も努力の一種だと思います)

 

そして世間的にブスだと言われる人にもどこかしら「可愛い部分」が存在します。肌がキレイだとか通る声だとかスタイルがいいとか。私の周りでも「自分はブサイクだから」と言う子がいますがよくよく話を聞いてみると「ブサイクだけど〇〇には自信がある」「自分のこのパーツだけは好き」とも口にします。とても素敵なことだと思います。

 

私は世間一般に可愛いと言われる人は、ただ単純に「可愛いと言われる要素」を多くもっている人だと思っています。

 

だから可愛くなりたい人は「可愛いと言われる要素」を増やしていけばいいわけです。そしてその「可愛いと言われる要素」はテンプレート化されているので、身につけるのは比較的カンタンです。

 

テンプレート化された可愛さ

映画やドラマ、漫画に登場する「周りから可愛いともてはやされているキャラ」というのはだいたいがテンプレート化されています。男性向けに描かれた作品か女性向けに描かれた作品かで多少の違いはあるでしょうが、共通している部分は多いです。

 

  • 髪がキレイ
  • 肌がキレイ
  • 笑顔が多く、表情豊か
  • 優しく、気が利く
  • スカート、もしくは体のラインがわかる服装をしている
  • 言葉遣いががさつではない
  • 振る舞いや仕草が女性的

 

上記であげた共通点はどれもその人の努力次第で手に入れることができる要素です。個人的に効果が抜群だと思うのが「笑顔」です。

 

世には「笑顔の特訓」「笑顔のための筋トレ」というものも存在します。検索すればすぐにヒットしますので、顔の筋トレを行って満点の笑顔を作れるようになってください。