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リアクションが薄い人とは話してても楽しくない

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リアクションが薄い人とは話してても楽しくない

先日、とある知人と話していて気づいたことがあります。それは「話していてもつまらない」ということです。好きなものが似ているし、生活している環境も近いのにつまらない。本来ならば話が合って盛り上がるはすなのになんでだろうと考えてたどり着いた答えは、「その知人のリアクションがあまりにも薄いから」だということに気づきました。

 

例えば私が話を振ってもそれに関して答えることはせず自分が話したいことを話し続けますし、私の話に対して相槌をうったりもしないんです。私は確かにその知人と会話をしているはずなのに、テレビを見ながら独り言を言っているような気持ちになりました。

 

こういうのを会話のキャッチボールができてない、と言うのだと思います。

 

会話は一人ではすることができません。話す人がいて、聞く人がいて、はじめて成立する共同作業です。

 

世の中には「さしすせその会話術」なるものがあります。人の話に対して「さすが」「しらなかった」「すごい」「センスいい」「そうなんだ」で返すというものですが、たったこれだけの短い単語を返してくれるだけでも話している方は「自分の話をちゃんと聞いてくれている」と楽しくなるものです。

 

しかしその返しすらなく、相槌すらうってもらえないと「本当に話を聞いているのだろうか」「怒っている?」と話している方は不安になります。だからリアクションってコミュニケーションにおいてすごく大事で、その場その場で適切なリアクションができない人は「つまらない人」「自分とはコミュニケーションをとろうとしていない人」などと思われてしまうんです。

 

これは対男性でも対女性でも変わりません。相手の話に適切なリアクションを返すことができれば異性からモテるようにもなりますし、同性からも好かれやすくなります。

 

相手の話を聞くことは新しい何かを学ぶ場にもなる

本来人というのは自分が話すのが好きな生き物です。話すことはストレス解消に繋がるといいますし、自分の考えをまとめる機会でもあります。だから人と会っているときについつい話すぎてしまうのは仕方がないことではあります。

 

でもそこをぐっとこらえて、相手の話を聞く姿勢を持つことがコミュニケーションには必要です。それがたとえ興味のない話題やくだらない内容だとしても、時間の無駄にはなります。新しい発見に繋がりますし、新しい価値観に出会えることもあります。そして「相手の話を聞く」という経験値を得ることもできます。

 

コミュニケーションは積み重ねです。何度も何度も経験して、よりより能力が得られます。何度も何度も相手の話を聞くことに挑戦していけば、適切なリアクションの返しかたがわかるようになりますし、どうすれば好かれるのかも学べます。

 

自分の話はそこそこに、相手の話を聞くことを楽しんでみてはいかがでしょうか。